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== 雲南省 ==

米と茶の故郷 西双版納!!

今日は西双版納のご紹介をします \(^∇^ )
西双版納
西双版納(正確には西双版納傣族自治州)
聞いた事が無い人も多いと思いますが、何と読むでしょうか?

正解は「シーサンパンナ(タイ族自治州)」と呼びます
西双版納2
雲南省の最南端に位置するタイ族の民族自治州で、
ミャンマー、ラオスと国境を接しています
総人口は約 80万人で、そのほとんどがタイ族、
そのほかに漢民族・ハニ族・プーラン族・ジノー族・ワ族・ヤオ族・ラフ族など
10 以上の少数民族が暮らしています
気候は亜熱帯に属していて、年間平均気温は21℃(最高41℃・最低3℃)で、
霜や雪が降る事はなく、野生の象・虎・豹・孔雀などがいる事でも有名です
日本ではありません

そして表題にも書いたように、ここは稲・茶などの発祥の地とも言われ、
納豆や醤油、味噌・赤米・なれずしなど、日本と共通する食品が作られています
稲作中心の田園風景なども観られ、「日本人の原郷」を感じる事が出来ます
高床式住居
居住区もわらぶき屋根や高床式住居などで、どこか懐かしい風景に
日本人観光客にも大変人気がある観光地です

この他にも、タイ族は小乗仏教を信仰しているので、
様々なスタイルのお寺やパゴダを観る事ができます


・民族風情園
民族風情園
允景洪の南に位置するこの公園」は、シーサンパンナの民族風情と
熱帯園林景観を代表したテーマパークで、園内にはヤシ・レイシ・マンゴー・
バナナなど果物の木や、竹・ビンロウ・ココヤシなどの熱帯植物が植えられていて、
「解放記念碑」「6つの地元の少数民族風情展示館」「鳥館」「象館」
「水生爬虫類動物館」「民族運動場」「民族劇場」「民族舞踊の舞台」
闘鶏場などの施設が建てられています
舞台の方では、昆明の民族村と同じように1日2回()午前と午後)
民族舞踊ショーを観る事ができます

・カンランバ
カンランバ
景洪市内から約37キロ離れた、タイ族が沢山住んでいる村です
側にメコン川がゆったりと流れ、川辺で洗濯や沐浴をしている
タイ族生活等を観る事ができます

・曼飛龍仏塔
曼飛龍仏塔
景洪の南西7約70 km にある、シーサンパンナのシンボル的建築物です
南方の仏教聖地として知られていて、1本の主塔と周りを取り囲む
8本の小塔からなる建物は、銀白色に輝く華麗な仏塔です
タイ歴565年(西暦1203)に建てられたものです

・景真八角亭
景真八角亭
県城から14km離れたモンカイ県景真地区にあります
タイ族仏教建築の傑作といわれ寺院で、
タイ歴1063年(西暦1701)に造られ、1978年改修されています
伝説によれば、八角亭は仏教徒たちが釈迦様を記念するために、
釈迦様の“喀鍾罕”という金糸台帽子をまねて建てられました

・中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園
中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園
景洪市から約96kmの位置にあるこの植物園は、敷地面積900ヘクタールもあり、
中国·外国の熱帯植物が3000種以上栽培されています
12つのコーナーに分かれていますが、その内1700種は当地植物で、
世界でもめったに見ることができない貴重なものばかりです

・野象谷
野象谷
景洪市から北に35km行ったモンヤン鎮三岔河にあります
最初は「三岔河」という名称でしたが、野生のアジア象や牛などが
よく見られるので、野象谷に改名されました
ここでは木の上に旅館と観象台が建てられているので、
根気があれば一·二日以内に象の水浴び等を見ることができます
また、野象が見れ無い場合でも、象の訓練学校があって、
象のショーが毎日開催されています

・望天樹
望天樹
シーサンバンナのモンナ県にある望天樹は、「緑色の宝庫」呼ばれ、
33万ヘクタールに及ぶ原始林が広がっています
望天樹とはパラショレア属の高木の事で、7、80mほどの高さまで育ちます
このシーサンバンナの望天樹上部には「空中走廊」と呼ばれる
釣り橋が架けてあり、全長は2.5kmを超えています
(観光用に約400が開放されています(有料))
高所恐怖症の方及び、度胸のない方にはオススメできません (^^;;)

・水掛祭り
水掛祭り
毎年タイ暦の6月24日から三日間(4月13日~15日)の間開催される
タイ族のもっとも盛大な年越し行事です
このお祭りの起源は、この地に伝わる伝説に由来していて、
「今から約100年前、この辺の山の中に悪魔が住んでいました
 悪魔は周囲の村を荒らし、7人の美しい娘をさらい、自分の妻にしました
 村一番の若者が悪魔に立ち向かいましたが、悪魔は不死身で剣を
 刺しても死なず、 逆に返り血を浴びて体が腐り、死んでしまいました
 ある日、仙人がさらわれた7人の娘の一人[ナンムォーナ]に、
 『悪魔を殺すには悪魔自身の髪の毛で首を締めることだ』と助言し、
 悪魔が眠っている隙に髪の毛で首を絞め、首を切断しました
 その際返り血を浴びましたが、他の6人の娘や村人達が水をかけ、
 血を流し落としたので、ナンムォーナは体が腐ることなく、
 村人に尊敬され幸せに長生きしました」
水掛祭り2
この悪魔を倒したとされるのがタイ族の新年にあたり、
以来、この地方の人々は年の始めに、一年の災を除き、病魔を追い払い、
健康のうちに物事全てが順調にはこぶよう祈りながら、
お互いに水を掛けあって身体を清める儀式(お祭り)となりました

他にも、「孔雀公園」や原始林を生かした「曼聴公園」、
ミャンマ国境の田舎町「大モウ龍」、ジノー族が住む「基諾山」、
シーサンパンナ最大の自由マーケット市など、ご紹介したい所は
あるのですが、今回はここまで (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!


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== Comment ==

こんにちは
ここも中国領になるのですか?
やっぱり どでかい国なんですね~


Re: こんにちは
> ここも中国領になるのですか?
> やっぱり どでかい国なんですね~

いつも訪問ありがとうございます
そうですね、国境にはなりますが中国になります
本当に広いですよね(笑)
いつもブログ閲覧ありがとうございます。
 ブログに足跡が残っていたので、
コメントを残します。シーショワンバンナーは
行かれたことはありますか?私は水掛祭り
は行ったことはないのですが、その他写真
にあるところは行きました。

 日本で言う冬でしたが、非常にあたたかく
過ごしやすい場所でした。見知らぬ花も多く
あり、中国でない感じでした。約10年前に
なりますが、食事がいまいちだったです。

 これからも私のブログよろしくお願いします。
Re: いつもブログ閲覧ありがとうございます。
>愛如潮水さん

ご訪問ありがとうございます
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

私も随分前(10年位?)になりますが、香港と深センの密輸で
稼いだ友人に連れられて訪れました
彼は仕事で、私は観光で行ったのですが、
残念な事に、私が訪れた時期も水掛祭りとは外れていました
やはり気候が違うせいか、過ごしやすくて
タイと似たような感じを受けたのを覚えています
(食事は・・・記憶に無いので、そんなにひどくは無かったと思います(笑))






        
 

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