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== 江蘇省 ==

連雲港市!!

今回は、連雲港市のご紹介です \(^∇^ )
連雲港
連雲港(リェンユンガン、日本読み「れんうんこう」)市は、
江蘇省に位置する地級市で、全国十大港湾の一つで(貿易港)、
中国沿岸の14経済技術開発区の一つにあたります
連雲港2

古くは「海州」と呼ばれ、春秋時代には呉を滅ぼした越王「勾践」が、
この地を首都とし中原の覇者となっていました
その後も、この地域の重要な港として発展してきました
連雲港3

現在の連雲港は、シベリア鉄道に代わる中央アジア経由の
大陸横断鉄道網「新ユーラシア・ランドブリッジ」の東の終着点にあたり、
重要な交通の結節点となっています
連雲港4
日本や韓国はじめ多くの国からのコンテナが航路で連雲港に着き、
ここから大陸横断鉄道に載せかえられて、
オランダのロッテルダム港をはじめ、ヨーロッパ・中東など
40以上の国や地域に発送されています


・花果山
花果山
ご存知、西遊記で孫悟空が生まれてきた山です
江蘇省内で一番高い山脈「雲台山」の主峰で、海抜625.25mもあります
花果山2
花と果物が多いのでこの名が付けられました
美しい景色で昔から花果山は「東海第一勝境」と絶賛されています

・摩崖石刻
摩崖石刻
連雲港市南側郊外の「孔望山」のある石刻です
中国の伝説によれば、連雲港一帯は東夷ゆかりの地で、
東から昇る太陽を崇拝していました
鳥の岩絵(岩石彫刻)の中には、今から5000年以上前、
新石器時代のものもあるといわれています
「孔望山」は儒教の創始者『孔子』が登って海を見たという山で、
孔子にちなんで「孔望山」と名づけられました。

・東海温泉
東海温泉
明時代の《隆慶海州志》にも載っている温泉です
水温は約82度もあり、年間入浴者数十万人を超えています
水晶の産地でも有名な東海県にあります

・徐福祠
徐福祠
今から2200年以上前に実在していたと言われる人物で、
徐福が住んでいたと伝わる徐阜村(徐福村)にあります
(三国(志)時代の方ではありません)
徐福

秦の始皇帝に仕え、はるか東の海にあるといわれている
蓬莱山・方丈山・瀛洲山という三神山に不老不死の薬を
求めて出向した人です(この頃日本は縄文時代~弥生時代)
結局、目的は果たせずに中国に帰ってもこなかったそうなのですが、
(平原広沢の王となって中国には戻らなかったと中国歴史書に記載)
平原広沢とは日本ではないか?という説があります
始皇帝の命を受け

面白い説の中には、徐福が神武天皇であるとする説や
日本に稲作農業を伝えたのは徐福ではないか?等があり、
(中国出向の際,稲など五穀の種子と金銀・農耕機具・技術を持って出てる為)
また、日本の各地に徐福伝説が残っている等、日本にも関係が深そうです
例えば、徐福が逗留したとの伝承が残る佐賀市金立(きんりゅう)山には、
徐福が発見したとされる「フロフキ」という植物が自生しています
フロフキ(寒葵)
この植物は、その昔根や葉を煎じ、咳止めとして利用していたそうです

この他にも、徐福伝説は日本だけでなく、朝鮮・韓国にも
数多く存在していますので、興味のある方は調べてみてはどうでしょうか?
それでは、今回はこの辺で (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!


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