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== 福建省 ==

武夷山市(南平市)

今回は、武夷山市のご紹介です \(^∇^ )
武夷山市
武夷山(ぶいざん)市は、福建省南平市に位置する県級市です
《日本と違って、中国は市の中に「市」や「県」が存在します》
武夷山市2
世界的にも有名な「大紅袍(Da Hong Pao tea)」を代表とする
武夷岩茶が特産品で、中国原産地域産品として国家保護を受けています

武夷山は中国の著名な観光地の一つです
「奇秀甲南東」(甲南東の奇観)とも呼ばれていて、『桂林』と並んで
中国人が一生に一度は訪れたいと思う場所だそうです
武夷山市3
乱立する花崗岩からなる岩山を、縫うようにして流れる「九曲渓」を、
竹の筏でこの河を下れば、絵巻物の世界に迷い込んだと思えるほど
その景観に圧倒されます
(九峰山、湛廬山、茫蕩山、帰宗岩、天成岩等10数箇所の名勝地があります)

南平市
南平市街は、ビルが立ち並び近代化が進んでいますが、
武夷山は農業が中心の経済構造であるのと、国家の自然景観保護区に
指定されているので、昔ながらの果樹園や田園風景を観る事ができます
お茶以外にも、水稲・柑橘類・スイカ等の生産が盛んに行われています

武夷山(南平市)には、山だけでなくもいろいろな観光スポットがあります

・武夷山閩越王城遺跡
閩越王城
武夷山の南麓に位置する、漢代に存在した閩越国(前333年)の古城跡です
江南の乾欄式建造物で、中国古代の南方都市典型的な建物でもあります
閩越王城2
中国の国重要文化財もに指定されており、その内部には閩越の千年文明を
展示する歴史博物館、閩越王城遺跡等があります


・下梅古村
下梅古村
武夷山市区から南東12kmの所にあります
清朝の康熙・乾隆帝の頃、重要な茶葉集散地でした
村の中には全長900mの人工運河が造ってあり、
清朝の時代には、毎日300台の筏が往来していました
今でも河両岸には、古民家や市場、古井戸等があり
下梅村の典型的な江南水郷の風貌を垣間見る事ができます
中国でも有名な歴史文化村であり、福建省の第五期の
重点文化財として、国から保護されています


・建陽黄坑蛇園
蛇園
蛇嫌いの方はダメかもしれませんが、南平市建陽市の黄坑鎮塘頭村にあります
約3000㎡もある敷地には、蛇傷予防と治療研究所、蛇類開発会社、
蛇学校、竹郷旅行地という四つの機関で構成されています
蛇園
中でも「擬態蛇園」には、毒蛇が3000匹以上放し飼いにされています
(毒蛇だけに内部の見学は出来ないですけど(笑))


武夷山市4
武夷山は本当に大自然のすばらしい所です
もし福建省あたりへのご旅行予定とかあるなら、ぜひコースに入れてください
竹の筏での河下りも良し、のんびりと名産品のお茶を飲みながら
大自然を満喫するのも良しと、本当に時間を忘れさせてくれる所です
それでは今日もこの辺で (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!


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