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== 時事・雑学 ==

中国のあの娯楽!!

中国の娯楽、といっても若者の遊び場とかではなく、
中国の下町などでよく見かけるアレの話です ヽ(*’-^*)。

雀
最近は縁側で将棋を討っているおじいちゃんを
あまり見かけなくなりましたが、こちら中国は
さすがに上海のど真ん中では見かけませんが、
ちょっと裏通りに入ると良く見かけます
日本と中国とでは、ルールなど違いは多いですが
4人(以上)集まり、ワイワイ言いながらやっている様子は、
何処と無く懐かしさを感じさせます

黄金牌
で、何の事かというと、もちろん『麻将(麻雀)』のことです
中国発祥といわれる麻将は、いまや世界的にも有名で、
アメリカでも「MAJANG!!」として親しまれています
(大会とかも良く開かれていますね)

こんなとこでも
この麻将(面倒なので、以後「麻雀」)は、日本では
賭け事というイメージで悪い印象の方が強いですが、
中国では一般的で、家族で麻雀なんてのもよくみます
発祥の地などは、以前寧波の時にご説明したので
省略しますが、麻雀には娯楽としてだけでなく、
他にも色々と効果があるみたいですね
子供達も
相手を読み、先を読むことで脳の活性化を促し、
高揚感による血行の促進、手も動かしますので
ボケ防止とかにも役に立つみたいです

牌もでかい!!
中国と日本の違いは、一番は牌の捨て方が違うところですね
日本では、自分の捨て牌は自分の前に並べて行きますが、
中国(台湾)式では卓の中央部分に適当に牌を捨てます
上がり役ももちろん違っていて、中国には「緑一色」
「七対子」の役や、「ドラ」という概念はありません
(o・・)/ 回回圀圀圄圄囚囚圈圈圃圃囮囮 七対子
(この辺りの役はアメリカ産です)

オンラインでも
では、なぜ「麻将」が「麻雀」になったんでしょうか?
説はいろいろありますが、一説によると牌をかき回す音が
群雀(むらすずめ)のさえずりに似ているから付いたと言われています


<ちょっとした豆知識>
アメリカで「ドラ」が出来たのは、三元牌(白・発・中)を
「ホワイトドラゴン」「グリーンドラゴン」「レッドドラゴン」と
呼んでいた所からきたそうです
また、麻雀のあがりの型は12,860,000,000,000通りあり、
最大の待ち数は二十六面待ちになるそうです Σ(・oノ)ノ
ちょっと凄いですよねw


麻雀をしない方にとっては、どうでもいい内容だったかも
しれませんが、中国では古来からの遊戯として、
前回書いたように、世界遺産登録まで目指しています
日本でも8月1日は麻雀の日(パイの日)ですし、
麻雀自体は健康にも良い遊戯なので、覚えてみてはいかがでしょうか?

但し、賭け麻雀にはご注意を!!(法律的にもNGですので)
それでは ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪


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