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== 時事・雑学 ==

中国時事!!

今日は先週末の中国時事になります \(^∇^ )/
ジャッキー・チェン&ジェイシー・チャン
(中国では親子間のギャップ(心を開かない)が大きいそうです ↑例外?)


先週末は、北朝鮮の衛星(ミサイル?)問題が話題になりましたね
中国でもニュースで上がってましたのでご紹介します

・プレッシャーにさらされた自衛官
誤報の記事を興味深く読む人々
誤報の方のニュースですが、日本防衛省の問題に関する記事がありました
「北朝鮮で発射されたミサイルはわずか8分間で日本へと到達する
 そのため北朝鮮がミサイルを発射した後、どれだけ早く速報を出せるかが
 きわめて重要となり、これまで探知を担ってきたのは米国の早期警戒衛星
 だったが、日本では米軍のみに依頼することへの不安から独自の
 偵察システム構築の必要性が唱えられてきました
 今回のミサイル問題ではそうした独自のシステムが運用されていたが、
 その担当者が同レーダーが感知した軌跡をミサイルと誤認識、
 さらに情報を伝えられた航空総隊司令部の担当官が勘違いして
 SEW(米衛星の早期警戒情報)入信と報告したため、日本側施設及び
 米軍が同時に探知したと防衛省は判断、発表へとつながった 」

中国の評論家は、まるで伝言ゲームのようにミスがミスを呼んだと指摘し、
その背景には米衛星に先んじて報告しなければならない重責、
そしてメディアと世論、さらには政府からのプレッシャーに自衛官が
さらされていたことをあげていますが、ちょっと恥かしい話ですよね


・北朝鮮の地位が向上、日本は不利に
中国国境付近
軍事評論家・宋暁軍氏へのインタビューで、宋氏は「東北アジアにおける
北朝鮮の地位は向上し、日本は苦境に立たされる」と論じました
宋氏は、「発射された飛翔体がミサイルなのか、北朝鮮が主張するように
人工衛星なのかは誰にもわからない」としながら、「発射の目的は、
オバマ新政権発足後の米国と交渉を有利に進めるためだ」との見解を示し、
「06年7月のテポドン発射時、打ち上げ用ロケットが発射40秒後に爆発したが、
今回もし成功したのなら、北朝鮮は長距離ミサイルの性能を高めたことになる」
と指摘した上で、外交においても「北朝鮮がミサイルをカードに米国と交渉の
席に着くことになれば、日本の地位は著しく低下する」と分析しました
「北朝鮮はすでに日本の空を横切るミサイルを発射する技術を有しており、
06年の核実験とあわせて考えると、北朝鮮の核ミサイルが現実のものと
なりつつあり、これは日本にとって大きな脅威となる」 と分析し、

逆に、「北朝鮮が発射した飛翔体がもしミサイルでなく、
人工衛星だったとすれば、北朝鮮が多くの人々が考えるような
滅亡寸前の国家ではないことの証明になる」と同氏は述べました


(中国から見て)結構厳しい評論が多いですね><
他にも中国から見た日本(人)について、
いくつか記事があがってましたのでご紹介します

・日本の好感度が世界1位の理由
北京の時の日本サポーター
米タイム誌が世界56か国12万人を対象に調査した結果、
世界20か国の好感度をみると、1位日本(77%)
2位ドイツ(72%)、3位シンガポール(71%)、4位米国(64%)、
5位中国(62%)の順だったそうです
中国の好感度は3年連続で5位止まりで、日本首位の理由として
(日本は2007年から連続で首位をキープ)
「米国に次ぐODA拠出大国」「経済力と科学研究を重視する姿勢」
「クリーンな政治への信念」「団結精神の高さ」
「日本人のマナーの良さ(公徳心)」があげられていますが、
ちょっとうれしい記事でした (^-^)/

日本の庶民の象徴「桜」
他にも「精神的信仰心が日本人特有の国民性」や
「日本人はなぜクジラに固執するのか?」
「大人は反感?子供に人気の日本アニメ」等
日本人が思っている以上に、中国は日本を
(批判も含め)評価している事には、ちょっと驚きです
(これらは、4日・5日の2日間の記事なんですよ^^)


最後に中国の時事(ニュース)を2つほど
以前の北京の渋滞
北京オリンピックの時から、ナンバープレートの末尾の数字に応じて、
週1回のみ自動車使用の規制が、4月10日で終了となるそうです
規制終了に対して、北京市民の85%が同制度を「良い」と評価していて、
80%以上のマイカー所有者と93%以上のマイカーを持たない人が
制度の継続を支持しているといいいます
実際市環境保護局のデータでは、規制により1日あたりの
自動車排出ガスは375t減少し、環境汚染の軽減に大きく貢献
されているそうですから、このまま続けて欲しいですね


四川被災地
2008年5月12日14時28分に起きた四川大地震からもうすぐ1年が
経とうとしていますが、中国の墓参りシーズンにあたる「清明節」
期間に合わせて、四川大地震の被災地である<綿陽市北川羌族自治県>
の旧市街地が4月1日から解放されたそうです
これまで感染症発生などの危険から封鎖されていましたが、
震災で亡くなった親族を供養する住民らのために、
一部地域だけではありますが、立ち入りが許可されました
ただ、交通の安全と管理を図るために、地元公安局は
車両での乗り入れを禁止し、駐車場から旧市街地までは
無料送迎バスを運行しているそうです
四川地方は、まだまだ立ち直っていませんが
復興計画もあがってきているので、頑張って欲しいですね

週末中国時事でしたが、どうだったでしょうか?
私も日本人として、また中国の好きな者として
色々と参考になる時事でした
それでは、この辺で (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!


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