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== 時事・雑学 ==

ここが変だよ、日本!!

日本って、変ですかぁ~? (・∇・ )エ?
夏、本番!!
(↑中国には関係ないのですが、インドでは向日葵が満開です)

日本と中国は一衣帯水の国といわれていて、お互いに
知悉し合っていておかしくないと言われています
でも、日本人から見たら「中国はフシギ」としか
思えない点が多々ありますよね?
同様に、中国人の視点からも「日本のフシギ」は
いろいろとあるようで、某TV番組ではないですが、
日本に滞在する中国人が感じた「日本の10大フシギ」を
紹介したいと思います


一つ目は、あの黒々と光る巨体「烏(カラス)」 Σ^)へ

黒い悪魔
日本のカラスはとても恐ろしいです
中国のカラスの2倍位の大きさがあり、
日本のカラスには脅威を覚えます
また、日本のカラスたちは知能指数が異常に高く、
日本人はめったに動物を殺さない事を知っているのか、
ゴミ置き場などで横暴の限りをつくしています
袋詰めの戦利品を開けるのもお手の物です
なぜ、日本人はカラスを追い払うばかりで、駆除しないのだろう?
<<う~ん、なぜなんでしょう?動物愛護団体の陰謀?>>


二つ目は、「日本人は政治の話題がタブーではない」

国会
日本のTVを見ていると、毎日のように政治評論家が登場し、
政治問題を語っていますが、誰にはばかることなく自由な意見
を述べ、時には政治家をおちょくるような発言も口にしています
あの小泉元総理についてさえ、彼の功績を讃えるよりも、
こき下ろすような論調も多く見られ、モノマネなどパロディの
ネタとしてもさんざん使い倒されています
ある報道番組では、アナウンサーのデスクの上に、
頻繁に著名政治家をデフォルメした人形が置かれていました
日本人にとっては何ということもない光景かもしれませんが、
私達がこういったものに慣れるのには、わりと時間が
かかるものなのです(タブーなので)


三つ目は、「過労死と自殺の多さ」

お疲れモード
日本にいると、頻繁に過労死や自殺のニュースを耳にします
これは激烈な競争社会、ストレスフルな職場環境が
招いた現象であり、日本では事業に失敗して
自ら命を絶つ人も後を絶たないそうです
その上、「一家で無理心中」などという現象もあるようで、
原因は、遺された家族が一生路頭に迷うよりか、
もろとも人生を終える方が望ましいだろうという
考えからくるみたいです
まじめで責任感が強く、他人を気づかう日本人の
気質がよく表れた現象であると言えます
【WHOの統計によると、日中の自殺率は2倍近い開きだそうです】


四つ目は、「動物愛護の精神」

子供でもカルガモ
日本の街中にはノラ猫がたくさんいます
また、ノラ猫にエサをやる人もたくさんいます
郊外へ足を伸ばせば、たくさんの野鳥に出会えます
鶴や白鳥にだって会えるくらいです
彼らは人に慣れていて、私をちっとも怖がりません
生き物を守ることが大切にされている日本では、
彼らが駆逐されることはほぼないからでしょう
毎年、日本のTVや新聞をにぎわせるのは
愛らしい「カルガモ親子のお引越し」 (*´ー`*)かわいい~
彼らの道路横断の光景は、通行車両をせき止め、
時には警察官まで動員しながら現在も続いてます


五つ目は、「東京の街中は中国語だらけ」

東京夜の街
東京を訪れると「同胞」の多さにびっくりします
たとえば通勤電車に乗ると、1車両に必ず
2~3人の中国人と乗り合わせます
街中を歩けばいたるところで中国語を耳にし、
とくに、新宿や新大久保といった場所では、
聞こえてくるのは中国語ばかりです
だが、中国語とひと言で言っても、
ありとあらゆる方言が聞こえてくるのです
東京には全国各地からの中国人が集まっているんですね
<<そうなのかな??>>


六つ目は、「冬が寒い(体感温度が低い)」

雪山
私達の国「中国」は、大陸性気候なので冬が厳しいです
とくに北部では、-35℃などという気温も珍しくありません
東京あたりの冬の気温は最低でも1~2℃程度だというから、
「日本の冬は暖かくていいね」という認識をもっている
中国人も少なくはないと思います
しかし、来日してみて驚くのはその体感温度の低さ
日本の0℃は、中国の-35℃と体感的には
たいして変わらないように感じます
その理由は、日本が海に囲まれた島国であり、
湿潤な気候であることと無関係ではないでしょう
また、セントラルヒーティングが普及していないのも
一因なのかもしれません
<<マ・マイナス35℃・・・ Σ(゚◇゚;) >>


七つ目は、「野生のクマがいる!」

こいつはクマった
都市化の進んだ先進国・日本だが、
そこには、なんと野生のクマがいます!!
時折、山奥からおなかをすかせて下りてきて、
農作物が被害を受けたり、時には人間を襲ったりします
従って、日本ではクマを撃ち殺すことは違法ではないそうです
山深い所では、撃ちとったクマを料理して食べる習慣もあるとか
いずれにせよ、こちらがクマにやられてしまってはかなわないので、
クマを仕留めるのはやむをえないことだと言えるだろう
<<中国にも野生の熊猫がw 但し撃ち殺すと違法ですけどね>>
タァ━━━━||Φ|(|・|◇|・|)|Φ||━━━━イホ!


八つ目は、「日本の公務員(お巡りさん)は親切です」

見廻りご苦労様です
日本の公務員(役所の職員や警察官など)は
とても礼儀正しくて、逆に申し訳ないくらいです
それにとても親切で、もし街中で何か困ったこと
がおこれば、すぐに交番を訪ねればよいです
例えば、道が分らなくなって聞いたとします
彼らはていねいに説明してくますが、
時に外国人にとっては理解できないこともあります
すると彼らは地図を描いて見せてくれます
それでもわからないと、目的地まで連れて
行ってくれることもあるのです
時に、何か不満な対応を受けたとします
それをそのまま、彼らに伝えてもいいです
こちらがいくら激昂したとしても、彼らは冷静に
対応してくれて、謝罪の言葉を口にしてくれます
<<全員が全員良いお巡りさんなら、問題無いんですけどね>>


九つ目は、「肉より野菜が高い」

西の瓜
日本のスーパーに行くと驚きます
肉類よりも高価な野菜や果物がたくさんあるからです
たとえば、西瓜
中国では水がわりに食べるといってもよいくらい
安価で気軽に食べられる果物ですが、
日本の西瓜1個の値段と言ったら、
中国ではトラック1台分の西瓜を買えるほどの値段なのです
一般に、日本で生活する中国人は、太る事が多いです
野菜類が高くて、どうしても肉類の摂取が多くなるからです
<<+カップ麺とかが多くなるからですね>>


最後は、「トラクターよりうるさい爆音改造車」

きまってる?
騒音が大きければ大きいほど、イケてる車である
そんな価値観が、一部の日本人にはあるようです
彼らは競ってマフラーを改造し、その改造に多額の投資します
もちろん、マフラーだけではなく、改造する箇所は多岐にわたります
その爆音のすごさと言ったら、トラクター3台分を越えるほどだ!
しかし、彼らの乗っている車は、品質が悪いわけではないです
騒音は必ずしも欠陥とかを意味しているのではなく、
彼らの愛車は確実に一級品なのです
<<最近は爆音よりも、痛車の方が酷いような・・・>>

以上、中国人から見た日本でしたが、確かに解る様な気がしますね
特に烏は、硬い実を電車で轢いて中身だけ食べるのとかいますしね
それでは、本日はここまでです
(*≧ω≦)ノ~~~再見!!



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