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== 時事・雑学 ==

時事通信5/28!!

本日は時事通信です ( 'Θ')ノ
パンダも粽 (^▽^ )
今日から端午節(旧暦5月5日)、パンダも粽を食べます
昨日書き忘れましたが、中国では端午節は3日間あります
(GW化<1週間>も検討中とかw)


某百貨店の特設コーナー
端午節は別名「粽節」とも呼ばれいて、各お店は
特設コーナーを設けて粽を販売しています
その中にに、な・なんと一箱3398元(約4万7700円)もする
超高級粽を売っているお店があるそうです

通常の粽には、中国北部地方はなつめを使い、
南部地方では肉などを入れた物が多いです
もちろん超高級粽は具も一味違い、アワビや朝鮮人参、
金華ハムなどの高級食材が使われています

促進販売員
それよりも驚くのは、一緒に入っているおまけなんです
なんと有機野菜400キロと引き替えられるカード、
抽選で当たる人間ドック診察カードや香袋、切り紙細工
など豪華なおまけがどっさりついています
(もちろんこの粽は一般用ではなく贈答用らしいです)


現代的な端午節のあり方とは?
いま中国では、伝統祭日の意義をめぐり、さまざま見解が出ています
端午節といえば、昨日ご説明した「屈原」を記念したものとして
知られていますが、元々古代においては孝女曹娥、薬王、蚕神、張天師、
鍾馗など諸神を祭る日であり、病気を避け幸福を祈願する儀礼でした
民俗専門家「郭蓮純」氏はこうした伝統的な意味を現代に
復活させるべきと主張、端午節を「全国衛生防疫節」として
国民教育に役立たせるべきと主張しています
粽と子供達

もう一つ、注目を集めている主張が端午節のGW(ゴールデンウィーク)化
もともと中国では5月1日からの1週間が春のGWとなっていましたが、
法定休日改革により短縮され、その分の休暇が端午節をはじめとする
伝統的祭日に割り当てられました
しかし長期休暇がもたらす経済効果を重視し復活させるべきとの
意見も上がってきていて、今年の「両会」では端午節からの1週間を
黄金週間に指定するべきとの意見が提出されました
一方で長期休暇を娯楽に興じて過ごすばかりでは
伝統的祝日の意味がないとの反論も出ています


異常気象!! 30年ぶりに大雪!!
大雪注意報発令!!
26日未明より、新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州
バングルタイ山区一帯で、季節はずれの豪雪になっています
長く干ばつに見舞われてきた同地区にとっては「恵みの雪」であった
一方で多くの植物が被害を受け、一部国道も閉鎖されている状況です
未明より降り続いた雪は、早朝には30cmの積雪を記録し、
局部的には50cmを観測した場所もありました
地元住民によると、5月にこれだけの積雪を観測するのは30年ぶりで、
同日朝より20時間以上にもわたって封鎖されていた国道では、
アイスバーンを取り除く作業が行われているそうです


海賊版!?ニセモノに氾濫
中国(政府)として問題なのは、ソフトウェア海賊版率が高い事
インターネット実験室は「2008年中国ソフトウェア海賊版率」に
関する調査報告を行った結果、2008年のソフトウェアの
海賊版率は47%で、2007年の56%から少し低下しました
ですが、ソフトウェアの権利保護を目的とした米国の非営利団体
「ビジネスソフトウェアアライアンス」(BSA)が出した世界の海賊版率に
関する報告によると、世界のコンピューターの38%がなお海賊版ソフトを
インストールしており、そのうち82%が中国市場のものだそうです
上海某駅で売られている海賊版DVD

中国工程院の倪光南)院士は「インターネット実験室の発表は信頼に足りるが、
BSAの統計は商用ソフトウェアと個人使用ソフトウェアが混同されており、
根拠の信頼性が疑わしい」と語り、「個人使用のパソコンで考えれば
海賊版率は相当に低いはずだ」と語りました
中国国家知的財産権局もBSAに質問状を提出したが、反応はまだないそうです

年現在、中国で使用されているパソコンの台数は約1億426万台で、
海賊版ソフトの搭載数は、2007年の調査では1.30でしたが、
2008年には0.92に減少しました(PC1台に付き)
販売された有料ソフトウェアの数から計算すると、海賊版率は
2007年の56%から47%に減少しています
特にOSの海賊版率の減少は明らかで、2006年が68%、
2007年が39%であったのに対し、2008年には29%まで減少しました

海賊版が減少した理由として、政府と企業が協力して海賊版対策を
徹底させたことが考えられるといってますが、OSに限っては実際は
マイクロソフト等の会社の対策(インターネット認証など)の結果で
あって、別に政府の努力の賜物だとは思わないんですけどねw
(だって、実際いまだに露天で海賊版製品売られてますし)

中国のネットカフェ
ニセモノに氾濫していは、今の中国のネット社会において
必需品の「イヤホン」や「ヘッドホン」です
業界関係者によりますと、中国のイヤホン・ヘッドフォン市場では
ニセモノと本物の比率が10000:1の割合で、誰もがニセモノを
掴ませられる可能性があると指摘し、ニセモノがこれほど氾濫
しているのは、市場独特の原因があるといいます

イヤホンやヘッドフォンがほかのデジタル製品と違って
製品のサイクルが長いだけでなく、価格の変動が少ない
ことが大きな背景だそうで、デジタル製品のように新製品が
登場してから段階的に値下がりし、次のモデルが出ると
大幅に値下がりするようなことがなく、イヤホンの価格は
ほぼ安定しているため、利益が確保しやすいから

次に、利益率が高いことを挙げられ、一部のニセ商品は
原価の2倍以上の値段で販売されているなど、
参入者が後を絶たない大きな原因となっています
もし、中国でヘッドホン機器を購入する事があれば、
(オークション等も含めて)
十分に注意して購入する事をオススメします

それでは、今回はここまでです
(*≧ω≦)ノ~~~see you next day!





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== Comment ==

ももたろう 様 何時もご訪問戴きまして
相互リンクして戴き嬉しく感謝です。
仲良く遊べると幸せです。
有難うございました。宜しくお願い致します。
Re: タイトルなし
鷹野 富士丸 様

こちらこそ、足を運んでいただきありがとうございます
同じ四国の者同士、仲良くして頂けると幸いです
(当方は愛媛松山です)
これから、宜しくお願い致します





        
 

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