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== 時事・雑学 ==

世界で一番住みやすい都市は?

英国の調査機関EIUが、「世界で最も住みやすい都市」
ランキングを発表しました ヽ(‘ ∇‘ )ノ

1位のバンクーバー

毎年行われているのですが、世界140か国を対象に、
社会安定度、医療・健康・文化・環境・教育の充実など
30項目の基準をもとに統計を取られています

で、気になる順位ですが、
<世界のトップ10>
1位・バンクーバー(カナダ)
2位・ウィーン(オーストリア)
3位・メルボルン(オーストラリア)
4位・トロント(カナダ)
5位・パース(オーストラリア)
6位・カルガリー(カナダ)
7位・ヘルシンキ(フィンランド)
8位・ジュネーブ(スイス)
9位・シドニー(オーストラリア)
9位・チューリヒ(スイス)
1位のバンクーバーは「6年連続1位」という快挙です
(つまりずっと1位 Σ(・ω・ノ)ノ!オオオオォ)

天津市
ちなみに中国の順位(TOP10)は、以下の通り
<中国圏トップ10>
1位・香港特別行政区(世界39位)
2位・台北市(世界62位)
3位・天津市(世界72位)
4位・江蘇省蘇州市(世界74位)
5位・北京市(世界76位)
6位・広東省深セン市(世界83位)
7位・上海市(世界84位)
8位・遼寧省大連市(世界85位)
9位・広東省広州市(世界89位)
10位・山東省青島市(世界95位)
中国本土でトップだったのは72位の天津市と
低い結果になりました><

もうひとつ気になるのは、日本のランクインw
日本は大阪が13位にランクイン、
東京は独フランクフルトと並んで19位という結果でした


今回はランキング特集と言う事で、中国の雑誌に記載された
「中国人の10の好きなもの、10の恐いもの」をご紹介します

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<好きなもの>
1.自分が好き
 グルメにせよ、ダイエットにせよ、形は違えど自己愛の表れでしょう
2.テレビが好き
 テレビのリモコンを手放せない、テレビなしでは夫婦の会話もないそうだ
3.睡眠が好き
 睡眠は金銭同様、都会に住む者の贅沢な夢である
4.友人が好き
 身内と同じように慰めになるし、コネとしても大切w
5.旅行が好き
 見知らぬ土地を旅する楽しさや新たな出会いは、代わり映えしない
 日常生活の最も良いカンフル剤になるそうだ
6.ペットが好き
 自分になついてくれるペットは、恋人よりも安全で簡単に満足感が得られる
7.アイドルが好き
 一般人でもアイドルになれる時代、ただし判断力を奪う「教祖」のような
 アイドルには注意が必要である
8.お金が好き
 嫌いな人はいないと思うが、お金そのものは無味無臭だが、用途は様々
9.家族が好き
 最も大切なもので、精神的にも経済的にも日常生活においても、
 最も頼りになる支えである
(原文記事で3の睡眠が重複して掲載されていたため、9つでしたw)

孤独
<恐いもの>
1.病気が恐い
 医師は良く効くが高価な薬を処方する傾向があり、医療保険の適用にも
 制限があるため、患者は医師の責任逃れを恐れ、医師は医療訴訟を恐れる
2.情勢変化が恐い
 市民にとっては平穏無事が一番大事
3.肥満が恐い
 女性の「食べたいのに太りたくない」という矛盾を抱える
 しかし男性はふくよかな女性に魅力を感じているのも事実
 男性の肥満は、気付いたときにはすでに健康に影響があることが多い
4.騙されるのが恐い
 こういう人は、自分は聡明で損得勘定に長けていると思っている人に多い
5.人前で恥をかくのが恐い
 こういう人は完璧主義者に多い
6.失業が恐い
 失業は収入源を失うと同時に、社会に溶け込んでいるという安心感も失う
7.孤独が恐い
 人類は古来より、集団生活を送ってきた
 単独での力は弱く、個性は集団の中で最大限に発揮できる
8.配偶者の浮気が恐い
 自分の魅力が失われていくことに対する不安でもある
9.人間関係が恐い
 今のご時世は人間関係が複雑。権力があるほど、
 人間関係の牽制力は増す
10.別れが恐い
 夫婦、親子、恋人、親友、どんな関係であっても最後は必ず別れる
 楽観的に言えば、最後はみんなあの世で会えるかもしれないがw

あと補欠候補に、好きなもの:ネット、恐いもの:ネット中毒者と
「Σ\(-o- ) なんでやねん!」と突っ込むネタもあります


次は、ランキングではないのですが、インパクトのある時事を
上海市で史上初となる、同性愛者のイベント「同性愛文化節」を開催
同性愛文化節
「大規模な集会」というのは中国ではなかなか行いづらく、
政府の許可が下りない場合も多いのですが、イベント主催者らは
「数年前なら実現不可能だったに違いないが、今なら大丈夫かもしれない」
と感じて開催に踏み切りました(主催は上海在住数年のアメリカ人2人)
世界的な同性愛者のイベントにはつきものである「ゲイ・パレード」を自粛し、
全ての催しを私有地で行うことで、このイベントを実現することができたようです

中国では97年に新刑法が発布され、「同性愛行為」が法的罰則の対象外
になり、01年には「中国精神障害分類・診断基準」が改正され、
同性愛が精神疾病リストから削除されました
こうして近年になって、これまで「性変態」との烙印を押されていた同性愛が、
やっと社会に認知されることになったようです

同性愛文化節の様子
中国唯一の英字日刊全国紙・チャイナデイリー報道によると、
中国国内には約3000万人の同性愛者がいると推定されていて、
およそ100人のうち2~3人は同性愛者という計算になります
ただし、自身が同性愛者であることをカミングアウトする人は
まだ非常に少ないのが現状で、今回のイベントが実現した
という点は、大きな進歩と言えると記者は書いています


最後に、これは中国だけでなく日本の皆さんも注意!!
中国の電化製品で、外から見て凄いと思うのはエアコン
上海などを訪れた事がある人は、目にしていると思いますが、
ビル(マンション)にずらりとならぶ室外機の数!!
室外機

まあ、エアコンを付けるのは別にいいのですが、
中華予防医学会の調査の結果、88%の家庭用エアコンで
基準値を超える細菌数が検出されたと発表されました
今年初めから中国疾病予防控制中心と復旦大学公共衛生学院に
委託して、北京や上海、深センなどの大都市の家庭用エアコンを
対象に調査を実施しました
その結果、88%で基準値を上回る細菌数が検出され、
84%のファン部分に基準値を超えるカビが確認されました
さらに、エアコン内部からはいずれもレジオネラ菌や
セレウス菌、黄色ブドウ球菌、カビなどが検出され、
セレウス菌にいたっては検出率100%だったそうです

エアコンにはEXマークを の広告
市民の聞き取り調査では、エアコンをよく洗浄している市民は
わずか20%足らずで、中には「5年間一度も洗浄したことがない」
と話す市民もおり、人々の生活の中でエアコン洗浄があまり
重視されていない現状が浮き彫りとなったようです
北京協和医院呼吸内科の金陽教授は「エアコンのフィルターや
冷却器に繁殖したカビや細菌が室内に浮遊すると、これを吸った
人間は風邪や喘息、鼻炎など呼吸器系統の病気にかかりやすくなる、
少なくとも2か月に1度は消毒すべきだ」とし、夏が来る前に
各家庭でエアコンを徹底洗浄するよう強く呼びかけています

日本では中古でも(掃除されているので)そんなに気になりませんが、
中国では地方だと中古は「動けばOK!!」的な所もありますので、
ちょっと今回の記事は怖い所がありますよね
皆さんの家庭のエアコン大丈夫?
1度徹底的に掃除してみてはいかがでしょうか?
室外機も含めて年に一度ぐらいはクリーニングをw

それでは今日はここまで
(~-~)ノ~~ ジャーネー

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