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== 時事・雑学 ==

民族性!!

今回は今色々と問題にあがっている人間性(マナー)についてですヾ(・(x)-。)
遊泳禁止場所での遊泳
今まで当ブログでも何度も取り上げたりしてますが、
やはり考え方の違い、文化の違いに対して、理解が
低い人が中国人には多いのには残念に思います
勿論、中には良い人も沢山いますし、日本人の中にも
KYな方は沢山いらっしゃるのですが・・・

来月から個人観光ビザも解禁されるなど、日本への
中国人旅行客が増加する事は喜ばしいのですが、
これに対して日本の街中には中国語の注意書きが
増えて来ているように思えます
「通路の真ん中で止まらないでください」
「本店は飲食物持ち去り禁止です」
「温泉の湯船内では体を洗わないでください」
など多くの注意書き(中国語での)を見かけます
そしてその注意書きの前であっても、通路の真ん中で
中国人は立ち止まっていたといいます
立入禁止の芝生に入る中国人

「海外で直面した中国人のマナー不足」というのもは
ここ数年繰り返されてる話題ではありますし、
中国政府も中国人海外旅行客の評判の悪さを問題視し、
マナー向上を呼びかけるといった事態になっています
近年中国は経済的に成長し、旅行や留学、仕事で
外国に行く人の数が増えました
また、インターネット等でこうした問題が広く取り上げ
られたりする事等が背景にあるのかもしれませんが、
国民性はあるにせよこうした過剰な自意識行動が、
自国のマイナスイメージになるのが解らないのでしょうか?
日中韓において、「愛国心」が最も高いのは中国という
調査結果も出ているのですが、実際自分達が国の顔
(逆に言えば面汚し)になっているのが、解っていないようにも
思えます(「自国優越性」「自国中心主義」も中国人が強い)
I LOVE CHINA

確かに日本は、内面的で協調性に欠けるという欠点もありますが、
数年前の米誌タイムの27か国の市民に主要12か国のイメージを
問う調査で、日本の順位は1位、中国の順位は5位でした
また、世界144か国・地域の政治の安定性や治安などを分析した
「世界平和度指数」の2009年度版では、日本はアジアトップの7位、
中国は74位という結果になっています

こんなとこにも中国語表記
国内総生産(GDP)で年内にも日本を追い抜く勢いの中国、
中国側としては、かつて中国を侵略し民族に多大な苦痛を与えた日本の方が
中国よりイメージがかなり良いことに対して、批判の声も多いです
が、しかし海外旅行先での日本人の礼儀正しさは各国で定評があり、
逆に中国の定評はマイナス評価しかありません
日本もこれを反面教師と踏まえ、中国もこれをちゃんと受け止めて、
せっかく同じ亜細亜の民族なのですから、より上を目指して
向上していければいいなと、思っている次第です

なんか、内容が支離滅裂になりましたが、皆さんもマスコミ(メディア)は
悪い事ばかり取り上げるのが仕事ですから、あまり鵜呑みにせず
中には良い人も沢山いることだけはわかってくださいね

最後に、「日本ツアーで食い物にされる中国人観光客」の記事です
日本ツアー帰りの中国人観光客から「食い物にされた」
「ぼったくられた」との苦情が殺到しているそうです
原因は中国の旅行会社の悪質な体質にあるようで、
「ツアー代は4680元(約6万5000円)だけだったのに、6日間で
ほかに4万円以上もかかった」「話と違う。もう日本に行きたくない」
など、日本を訪れた中国人ツアー客からこんな苦情が上がっています
秋葉のとある免税店

例えば秋葉原では、ツアーを引率する中国人ガイドと「怪しい免税店」が
結託して中国人客を”食い物にする”構図が出来ていて、
客はガイドが指定した店でしか買い物が出来ない
ガイドは「ここが秋葉原で一番安い」とアピールするが、
実際は通常よりかなり高い値段が設定されていたり、
商品説明をする店員の横で「次に行くから早く」と促し、
ガイドは時間が無いようなそぶりをみせ、ツアー客に
購入を急がせる(人間の心理に付け込む)

免税店表記
その他にも、中国の旅行会社の手配で有名な温泉地の
「最高級ホテル」で「最高級の懐石料理」を堪能の予定が、
そこで日本人客と明らかな差別が行われていて、
日本人には出来たてのものが一品ずつ出てくるのですが、
中国人客には作り置きしていたようなものが並べられたそうです
そこで陳(客)さんが苦情を言うと、ホテル側は即座に謝罪し、
夕食を無料にする「お詫び」まで付けたそうなのですが、
しかし、実はホテル側は旅行会社の手配に従っただけだったのです
陳さんは「日本のサービスは素晴らしい、中国の旅行会社は駄目」
と感嘆と落胆されたみたいです

それではここまでです
(・ω・)ノアディオス・アミーゴ!!

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