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松山観光 その3!!

昨日で終わり・・・のつもりでしたが、
今日も松山の観光スポット紹介にします \( ̄◇ ̄*)

坊っちゃん広場
まずは坊っちゃんコースから
道後温泉と子規記念博物館は、ご紹介しましたので置いておくとして、
まずは愛媛県指定有形文化財にも指定されている「明教館」
明教館
文政11(1828)年、松山藩松平11代藩主「定通」が、藩士の
文武稽古所として、二番町に建てた藩校の講堂です
定通は叔父松平定信の影響を強く受け、殖産を振興し、
勤倹を奨励するとともに、文武の教育施設を拡充するなど、
藩政の改革を実践したが、これはその施策の一つでした
藩学時代は職員10人、生徒数約60人、素読生約150人、
武技生約500人といわれ、後の英学所、松山中学と続く
愛媛近代教育草創期の貴重な遺構となっています
昭和12(1937)年、この建物は旧松山中学校(現松山東高等学校)の
敷地の一画に移築されています
(観光するには、学校の許可がいりますが(><))


愚陀仏庵
「愚陀仏庵(ぐだぶつあん)」は、夏目漱石と正岡子規が
25日間同居した建物です
元々は三番町ににありましたが、戦時中に焼失しました
現在は復元され、坂の上の雲ミュージアムに隣接した
萬翠荘(愛媛県美術館分館)内の北側山手にあります


きどや(山城屋)
きどや
漱石が明治28(1895)年4月、松山中学に赴任したとき
投宿した旅館「きどや」の跡地で、名作『坊っちゃん』の
山城屋ゆかりの地になります
漱石は、この「きどや」から城山の山裾の「愛松亭」へ移り、
のち、「愚陀仏庵」に移りました
坊っちゃんは、ここで一泊した翌日、15畳の座敷で昼寝している
ところを「山嵐」に起こされ、「いか銀」の家を周旋してもらって、
翌日そこへ引っ越しています


松山中学校跡地
松山中学校跡地
現在の松山東高等学校の前身で、正岡子規や秋山好古・真之兄弟が
学び、夏目漱石が英語の教師として教壇に立った所です
現在は、漱石の句を刻んだ「松山中学校跡」の石碑が建っています


梅津寺
梅津寺
このお寺を創設した「雪广禅師」は、慶安二年(1649)、
中国で生まれ、8歳のときに仏門に入門しました
29歳のとき、長崎の興福寺に招かれ、以後、宇治の万福寺に行き、
さらに松山城主、松平定直の招請で、千秋寺の四世となりました
宝永元年(1704)六月に、中国から取り寄せた「梵鐘」は、
高さ56cm、直径33cmと比較的小さく、昭和37年11月に
松山市指定文化財(工芸)に指定されています
「宝永元甲申林鐘吉日支那沙門雪广謹題」>梵鐘の銘


ターナー島
ターナー島(正式名称は「四十島」)は、高浜港南西の
黒岩海岸・横山の沖150mに浮かぶ、大小三つの岩が
連なった周囲約135メートルの小島です
小説「坊っちゃん」では、
「あの松を見給え、幹が真直で上が傘のように開いてターナーの画にありそうだね」
「全くターナーですね。どうもあの曲がり具合ったらありませんね。ターナーそっくりですよ。」
すると野だいこが、どうです教頭、これからあの島をターナー島と名付けようじゃ
ありませんかと余計な発議をした
赤シャツは、そいつはおもしろい、われわれはこれからそういおうと賛成した
という下りに出てきます
また、正岡子規の俳句にも詠われるなど古くから市民に親しまれています

以前一度、松は枯死していましたが、市民の植樹によって
当時の姿が蘇ったほか、市民によるターナー島周辺の
自然環境保全活動も活発に行われています


坊っちゃんカラクリ時計
坊っちゃん時計
道後温泉駅前の放生園にあるカラクリ時計は、
1994年道後温泉本館百周年を記念して作られたものです
毎日午前8時から午後22時まで、1時間おきに時計がせり上がり、
おなじみの小説「坊ちゃん」のキャラクターが登場します
待ち合わせの場所として、どうでしょうか?w


道後公園
道後公園
明治19年に県が公園として整備して以来、桜の名所として、
また市民や道後温泉を訪れる観光客の憩いの場となりました
昭和63年から12年間にわたった湯築城跡の発掘調査をもとに、
武家屋敷や土塁を復元、出土遺物、遺構も公開されており、
散策しながら歴史を学べる公園です
子規記念博物館もここにありますが、残念ながら道後動物園はありません
(え?そんな古い話は知らないですか (^.^;A) )


ここからは、坊っちゃんとは関係ありませんww

<萬翠荘>
萬翠荘
大正11年、休松山藩主の子孫・久松定謨伯爵が建てたフランス風の洋館です
城山の麓にあり、現在は愛媛県美術館分館として使われています


<民芸伊予かすり会館>
民芸伊予かすり会館
昨日ご紹介した伊予かすりの展示&実演・販売している所です
享和年間に鍵谷カナが、わら屋根の押竹の
白い斑模様に心ひかれ、これを織物に応用したのが、
伝統ある伊予かすりの始まりとされています
館内には染織の機会や道具が展示してあります


<庚申庵>
庚申庵
寛政12年、小林一茶とも親交の深かった「栗田樗堂」が
作った草庵で、松尾芭蕉の幻住庵にならった庭園や
藤棚などがとても美しい草庵です
当時の姿を残しつつ建物を一部改修し
「庚申庵史跡庭園」となりました


<三津の渡し>
三津の渡し
数百年も前から、地元の交通手段として
三津浜と港山を行き来していた渡舟です
実は公道になるので、乗船料は無料!! Σ(・△・ )
壌船場に行けば向こう岸まで渡してくれます


その他にも、伊予水軍関連や各島々の名所も
ご紹介したいのですが、長くなりますので
機会があれば、また次回にでも

( ・ω・ )ノ またきんしゃいね♪

┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

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== Comment ==

ももたろう様

松山ネタありがとうございます(^^)
紹介されているところのほとんどがまだ行ったことのないところです~。
次回行くときは要チェックですね☆

むーみんさんへ
ですよね~!地元の人は何時でも行けると思うから.............!
ただ、温泉は星の岡の湯が1番ですね!下に在る、家族風呂若しくは道上にある
宿泊施設に在るお風呂(私はこちら)何れも、九州の黒川温泉よりも柔らかいお湯
で帰ると何時も行ってますし、私のお客様が来ても道後温泉では無く、こちらに
泊まって貰います!ご存知だとは思いますが、参考までに  ではでは
ももたろうさん♪

私の母方の実家も愛媛なんです。
松山の山奥、久万高原です。
松山情報懐かしく拝見しました。
ももたろうさんはもう日本を出発されたんでしょうか?
もうじき梅雨が明けて、
夏本番になりますね♪
花湖さんへ
何時もご訪問有難うございます!
本当ですか?ももたろうは、久万にも知り合いが多いですよ~!
知ってる人かも?!世の中は狭いですね~!
因みに、上海、大連の愛媛県人会の高岡会長さん(カッコイイですよ~!)も
久万出身の方ですよ~!びっくりでしょ!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんにちは!!
コメント有難うございます!
何時も楽しく拝見させて頂いております!
これからも楽しみにしてますので頑張って下さいね!
はじめまして!
 ももたろう様、こんばんは。
 本日私の奥さんのブログ『トンコの気まぐれ~』に遊びに来ていただいた事がきっかけで、こちらのブログを初めて拝見しました。
 松山紹介も解説の内容が細やかですごいですね。楽しいブログだと思いました。
実は私も松山出身で、海外勤務希望にて特に中国に興味をもっています。
これからゆっくり過去記事の方を読ませて頂けたらと思います。ではでは、失礼致します☆
カンコ様
ご訪問有難うございます!
中国各地、今話題のウルムチ以外は殆ど訪れていますので
どうぞ参考になさって下さい!此方こそどうぞ宜しくお願いします!
因みに昨日、上海に戻りました!





        
 

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