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== 時事・雑学 ==

天災、それとも・・・

日本の天気も不安定みたいですが、(梅雨明け宣言が嘘でしたよね?)  
中国も地域によりかなり不安定みたいです ヽ`、ヽ`个o(・_・。)`ヽ、`ヽ、 

倒壊写真
上海のマンション倒壊の件は、皆さん良くご存知のように
どう考えても人災ですよね(笑)
ところが、何でもお金に換算使用とするのが人間、瀋陽市の旅行社では、
「上海で倒壊した13階建てマンションを見に行くツアー」が好評のようです
同旅行社のホームページによれば、このツアーは中国東部の
「華東地区・上海郊外の水郷地域」を観光する内容となっていますが、
5泊6日の旅程のうち、最終日に上海市のマンション倒壊現場見学が
組み込まれていて、同ツアーが公表されると1日で100件以上の
問い合わせ電話が殺到したほか、ネット上でも大きな話題となり、
中には「倒壊マンションを見なければ、上海に行ったとは言えない」とまで
言い放つ人も出ているほどだそうです

旅行社の副社長は、「ニュースや写真で見ただけでも恐ろしい思いに
駆られるのだから、直接目にしたら…」と思い、社会的な意味も大きいと考え、
このツアーを企画したと話しています
なお、この倒壊マンションは、「世界9大奇跡」として、地元の新たな観光名所と
なっていて、「臥楼公園(マンションが横たわる公園)」と呼ばれています


この上海のような事故が、全国でも色々と起きかけているようです
四川省成都市では、17日夜に激しい雨に見舞われ、その翌朝、
市内の住宅街にあるマンションが大きく傾き、隣の建物と接触寸前と
なっており、壁や地面に亀裂が走っているのが見つかりました
くっついちゃった
マンションのある住民が起床後、窓を開けようとしたところ
押しても引いても窓が開かないことに気づきました
外を見てみると、隣の建物がにわかには信じがたいほど
近くに迫っており、驚いたと話しています

この住宅街附近では別の建物の建設工事が行われているが、
「付近のマンションの地面や壁、緑地帯に工事を原因とする亀裂が生じた」
との公示が工事現場に張り出されました
施工業者が亀裂の修復を行うとともに、建物の管理会社が役所へ届け出たが、
また新たな亀裂が生じるなど、危険な状態が続いています
施工業者は「建物の安全性が確認されたので、安心して欲しい」と話しているが、
住人は不安な日々を送っており、中には早々に引っ越す人も出ているそうです


こちらは河北省石家荘市晋州市
折れてます
建設中のテレビ塔が高さ50メートルの地点で折れ、真っ二つとなる事故が起きました
建設中であったテレビ塔は高さ187メートルもある大型のもので、
設計寿命は50年、320万元(約4440万円)を投じて建設されていました
本来は昨年2月に完成予定だったのですが、まだ完成していませんでした
その日は大雨と強風という悪天候ではありましたが、
風速は20メートル超で十分に想定範囲のものだったのですが、
それでもテレビ塔は無残にも真っ二つとなってしまいました


四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県では、
連日の大雨による地滑りで巨石が落下し、今年5月の四川大地震1周年に
落成した「汶川徹底関大橋」を直撃、橋は100mに渡って崩壊しました
運悪く走行中だった車両7台が巻き込まれ、6人が死亡、1
2人が重軽傷を負う大惨事となっています
お・落ちそう

事故発生現場は都江堰市と汶川県を結ぶ「生命線」の
国道213号線44.2km地点で、四川大地震の被災地復興に
必要な物資や、世界自然遺産の九寨溝への観光客を
輸送するため震災後重点的に補修整備され、
1日平均1万台を超える車両が通行していました
今回、橋の崩壊に巻き込まれた車両は、
そのほとんどが輸送トラックでした


中華料理でおなじみの皮蛋(ピータン)
好きな人にとってはたまらない食べ物ですが、
(私はどちらかというと好きではないのですか ^^;)
ピータンには驚くべき事実が隠されていました
ピータン

ピータンはゆでたアヒルの卵を石灰などで包み、熟成させて
作る食品だということは、皆さんもご存知だと思いますが、
その時に使われる「黄丹粉」と呼ばれる粉の中に
一酸化鉛も含まれている為、ピータンの食べ過ぎで
鉛中毒に陥ると言う事が解りました
特に子どもは要注意だそうです

最高級ピータン
最近、中国で増えてきているのが「無鉛ピータン」という物で、
一部消費者はこの商品を見て初めて知ったそうです
「卵製品衛生基準」には、ピータンの鉛含有量を1kgあたり2mg以下に
するよう定められてはいますが、2000~2006年の調査によると、
10%以上の製品が基準値を超過していたそうです
そこで伝統的製法とは異なる無鉛ピータンが登場しました
しかし黄丹粉とは別の鉛化合物を使っている場合や、
従来通りの製法で作ったものを無鉛ピータンと称して
売っているケースも多く、問題は深刻だといいます
皆さんもピータンの食べすぎには注意し、
特に子供には食べささないようにした方が良いですよ


最近ちまたで多発している犯罪者(?)
通称「モミモミ族」に店主達は頭を悩ませています
皆さんはストレスの発散方法はどうしてますか?
酒? カラオケ? まさかギャンブル(パチンコ)とかw
中国のでは、「捏捏族(モミモミ族)」がスーパーに出没しています
モミモミ族とは、その名の通り揉み逃げする人達の事

ラーメン売り場
「もしイライラしたら、インスタントラーメンを揉んでくる」
「モミモミ族」の多くがホワイトカラーの若者で構成されていて、
彼らはストレス発散のためにスーパーマーケットに行き、
商品のインスタントラーメンやクッキー、カステラなどを袋ごと揉んで
粉々にしたり、飲料水のペットボトルのフタを緩めて炭酸を抜くなどの
イタズラ行為を繰り返しているといいます
山東省の大手スーパーマーケットに取材したところ、
ほとんどの店が被害に遭っていると判明
「イタズラされた商品は売り物にならないため、
特売にするか返品するしかない」と店側は話しているそうです

中国の袋面
また、北京や上海、広州などの大都市にも「モミモミ族」が存在しているようです
彼らはみな仕事を持っており、ストレス解消のために商品にイタズラをしている
そうで、専門家もこうしたストレス発散方法について、
「犯罪行為であり社会に危害を加えるもの」と断言し、
アウトドアのスポーツやレジャーでのストレス発散を呼びかけています
皆さんはそんな悪戯は絶対にしないで下さいね!!


最後は一攫千金のチャンス?
「懸賞金50万元(約680万)、通称「石タマゴ」の謎とき」
例の崖
貴州省三都シュイ族自治県にある、とある崖が「タマゴを生む崖」として
地元では長年の謎となっています
この10年間に、通称「石タマゴ」と呼ばれる楕円形のなめらかな石が
5つも発見されているが、果たしてその正体は何?

県観光局は過去にも10万元の懸賞金をかけて解明に挑みましたが、
十分な答えは得られず、再度50万元(約684万円)の懸賞金をかけました
石タマゴはきれいな楕円形を呈し、表面はなめらかで光沢があり、
ずっしりと重く、風化の形跡もないそうで、ある学者はこの石を、
カンブリア紀の恐竜の卵の化石ではないかと推測しています
石タマゴ
県一帯はかつて深い海の底だった場所で、
タマゴに炭酸カルシウムを含んだ海底の泥が次第に付着し、
次第に凝固して現在の石状になったのでは?との自説を
展開していますが、このような仮説も各方面の専門家らの
支持を得るところまではいっておらず、謎解明への糸口は
いまだみつかっていないそうです
「じっちゃんの名にかけて!!」ではないですが、
どうです?解明したら680万円貰えますよ(笑)

それでは、また (・ω・)ノ 再見!!

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== Comment ==

凄い情報量
いや~色々調べてますね。(関心します)
私は根性がないので、長い文章を書くのが苦手です(笑)

しかし、中国の建築物は危ないですね。
特に地震とかが来たら最悪です。
(元々地震が殆どない国ですから・・・)
浪漫飛行 様 今晩は!
コメント有難う御座います!
私もそう思います!日本の様に地震が来たら本当におしまいですよね!
あのドバイも地震は無いのかなぁ~!って今考えてしまいました!
中国のあんな事、こんな事をこれからも書いていきますので宜しくお願いしま~す!





        
 

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