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== 海南省 ==

海南島 PartⅡ!!

前回宣言どおり、今日は海南島の残りです (^。^)/
金牛嶺公園
省都「海口市」は北端にあり、海南省人民政府の所在地になります
総面積は2,304k㎡、人口83万人の海南省最大の都市です
海南島へのアクセスは、海口美蘭国際空港(海口市)、
三亜鳳凰国際空港(三亜市)と2つの国際空港がありますが、
残念ながら日本からの直行便はありません
(成田あたりからの便で、広州経由ならあります)
map


海口市の観光スポットとしては、
「馬鞍山火山公園」
馬鞍山火山公園
海口市内から専用車で、約45分くらいの位置にある公園で、
30以上もの大小様々な火山口や噴火の際に作られた洞窟、
熱帯の植物などを見る事ができます
火山口
ここの火山口は、約3万年前に爆発跡だそうです
<入場料>大人60元/子供30元

「東寨港マングローブ公園」
東寨港マングローブ公園
海口市内から約40分の位置にある東寨港マングローブ公園は、
広さが50k㎡もあり、中国最大の大きさを誇ります
また、12科19種類と品種も多く、世界の39%のマングローブが
ここに存在していて、遊覧船に乗りながら観賞できます
また、毎年5・6月の干潮の時には、大規模な地殻変動で
海の底に沈んだ村を、船に乗って観光することができます


「五公祠」
五公祠
海南島で最古の建造物である「五公祠(ごこうし)」は、
唐・宋の時代に皇帝の逆鱗に触れて海南島に流された
5人の政府高官「李徳裕」「李綱」「李光」「趙鼎」「胡栓」が、
その後の海南島の文化に大きく貢献したことを記念にして、
明の時代(1573年-1619年)に建てられました
(海南島は今でこそリゾート地として有名ですが、
 かつては「最果ての地」と呼ばれた流刑地でした)
五公祠
<入場料>大人20元/子供10元


「騎楼(老街)」
騎楼
海口市の港町に連なる古い町並み「騎楼」には、
1848年の「天津条約」によって、海口が通商の窓口となった際に、
多くの国が海口に領事館を作りました
その建物が現在も残り、西洋バロック風古典建築と中国南部の
伝統建築が融合し、海南島特有の建造物を造り上げています
この辺りは平日でも祭りのような賑わいを見せています


「海瑞(かいずい)記念公園」
海瑞記念公園
海瑞記念公園は、海南島に非常に縁の深い「海瑞」を祀ったお墓です
公園は五層に別れていて、一層目は石碑、二層目は海瑞の墓、
三層目は海瑞の石像と高く清らかな扇子状の石像、
四層目は清風閣、五層目は築山の障壁と八方の高殿となっています
<入場料>大人10元/子供5元


「熱帯野生動植物園」
熱帯野生動植物園
海口市から車で約40分の場所にある熱帯野生動植物園は、
世界でも珍しいライオンとトラの子供『ライガー』が飼育されている
ことで有名な動物園です
獣神ライガー(笑)
猛獣エリアでは、車の中から近くで獰猛な動物達を観察できます
動物園のほかにも熱帯植物を集めた植物園もあります
他にも、熱帯ならではの奇妙な植物も盛りだくさんで、
サル山で水遊びをしているサルの子供にはちょっと癒されますw
<入場料>大人95元/子供48元 (ちょっと高め)


「興隆熱帯植物園」
興隆熱帯植物園
海口市ではありませんが、海口から車で約1時間30分走った
万寧市の外れにあります
この植物園は科学的発展観を堅持し、その発展の過程において、
農業技術の研究、生産力の向上、観光の牽引、生態の保護を
密接に結びつけ、海南省の生態の発展と中国の農業生態観光
パークの建設の促進、そして育成した収穫物の販売が行われています
スターフルーツもなってます
敷地面積は40万㎡で、園内には、ゴム、椰子、シュロ、バナナ、カカオ、
スターフルーツ、苦丁茶、胡椒、バニラ、コーヒー、カシューナッツなど
1200種類もの熱帯植物を観賞出来ます
めずらしい物の中には、「ジャックフルーツ」というドリアンに似ている
果物や、「見血封喉(箭毒樹)」という毒のある木もあります
(猟の時に木の槍の先に塗っていたそうです)
植物見学が終わると休憩所で、この植物園で栽培されたコーヒー、
ココア、苦丁茶など数種類もの飲み物を試飲できます
気に入れば、出口にある売店でそれらの商品を購入できます


「 蝶々の谷」
蝶々の谷
前回三亜の時にご紹介し忘れていましたが、ここも人気スポットです
三亜市街から車で約30分の亜龍湾リゾートエリアにあり、
敷地面積は約1.5ヘクタール、三亜は中国でも蝶々の産地として有名で、
約2000種類ほどの蝶々が生息しています。
入ってすぐに蝶々の展示場があり、中には色々な国の蝶々や
海南島に生息している蝶々が約500種類ほど展示されています
中には枯葉みたいな蝶や猫の目にの模様に似ている蝶などもいます
その奥は、よくある大自然の中という感じにしてあり、ちょっとした川や
橋が造られ、色鮮やかな花が咲いていて、たくさんの蝶々が蜜を飲んだり
自由に飛び回ったりしています(手を翳すと留まるほど)
暗がりを舞う蝶
出口には蝶々の工芸品を扱っているお土産物店があり、
蝶々をモチーフにしたアクセサリー、小物、Tシャツ、
蝶の羽で作った絵などが多数売られています


最後に観光スポットではないのですが、2年ほど前から
海口と三亜を結ぶ列車「海南島西環状線(粤海線)」が
開通し、運行を開始しています
鉄道
所要時間は3時間45分かかりますが、陸路の移動と
ほとんど同じくらいなのでお手軽です(料金も80元)
西海岸の美しい景色やマンゴ、バナナなどの畑を
眺めながらのんびりと移動するのも良いと思いますよ
<運行スケジュール>
海口駅 08時54分発 → 三亜駅 12時39分着
三亜駅 19時35分発 → 海口駅 23時20分着
(便は少ないですがw)


それでは、今日もこの辺りで
(@ω@)ノ では、またね~

お約束?

┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

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== Comment ==

おはようございます☆
昨日はコメントを見てビックリしました!ももたろうさんは・・
お爺ちゃんだったんですね^_^; 「まりえさん」 名前も似ていて なんだかうれしいです☆ 
御主人と間違えられるくらい・・お若いんですね!ブログも若々しい感じがして素敵ですよ(^_^)v 今日も たくさんの写真を見せて頂きありがとうございました。
比呂 様
ご訪問&コメント有難う御座います! 屋久島ご出身とか、現在もお住まいですか?私も1度訪れた事がありますよ~自然がそのまま体験出来た記憶があります!生憎の雨でしたけど,,,,,,,,,,今後共宜しくです!





        
 

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