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== 時事・雑学 ==

時事通信 8/31!!

今日は、時事通信になります (^ー^)>
印度の国境付近
中国と印度の国境付近は、なにやらきな臭くなってきていますが、
それ以外は普段と変わりない、平凡な週末でした
兵器展示会
時事の方も、日本の選挙関連がちょこちょこあるくらいで
(自民が敗訴、民主がどうだとか)
あまり「コレ!!」といったのは無かったのですが、
まあそういっても始まらないので、いくつかご紹介します(笑)


「世界の珍空港名」
英紙のインディペンデントに掲載された記事ですが、
「最も変わった空港」「最も下品な空港」「最も怖い空港」
「ちょっと笑える航空会社コード」の4部門をそれぞれ
ベスト10で発表されています
中国の空港

「最も変わった(奇妙な)空港」部門では、
トルコの『Batman(バットマン)空港』が1位、
そのほか、「Useless Loop(役立たずの輪)空港」(オーストラリア)や
「Moron(間抜け)空港」(スペイン)、「Deadhorse(死んだ馬)空港」(米国)
などがベスト10入りしました

「最も下品な空港」部門では、なんと福井空港が1位に!!
「警告-言葉が不快感を与えるかもしれません」との注意書きが
添えられていて、その他には、「Pratt(尻・間抜け)空港」(米国)や
「Gaylord(ゲイロード)空港」(米国)、「Fak Fak空港」(インドネシア)
等が選ばれています
福井空港
そういえば、福留孝介外野手が米大リーグのシカゴ・カブスに
移籍した際、名前の発音を巡って論議が起きましたよね?
(「FUCK YOU DO ME」に聞こえる)
「福井」も英語圏の人々にとってかなり際どい発音みたいです
(FUCK イー(ME)空港?)

また「最も怖い空港」部門の1位は、「Mafia(マフィア)空港」(タンザニア)、
次いで「Deception(詐欺)空港」(カナダ)、「Rifle(ライフル)空港」(米国)
がベスト10入りでした

最後の「IATAコードがちょっと面白い空港」部門とは、
IATA(国際航空運送協会)によって割り当てられた
3文字の空港コードを取り上げたもので、
1位には「ディッキンソン空港」(米国)の「DIK」が選ばれました
つづりは違うものの、男性器を想像させるようです
(もしかして、ダイキの店名変更も・・・w)
その他、「ベルミ空港」(ロシア)は英語でおしっこを表す「PEE」、
「ボソ・デ・カルダス空港」(ブラジル)の「POO」は英語で大便、
「ゼンバッハ空港」(ドイツ)は「SEX」、「バトラー空港」(アメリカ)は
「BUM」英語でお尻と、変わった物が多くランクインしていました

ちなみに先程の福井空港ですが、実はIATAコードが「FUK」なのですが、
幸か不幸か注目されていませんでした(笑)
そういえば、中国の空港も一つもなかったような・・・、
名前的に長い物が多いからかもしれませんねw


「一生分ってどれぐらい?」
車内おなら禁止
こちらも元は英紙のものなのですが、中国語に翻訳してあったので
英のドキュメンタリー番組「Human Footprint」では、
人間が生まれてから死ぬまでに繰り返す様々な
行動の回数などを計算しているそうで、
人間が一生の内にセックスする回数は「4239回」、
おならは「3万5815リットル」だそうです
その他にも、女性が一日で話す単語の数:6400~8000単語や
男性の場合:2000~4000単語、 友人の数:1700人、
おふろの回数:7163回、読んだ本の数:533冊、
海外旅行の回数:59回、歩いた距離:1万5464km
散髪しなかった場合の髪の長さ:9.42メートル、
剃らなかった場合のヒゲの長さ:9.14メートルだそうです
あくまで平均寿命などからの算出でしょうが、
もし毎日行ったとして、約11年半も続けるなんて、
そんなに体力あるのでしょうかね、4239回も・・・
(ちなみに1日3回なら4年ほどですが(笑))


最後は、中国がついに世界一の輸出国になりました!!
貿易港
今年上半期の輸出額で、中国がドイツを超え世界一になったと
世界貿易機関(WTO)の結果報告がでました
WTOの最新統計によると、今年上半期(1月~6月)の貨物輸出額は
中国が5217億ドルで、ドイツは5216億ドルだったそうで、
「その差はわずか1億ドル」ですが、改革開放政策の開始から
30年で成し遂げた偉業を「その歴史的意義は深い」と称えられています
タンカー
ですが、ドイツの輸出品は自動車や機械といった付加価値が
高い製品なのに対し、中国は労働密集型で付加価値の低い製品が
主力を占めていて、中国の輸出企業の利益率はわずか1.5%しかありません
輸出総額で世界一になっても、輸出品の付加価値を高めることが必要で、
金儲けにならない産業はウサギの尻尾のように長く伸びないとの
指摘もあります

またその反面、一部ではこういった黒字化等の影響で、
「中国に資本主義が復活、妾囲う風習まで盛り返す」
と行った声も上がっています
汚職撲滅のモニュメント
輸出世界一といっても、実際潤っているのは一部の資本家や
汚職高官達で、ネットではユーザー達が怒りをぶちまけています
中国には昔から役人や商人が妾の数や美しさで、その財力や権
勢を誇示する風習がありましたが、これが腐敗を繁殖させる
大きな根源にもなってきました(楊貴妃とかがその例)
中国のユーザー達は情婦を囲う汚職高官を「吸血鬼」「人間のくず」
などと呼び、「中国の未来は汚職高官によって滅ぼされる」と
怒りを露わにしています
過去5年間に汚職の罪で逮捕された高級官僚の90%以上が
愛人を囲っていたとするデータもあり、先月には国有石油大手の
中国石油化工(シノペック)の陳同海(チェン・トンハイ)前会長が、
1億9600万元(約27億円)相当の賄賂を受け取ったとして、
執行猶予付きの死刑判決が下りましたが、愛人のために会社まで
設立していたことが分かり、国民のさらなる怒りを買いました
会社の社長などが若い愛人を囲う話も良く聞かれるが、
政府高官が自らの立場を利用して欲望のままに女性と
好き放題することの方に、中国国民の怒りが向いています
国が発展する上で、必ず起こる問題ではあり(日本の政治家もしかり)、
「金が全てじゃないなんて、綺麗には言えないの」じゃありませんが、
やはり、淋しいものがありますよね?

それでは、今日もここまで
(・ω・)ノ またね~♪

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