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== 時事・雑学 ==

時事通信 11/10!!

本日は時事通信になります (^▽^)/
黄山市・雲海
まずは時事ではないのですが、色々見て回ったら
「ブログ通信簿」なるものを見つけましたので、受けてみました
ブログ通信簿
で、結果というと・・・
通信簿
うちのブログは「図書委員」だそうです
主張度1って、主張してますよ~(笑)
ご存知の方も多いとは思いますが、やったこと無い方はぜひどうぞw


それでは、時事です
2010年度「世界10大観光国」に選ばれたのは?
ネパール
世界で最も人気のある旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が
2010年度の「べスト・イン・トラベル」を発表しました
アジアからは、「ネパール」と「マレーシア」がランクインしたのですが、
中国はというと選外でした(日本も入っていません (><))
上位10か国に選ばれたのは、エルサルバドル、ドイツ、ギリシャ、
マレーシア、モロッコ、ネパール、ニュージーランド、ポルトガル、
スリナム、米国で、記事によればネパールについて、
「ヒマラヤ体験は一生忘れられない思い出となるだろう。
インドでタージ・マハルを見たり、
オーストラリアのグレート・バリア・リーフでダイビング
をするのと同じくらいだ。」と紹介しています

でも中国もですが、日本も入っていないのは残念 (/_<)



上海ではある変わったサービスを行う会社が現れました
その名も「試験離婚サービス」と言うもので、「試験離婚」とは離婚を望む
夫婦が、約6か月の冷却期間・仮想離婚体験を経て、その期間が終了
してから本当に離婚するかどうかを決定すると言う事なのだそうです
ですが、法的には単に「別居」を違う呼び方にしただけで、
離婚に伴う法的な保護は受けられないようです(当たり前?)
試験離婚書類作成中

各離婚会社は「試験離婚協定書」の作成をすることで、難易度に
したがって1000元(約1万3000円)から3万元(約40万円)までの
費用を受け取る形で、顧客の結婚破綻度を診断した後、試験離婚の
協議書を作成するので簡単な作業ではないそうです
ある離婚会社によると、実際利用した人の約80%の夫婦は「もとさや」で、
ある大学教授は、連れ合いのいない生活を経験することで、夫婦の
ありがたさが分かるようになり、倦怠期への有効手段の一つになる
但し、試験離婚とはいっても離婚ではないので、もし一方が他の異性と
関係を持てば法的責任を追及されるため、軽々しく飛びつくのは
危険だとの見方をしてます

「試験離婚」は別居に対する明確な規定がないという、民法の不備を
利用した商売ですが、結構人気があり、会社によっては日に2・3組、
多い時では10組以上も来客があるそうです
さすがは証明書社会の中国、日本なら「実家に帰らせていただきます」
だけですが、何でもお金に結び付けようとする所はすごいですねw



続きましては、<怖い中国>の時事を
「後を絶たない地方での児童誘拐事件」
助け出された子供と親
現在中国では児童誘拐事件が後を絶ちませんが、その子供たちの
相場も高騰していて、一人数十万円で売買されているようです
記事によると、中国公安部が今年4月以降に全国で解決した事件は、
全部で1840件、救出した児童は2169人もいることが分かりました
被害者の多くは出稼ぎ農民(農民工)の子供で、犯人は子供1人当たり
1万~数万元(約13万~数十万円)で取引していたそうです

子供の行方不明事件が多発している広東省東莞市の実際に被害に
遭った両親などの証言によると、狙われるのは生後数日の乳児から
9歳くらいまでで、最も多いのは3~7歳の子供だといいます
被害者の多くは都市と農村部の境目に住む農民工の家の子供たちで、
犯人は両親が忙しさで子供に目が届かない隙や往来する住民の多さ、
居住住民の複雑性などを利用して犯行に及んでいます
現地では、ここ数年で1000件以上の児童行方不明事件が発生している
とのうわさもあり、市や公安が届けられたデータを記録に残してない事に
対する手際の悪さに怒りをあらわにしています



え~、静粛に!!
人さらいも怖いですが、中国の裁判にも怖い(いい加減な?)ものがあります
つい先日、補助警官2人による性的暴行事件に対する公判が行われました
事件内容は泥酔した女子学生をホテルに連れ込み2人で暴行したという
もので、本来ならば10年以上の懲役が普通なのですが、裁判所は
「計画的な犯行ではない“臨時性強姦”だった」として、
わずか懲役3年に減刑しました

無論、この問題はネット掲示板などで大きく取り上げられ、
「おめでとう!“臨時性強姦”という新たな言葉が生まれました」
などと、皮肉たっぷりの記事が多数あがっています
その他にも、中国語は奥深いもので、特に中国本土の政府機関は
真実をごまかす言葉の扱いに長けていると皮肉ってあり、
「貧困」は「低収入」、「失業」は「待職」、「貧乏人」は「富裕途上層」と
言い換えるのは当たり前なのだそうです
以前からこの様な「言い換え(ごまかし)」はいくつもあり、
性的暴行事件は「腕立て伏せをしていただけ」、
刑務所内での暴行死事件は「鬼ごっこで遊んでいた際の事故」等が
発覚しており、政府や権力者に対しての憤りを荒にしています



続いては、超危険マンション(重慶市)
こんな棒くらいで・・・
近年上海マンションのポッキリ倒壊事故など、手抜き工事に対しての
危険建築問題が注目されていますが、重慶市では一夜にして
倒壊寸前となった超危険マンションが出てきました
問題の超危険マンションは地上7階地下1階のもので、
42世帯が居住しているのですが、10月23日の朝、
いつもどおり目を覚ました住民達はあまりの出来事に驚愕しました
壁には指が入るほどの大きさの亀裂があり、窓も開けられないような
ありさまで、コンクリートの天井も沈み込み亀裂が入っていました
検査の結果、コンクリートなど建材の品質に問題があり、マンションの
全重量を支える1階の梁が断裂していることが明らかになりました

急遽、マンション建設業者が応急処置を行いましたが、その処置も
かなりお粗末な物で、地上7階のマンションを支えるにはあまりにも
力不足に見える木の柱を十数本を取り付けただけでした
写真を見てもらえば分かるように、学校の工作にでも使いそうな
木の棒は、見るだけでこちらを不安にさせます
危険を避けるため住民は退去するよう求められていますが、建設業者から
支払われる一時金は月にわずか90元(約1200円)しかなく、
「部屋を借りられるような金額ではない」と住民は困り果てています

驚くべきことにこのあまりにも低品質なマンションは、品質検査を
受けていないにもかかわらず政府の認可を受けており、住民には
不動産所有証も発行されていたそうで、農村の一般家屋を建てる
基準でマンションが作られていると指摘が上がっています
中国では国策として農村の都市化が推進されており、低開発地域にも
マンションが建設されるようになりましたが、その品質面での問題が
浮き彫りになってきているようで、これは本当に怖いですね



もう一つは、中国の食の恐怖
「秋冬のグルメ?長年の捕食・乱獲で生態系に危機」
広州にある新源野生動物市場
毎年秋から冬にかけて、シベリアや中国北部から気候が温暖な
中国南部へ多くの渡り鳥が飛来してきますが、広東省の湛江市や
茂名市では、この渡り鳥を捕まえて食卓に出すのがごくありふれた
出来事になっているそうです
現地では以前から渡り鳥を捕まえて食べる習慣があったようですが、
現在では農民が捕まえた渡り鳥を飲食店へ売って収入源とし、
それを客が食べて飲食店が利益を得るという産業連鎖が形成され、
今年は、現地政府関係部門が前もって渡り鳥の捕食を阻止する対策を
講じていたものの、十分な効果は上がっていないようです

現地事情に詳しい人物によると、地元農民はかつて、秋冬季の渡り鳥猟で
年収の大半を得ていたようですが、しかし年々飛来する渡り鳥の数は
大幅に減少しており、農民の収入も以前ほどではないといいます
野鳥保護関係者は「この地域一帯は渡り鳥にとって“地獄”のような場所に
なっている」と話し、すでに一部の希少種は姿を現さなくなっていると
指摘しており、現地政府関係者も「村を挙げて渡り鳥を捕まえているので、
なかなか取り締まりができない」と嘆いています
専門家によると、毎年広東省で越冬する渡り鳥は約200種程いますが、
しかし、乱獲によって生態系そのものが破壊されることが懸念され、
渡り鳥保護の法規を定める必要があるとの声も出ています



長くなりましたが、最後はこれで〆です
『地球滅亡!?実現しなかった世界の破滅10の予言』
今月末頃にローランド・エメリッヒ監督の映画「2012」が公開されます
同作はマヤ暦による2012年終末説を題材として、巨大な自然災害を
描いたディザスタームービーで、これを受け米のライブサイエンス誌では
これまで語られつつも実現しなかった世界の破滅を告げる10の予言の
特集を載せました
予言

(1) 1806年説、英国で「救世主がまもなく到来する」と書かれた
    ニワトリのタマゴが発見されました
    多くの人々がタマゴは予言だとして最後の審判が到来すると信じ
    ましたが、のちにいたずらと判明しました

(2) 1843年説、米国の農民ウィリアム・ミラーが聖書を“解読”、
    最後の審判は1843年から翌年の間に到来すると説きました

(3) 1891年説、1835年に末日聖徒イエス・キリスト教会の創始者
    ジョセフ・スミス氏が、56年以内にキリストが再臨し、善と悪との
    最終戦争が勃発すると予言しました

(4) 1910年説、1881年にある天文学者がハレー彗星が地球に接近する際、
    彗星の尾に含まれる有毒物質が地球にばらまかれると主張しました

(5) 1982年説、米国のキリスト教テレビ伝道師であるパット・ロバートソンは
    1982年に最後の審判が到来すると説きました

(6) 1997年説、宗教団体ヘヴンズ・ゲートは間もなく地球が滅びると信じて
    いて、1997年のヘール・ボップ彗星出現時に信者38人が集団自殺し
    世界的なニュースとなりました

(7) 1999年説、日本でも有名な、いわゆる「ノストラダムスの大予言」
ノストラダムス

(8) 2000年1月1日説、コンピューターの2000年問題で、大規模な
    停電や核ミサイルの誤発射があると信じられていました

(9) 2000年5月5日説、1997年にリチャード・ノーン氏は著作『5/5/2000』を
    出版し、太陽系の惑星が一直線に並ぶ惑星直列の影響により大災害
    が起き、世界が破滅すると説きました

(10) 2008年説、チャーチオブザゴッドのロナルド・ウェインランド牧師は
    2006年に出版した著作で、同年より世界は滅亡へと向かっていき、
    残された時間は2年足らずだと主張しましたた
    それまでに米国は瓦解し、独立国ではなくなると予言しています
人類は滅亡した・・・

以上ですが、どうですか?
7番以降は記憶にも新しいので皆さんも結構覚えているのではないですか?
まあ予言が当たらないに越したことは無いんでしょうけども、
恐怖の大王は見てみたかったような気もしますけどね
それでは、今日も長らくお付き合いありがとうございました
(^・ω・^)ノ さらば~地球よ~♪




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== Comment ==

No title
誘拐の話は こちらでも聞きますねぇww
どうか ももたろうさんもお気をつけてくださいね^^;
通信簿~やってみましたよ!
何故か?ほぼ ももたろうさんと同じです!
はい 図書委員^^;んま うちな~~んも主張はしてないもんね(・x・)パテシエになれって言われましたがw 謎ww
でも 23歳でしたよ(´0ノ`*)オーホッホ
anego~!様
コメント有難うございます!十二分に主張していらっしゃいます、23歳には程遠い位に!(笑)感性豊かでお料理もお上手そう?!ですからパテシエには向いてるかもですよ~!
No title
こんにちは、
「世界10大観光国」に日本、中国は選ばれていないのは残念ですが、世界は広くいい所が沢山あります。スイス、オランダ、カナダ、ハワイ、スエーデン、デンマーク、オーストラリア・・以上全部私が行ったところです、自慢みたいでスミマセンが本当に始めての国を訪問するとこんなところがあるのかと新鮮で視野が広がります。
通信簿
私のブログも主張度1でした。
5は、マメ度だけ。
成績悪い感じです (^^);
ごーさん 様
コメントありがとうございます

色々回られているようで、すごいですね
中国だけでもこれだけ広くていい所も多いのですから、世界中には
もっとすばらしい所が沢山あるとは思います
ですが、やっぱり日本(中国)って、観光してもたいしたこと無い(つまらない)
と思われている気がしてしまうのですが・・・、考えすぎですよね(笑)
浪漫飛行 様
コメントありがとうございます

あの通信簿の採点は、どうみても辛口ですよね
あれでALL5をとれるブログってあるんでしょうか?(笑)
(ちなみにさっきもう一度やってみたら一緒でした (。>_<。))





        
 

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