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== 時事・雑学 ==

時事通信 12/1!!

それでは、今日のニュースです β(□-□ )
モデル養成所
山東省にあるモデル養成学校では、次年度の大学入試に向けた
特訓の日々で、大いに賑わって(繁盛)います
省内外から80人以上の美少女達が集い、今年7月から身体表現などの
トレーニングに励んでおり、彼女たちが目指すのは、モデル・ファッション・
フライトアテンダントなどの「大学専門学科」への合格なのです
芸術専門入試枠は1月に試験が実施され、さらに6月に行われる
一般枠の筆記試験を受験しなければ合格にはなりません

男も
音楽・美術・デザイン・放送・身体芸術など他分野にわたる芸術学科へ
入学するための「一芸入試」は近年、たいへんな人気を呼んでおり、
雲南芸術学院の陳勇副院長によると、現在、芸術関連の学科を
開設している大学は全国に700か所あり、文系はもちろん理系の
大学においてもどんどん開設して増えているそうです
これについては、学校側と学生側のそれぞれに「人気」の理由があり、
一般に芸術関連の学科は他学科に比べ、学費設定が高く、
学校としては学生1人当たりからの収入が高まります
また、学生側にとっては「合格しやすいから」という単純な理由があり、
学業であまり芳しくない学生が大学へ進学するためには、一芸枠を
利用したほうが有効ということになります
その為、「モデルで一芸入試」を狙う受験生が増えており、
養成学校や芸術学科は、現在一大ビジネスとして注目されています

アリ族
ですが、大学に入るだけ入って、実際何をしていいか分からない若者が
増えているのも現状で、大学を卒業したのは良いけれど、まともな職に
就けず(就かず)、ウサギ小屋のようなアパートで集団生活を送っている
高学歴のワーキングプアが増えてきているのも現状です
通称「アリ族」と呼ばれる彼らは、有名大学を卒業後1~2年が経過しても
正規の就職ができず、平均を大幅に下回る月収1500元(約1万9000円)
ほどの低収入でなんとか食いつないでいて、その90%以上は80年代
生まれの若者で、男女比率は半々ぐらいだと言います
北京市では10万人、全国では100万人以上存在すると言われています
※アリ族と呼ばれる由縁は、狭い住居にすし詰めになって暮らす様子が
  アリの巣のようであることからきているようです

セレブパーティー
そんな中、これとは対照的な『超豪華お見合いパーティー』が深圳で行われました
このパーティー、男性の入場料がなんと3万6800元!!(約48万円)
また、参加するには身元の審査のほか、男性は事業で成功していること、
女性は容姿端麗など、かなり高いハードルが設けられたそうです
実際に参加したのは、男性16名・女性18名で、男性の多くは香港や
深圳、東莞などの外資系企業の経営者層や企業家で、半数が離婚経験者、
女性はセレブのほか、教師、OL、現役女子大生などが参加したそうです
気になる内容はといいますと、まず深圳市にあるマリーナクラブでご対面し、
その後お互いをよく知るため、セーリングや釣り、食事などさまざまな場が
設定されたそうで、最終的に10組のカップルが成立したようです

しかしネット上では、こうした“セレブ”なパーティーに疑問の声も上がっており、
特に男性参加者について「本当に大金持ちだったらこんなところで結婚相手を
探すまでもないだろう」「きっと詐欺だ」などといった見方も出ていますが、
おそらく批難の大半は羨ましくて妬んでいる方たちだと思われます(笑)


続いては、環境汚染のニュースです
息も出来ないくらいに
まずは写真をご覧ください、皆さんはこの状況が何か分かりますか?
昔は鹿児島の方では良く似た状況になってたといいますが、
この煙のような物の正体は『粉塵』なのです
広東省珠海市の紅聯村は50世帯200人が暮らす小さな村ですが、
この地域では良質の花崗岩が採れるため、隣接する山に90年代末ごろから
複数の企業が参入し、石材採掘事業の開発が始まりました
しかし、作業用地建設のための山の切り崩しや石材の加工作業によって、
紅聯村の住民は大きな被害をこうむっています
村の3分の2の家屋には爆破工事の震動によってひびが入り、新築住宅も
わずか3年で欠陥住宅となるほどで、その上、昼間の爆破工事が終わると、
今度は石材加工作業による粉塵で村は一面、濃霧が立ち込めたかのような
光景となり、住民はマスクなしでは外出できず、道を歩けば頭上から小石が
降ってくることもあるといいます
また、粉塵を浴びてミツバチが寄りつかなくなった果樹や植物は、受粉を
しないために二度と身を結ばず、そのため多くの農民が農業を放棄、
職を求めて都市部へ出稼ぎに行く羽目となっています

爆破による亀裂
この窮状は政府機関も把握していて、06年には地元当局(安全生産監督管理局)
より基準値以上の粉塵排出を指摘され、改善命令を出されています
さらに、08年には爆破作業によって飛び散った石で村の家屋13軒を破損する
事故が発生し、一時操業中止という状況にはなったのですが、それでも一向に
事態は改善される様子が無く、10年来、改善要求してきた住民もだ不満が爆発!!
強硬手段として、今月初旬から青年団が採石場をパトロールしたり、路上に座り込み
運動をして採石場に出入りする運搬車を阻止したりするなどの行動に出ました

さすがの採石場も営業に困難をきたしたため、住民らに対し、
毎月一定額の賠償金を支払うことで応じそうですが、現状のままでは
農作物も取れない状況で、地元政府は村全体の移転を提案しており、
現在、住民との間で協議を進めています


最後はHIV感染についてのニュースです
エイズ研究施設
中国衛生部の発表によりますと、中国の今年10月までの累計感染者は
分かっているだけでも31万9877人に及んでおり、うち発症者は10万2323人、
死者は4万9845人だったとのことです
また、中国衛生部と国連エイズ合同計画(UNAIDS)、世界保健機関(WHO)が
中国国内のエイズの流行状況に対して行った調査によると、2009年末までに
中国のエイズ感染者と発症者は合計約74万人、うち発症者が10万5000人に
なると見られ、2009年に新たに見つかった感染者数は4万 8000人になる予想です
衛生部の陳竺部長は「特定の地域や人々の間でエイズは流行段階に入っており、
一般の人々に感染する可能性が出てきている。状況は軽視できず、予防に力を
入れなければならない」と語り、エイズの予防問題は社会の安定や経済発展戦略
に関わる問題として政府の重要な議題になっていると説明
「政府はエイズ予防に2003年の3億9000万元(約50億7000万元)から昨年は
9億9400万元(約129億2200万円)に増額して投入、地方財政も1億元(約13億円)
足らずから6億元(約 78億円)への増額が見られた」と語りました

取締りを受けた風俗店
中国のHIV感染理由には、やはりTOPに性交渉による感染がのぼっており、
UNAIDSが発表した報告によると、中国で新たにHIV感染が確認された人のうち
40%が異性間の性交渉、32%が同性間の性交渉によるもので、残りの大半が、
過去に最も多かった薬物注射によるものだったそうです
これは、セックス産業の著しい発展が中国で感染者を急増させている主な原因
のようで、推計によると、国内の男性3700万人が売春女性の顧客となっており、
うち60%はコンドームをほとんど使用していないのが問題だそうです

中国エイズデー
この状況も含めて、衛生部は「中国国民健康知識―基本知識と技術」を発表、
ゴムの正確な装着方法などを国民が身に着けるべき66カ条を出しました
最も基本的な知識として挙げられたのは献血の重要性、母乳による育児、
予防接種、体温測定、脈拍測定、消防署及び救急車)連絡の電話番号、
そして正確なコンドームの装着方法で、性に関してはタブー視されてきた
文化を持つ中国ですが、エイズや性病の蔓延が続く中、いわば
『国民の必修科目』として扱われることになるようです
また、健康面では適度に運動すること、タバコをやめること、アルコール摂取は
1日当たり成人男性で25g、女性で15g以下に留めること、年に1 度は健康診断を
行うこと、肉類を食べ過ぎず穀物や野菜を中心とした食生活を行うこと、
過度の肥満を避けることなどが提唱されています


誕生日のケーキ美味しいな
寒くなりインフルエンザも流行っているようです
中国では、一部の動物園や研究センターで、新型インフルエンザ感染防止の
ために、飼育員以外のパンダ館への立ち入りを禁止したりしています
(人からパンダへの新型インフルエンザ感染がありうるかどうかは現在不確定)
まだまだ寒くなりそうですので、皆さんも(いろんな意味で)十分ご注意ください
それでは、ニュースを終わります (^・ω・^)ノ See you next day!!





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== Comment ==

コンドーム
自分の身は自分で守らないと駄目ですね。
そう言えば、以前に、『台湾で売春が合法になる』と記事が出てましたが、その後、どうなったのでしょうか?
合法になったら、ますます被害が拡大しそうです。
浪漫飛行 様
いつもコメントありがとうございます。

今年の6月頃に出ていた記事ですよね?
私も気になって少し調べてみましたが、売買春の合法化は
2年以内に法改正が行われる(予定)みたいです。
ですが、やはり反対派の抵抗が強いみたいで、本当に
執行できるかどうかは、???のようですね。






        
 

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