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== 西蔵自治区 ==

西蔵自治区 拉薩市2!!

今日は昨日の続きで、拉薩市の観光ご紹介です (^▽^)ノ
拉薩市
それでは、張り切って(笑)

「ラモチェ」(中国名:小昭寺)
小昭寺
ラモチェはラサの北方約500mのところにある、敷地面積4000㎡の寺院です
唐の時代に建設が始まり、ジョカンと同時期の7世紀中期、文成公主が
中国とチベットの職人を呼んで作らせたゲルク派の修行の場になります
建物が東を向いて建っているのは、文成公主が自分が嫁いできた唐の都を
思ってのことだと伝えられており、そのためか金の屋根などは中国の
歇山様式で、寺の内部にはネパールの「釈尊公主」がチベットに
持ち込んだとされる釈迦牟仁像や文物などが保管されています
(この釈迦牟仁像、本当は不動金剛像だとも言われています)


「ゾンキョ・ルカン」(中国名:龙王堂)
龍王堂
ゾンキョ・ルカンはポタラ宮の後方にある公園です
緑が多く周囲は3kmあり、真ん中の湖には島が配置され
装飾を施した橋が渡されています
17世紀中期、ダライラマ5世がポタラ宮を再建するときに、ここの土砂を建設資材
として使ったので、その跡地に湖ができました ∑(・ω・ )どんだけ~
ダライラマ6世は湖の島に八角琉璃亭を建て、よく休憩していたと伝えられています
中には龍王像が納められているので、中国語で龍王堂と呼ばれています


「バルコル」(中国名:八角街)
八角街
ラサの旧市街の中心部、昨日ご紹介した大昭寺のそばにあるにある
ラサで一番の繁華街で、日本の門前町のような所になり、チベットの
伝統的な住居や市街が昔のままに保存されています
また、八角街とは巡礼環状路を意味していますので、大昭寺の中を
一巡する道を「ナンコル」、街を囲む道は「リンゴル」と呼ばれ、
チベット仏教の信者は、八角街の道を五体投地をしながら、または
マニ車をまわしながらこの聖なる道を右回りに進んで行きます
念仏をとなえながら回すマニ車は巻き紙状の経文が入った筒で、
その筒を一回転すると1 回経を読んだことになるということです


「メーパ・タツァン」(葯王山)
薬王山
葯王山はポタラ宮の右側にある山で、海抜3725mの高さに位置しています
(葯王山は薬王山と書かれることもあります)
山頂には、昔清朝の時代に建てられたメーパ・タツァン(医学堂)跡があり、
ダライラマ5世の時代には、チベット医学や薬学を学ぶ施設となり、
徐々にチベットの医薬局に発展しました
山の北側に流れる泉は以前ダライラマの飲み水だったもので、
チベットの人々はこの水を「薬水」と呼んでいます
メーパ・タツァンには各寺院から選ばれたラマ僧が集まり、医薬を学び、
17世紀には医学学校に発展しました
学生僧は日々切磋琢磨し、高僧はダライラマの主治医を務めたほどです

薬王山
今は薬王山とポタラ宮の間には1本の道路が通っていますが、
元々は白い塔でつながっていたそうで、ラサの入り口とされていました
しかし60年代のラサ市拡大の際に、2つの山の間をアスファルトの道路が
走り、2つの山の距離を広げてしまいました
これを危惧した人々は、タルチョによって両側を結びつけ、毎年チベット暦の
お正月になると、信者たちは新しいタルチョに掛けかえるそうです

薬王山
薬王とは釈迦牟尼像の化身で、どんな病気でも治すことができると言われており、
吐蕃王朝時代に出現した民間医学から計算すると、チベット医学は2千年以上の
歴史があり、その過程で中国医学やインド医学も影響を受け発展したそうです
薬王山の東にある洞窟型寺院・パラルプはソンツェン・ガムポの時代に
開かれたもので、北側のソンツェン・ガムポや文成公主の彫刻をはじめ、
壁には69体もの仏像が彫られています


「西藏博物馆」
チベット博物館
チベット博物館はラサ・ノルブリンカの東南の角にあります
敷地面積は53959㎡もあり、チベットの伝統建築様式を特徴とし、
また現代建築の実用性や芸術的風格も見て取れる独特の趣があります
チベットの歴史・文化・芸術・宗教・民族に関する展示や、
1千点以上にも及ぶ文物もチベット民族の風情が色濃く現れています


「米拉日巴洞」
米拉日巴洞
米拉日巴洞は、西蔵に伝わる伝説にも出てくる修行洞です
1059年に創建されチベットで有名な高僧である「米拉日巴」が
晩年修行した洞窟である為、米拉日巴修行洞とも呼ばれます
米拉日巴は、チベット仏教史上唯一の”即生成仏”とも呼ばれた
著名な高僧で、生前には特別に野生動物を愛おしんでいたので、
『動物の母』とも呼ばれ、現在の人類の学習模範となっています


いかがだったでしょうか?
昨日のに比べあまり有名でない所もご紹介しましたが、
興味がある方は、ぜひ一生に一度は言ってみてくださいね
ラジオのCMではないですが、太陽光でお湯が沸騰するのを
見ることが出来ますよ(笑)
それでは、今日もこの辺で 
(^・ω・^)ノさようなら~

またね~





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