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== 時事・雑学 ==

時事通信 02/09!!

今日は時事通信です(^▽^)ノ
特に意味はありません(笑)
まずは食の話題から
日本でもニュースに取り上げられ話題となっていますが、
去年のメラミン入り乳製品が再び市場に出回っていた問題、
これはひどすぎますよね!!
メラミン入り
一部の企業や個人が消費者の安全を顧みず、利益だけを追求し、
裏金などでそれを黙認している連中がいるから、その結果が
この粉ミルク10万トンをそのまま再利用なんて結果に!!
前回の農薬餃子の無料配布の件といい、こんなでは
本当に中国の食品は信用が出来なくなってしまいますよね?
と、粉ミルクで盛り上がりたかった訳ではないので、この件は簡単に(笑)


動物保護(特に犬猫)
「飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机以外、泳ぐものは潜水艦以外」
とまで言われてきた中国の食文化ですが、今それに危機が訪れています
このほど、中国でも「反動物虐待法案」が成立しようとしていますが、
その中に犬と猫の食用を禁止する文言が入れられたことが明らかになりました
同法によれば、違法に犬或いは猫を食するか、販売した個人は
5000元(約6万6000円)以下の罰金と15日以下の拘留に処せられ、
企業や組織の場合は1万元以上50万元(約660万円)以下の罰金に
処せられるといいます
デモ行進
中国で初めてとなる「動物保護法」の制定をめぐって、関係者の間で
議論が行われていましたが、多くの市民から「動物保護」の概念に
疑問を投げかける声が相次いだため、これを「反動物虐待法」と改め、
4月に同法案を提出することとなった訳です
同法案によれば、「動物への虐待」とは、故意に残酷な手段又は
方法によって動物に本来必要ない苦痛を与えるか傷つけ、
或いは死に至らしめることと定義されており、これは野生動物、
食用など経済動物、ペット動物などに区分して、動物医療、動物の
輸送や屠殺における虐待をそれぞれ禁じ、罰則を定めているそうです

我々は反対です!!
それに対し、反動物虐待法(つまり反対している)を挙げているのが、
「犬肉料理」で有名な江蘇省徐州市沛県などの人たちです
古くから犬肉産業が栄えてきた沛県では、関連産業に10万人以上が
従事しており、年間売上は10億元(約130億円)近くに上ります
県の大事な主幹産業で、「犬肉料理」は昨年、江蘇省の
無形文化遺産にも登録されました
地元で養殖された犬肉は日本やロシア、韓国、シンガポールなど
海外にも輸出しているそうです
犬肉料理
同県犬肉養殖協会の樊憲涛会長によれば、同県の犬肉料理は2000年以上の
歴史を誇り、漢の高祖「劉邦」は毎日食べたと伝えられています
劉邦が有名な漢詩「大風歌」を詠んだ故郷の宴会で振舞われたのも
犬肉料理だったそうで、樊会長は「犬肉の食用が禁止されたら、
伝統の名物料理はどうなってしまうのか?」とコメントしたそうです

これに対し、専門家は「マスコミが大げさに書きたてているだけでは」と
疑問の声を上げており、「動物愛護の観点からすると、犬と猫だけに
限定するのはおかしい。牛や羊はどうなのか」と話しています
江蘇省野生動物保護センターの徐恵強センター長も
「法律で禁じても犬肉を食べる習慣はなくならないだろう」と
その効果に疑問を投げかけています
また、徐州師範大学生命科学学院の李宗芸副学院長は、
「犬にも愛玩用と食用の2通りある」と指摘し、どちらも虐待を
してはならないが、食用に養殖された犬であれば
「食べても良いのでは」との見方を示しています
この件については、賛否両論あると思いますが、皆さんはどうですか?


食つながりで、もう1件
事件
先月の1月6日、反捕鯨を掲げる米環境保護団体「シー・シェパード」の
船舶が、南極海で日本の調査捕鯨団の監視船と衝突し、大破した件は、
ニュースにも挙がっていましたので、皆さんも覚えているとおもいますが、
事故の様子を録画した映像まで引き合いに出しながら双方の主張が
食い違う中、今回は反捕鯨諸国の報道機関までもがシー・シェパードの
行きすぎた抗議手段に疑問を呈しています

そんな中、中国で「捕鯨問題」についてアンケートが行われて
いましたので、その結果をご報告します
(期間:1月12日~2月2日、回答人数:のべ1008人)
鯨

■あなたは捕鯨に賛成ですか?
賛成 57.5%
どちらかと言えば賛成 27.6%
どちらかと言えば反対 7.4%
反対 7.4%

■賛成の理由は?
日本の食文化だから 34.1%
クジラだけ特別視すべきでない 44.5%
内政干渉に反対 3.9%
抗議活動に反感 6.5%
無し 10.9%

■反対の理由は?
クジラの保護 10.5%
知能の高い動物だから 1.2%
補殺方法に問題 2.7%
外交問題になるため 6.8%
無し 78.8%

鯨
■反捕鯨団体の抗議方法は適切だと思いますか?
適切 4.9%
不適切 95.1%

■中国・韓国の犬、豪州のカンガルーの食用に賛成ですか?
賛成 79.1%
反対 20.9%

■あなたは鯨肉を食べますか?
よく食べる2.6%
時々食べる27.1%
ほとんど食べない56.9%
食べたことがない13.4%

鯨???
だからどうだと言われても困りますが(笑)、中国でも
日本人の鯨食文化は一応認められているみたいですね
さっきの話題とも重なりますが、やはり各国の食文化ですから、
大事にして欲しいとは思いますよね
実際、反捕鯨団体はジャパンパッシングだけなんですけどね(泣)
(中国で「鯨」で調べたら、出てくる写真はなぜか「鯱」??)


恐帰族
私も春節で、現在妻の里帰りに同行している訳ですが、
日本も含め中国でも時代が変わってきているようで、
春節に里帰りをしない(帰省できない)「恐帰族」が増えています
恐帰族とは、帰るのが嫌な人々の事だそうですが、近年さまざまな
理由から故郷に帰りたくても帰れないそうです(特に若者)

大手ポータルサイトのBBSに掲がったスレッドの中に
「ふるさとから遠く離れた場所でさまよう大学卒業生が、出稼ぎ農民の父に
送るざんげの手紙」というのがあり、爆発的な反響を生んでいます
「何度も『春節には帰れるのか?』とたずねられ、
その都度『仕事があるからわからない』と答えているけど、
本当は春節に仕事なんてないんだ。
給料から家賃を支払ったら、帰省するための交通費しか残らない。
おみやげさえも買えない状況では帰れないよ」と嘆く青年のスレッドには、
同じ状況の若者から連日多くのコメントが寄せられています

恐帰族
こうしたワーキングプアを中国では「蟻族」と呼んでいます
彼らにとって帰省は一大行事で、春節に故郷へ帰る際には
山のようなおみやげを用意するのは当たり前となっていて、
ふるさとで待ち構える家族や親戚に都会の名産品を配り、
子供たちにはお年玉(圧歳銭)をあげなければなりません
最近では物価上昇からお年玉の額もアップしており、
帰省には高額の交通費のほかに莫大な出費がかかるそうです
そういうこともあり、「帰省する費用で両親に現金を送ったほうがまし」
と恐帰族が増えていっているそうなのです

中国中央電視台サイトの調査では、帰省しない理由について
28.59%の人が「経済的余裕がない」と答え、
15.75%が「成功した姿を見せられないから」、
14.42%が「交通費が高すぎる」、
10.75%が「お年玉が用意できない」と答えています
中には「家に帰るとお見合いを強要させられるから」
との声もあったそうです
やはり、時代の変化なんでしょうかね


最後はいつものランキングで、米国の旅行会社Gate 1 Travelが
「今年お勧めする世界の10大観光地」として、10か国を発表しました

イタリア
1位・イタリア
自然豊かなトスカーナからローマの史跡まで、他に類を見ない美しい風景、
美食、そしてショッピングの楽しみとすべてを備えた国です

2位・エジプト
ピラミッドなどの史跡が魅力であることはもちろん、リーズナブルに
旅が楽しめる点も見逃せませんが、1年を通しての酷暑には注意!!

3位・ギリシャ
美しい海の自然と文化・歴史名所の融合で、
ロマンティックなムードから人気の新婚旅行先でもあります

4位・トルコ
エジプトと同じくお財布に優しい旅が約束されています(笑)
山や峡谷、湖、河川や滝、美しい海岸線と豊富な自然の中に
エキゾチックなモスクや遺跡が点在しています

ペルー
5位・ペルー
インカ帝国の都・クスコや世界遺産の空中楼閣マチュピチュなどの
魅力が知られ、近年人気の旅行地となっています

6位・オーバーアマガウ(ドイツ)
民家の棟々に童話の世界を描いたフレスコ壁画や花を飾り、
村全体が小さな美術館のような、まるでおとぎの国です
アルプス山麓にありながらアクセスも至便な所もOK

7位・ヨルダン
宗教的にも歴史的にも意義深く中東の核と言える国です
ヨルダン川、死海が有名で、世界遺産に登録されている
隊商都市遺跡ペトラは「バラ色の都市」とも呼ばれています

中国・上海
8位・中国
急速に発展するインフラと経済、現代化と伝統が複雑に交じり合う国
万里の長城や古都・西安などの歴史的資源も豊富だが、
今年は万博が開催される上海が要注目ポイントです

9位・インド
世界で最も文化の多様性を秘める国のひとつです
ヒンドゥー教の寺院の数々をはじめとして
風情たっぷりの旅を安く楽しめます

10位・コスタリカ
うっそうと茂るジャングルと、そこに住まう野生動物のありのままの
生態系を生で体感する刺激的なネイチャーツアーが大人気です

今回のランキングには堂々8位に中国がランクインしてきました
逆に日本は・・・入ってません(泣)
ドイツ


それでは、今日はこれで終わります
(^・ω・^)ノまたね~♪





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== Comment ==

No title
こんにちは
動物の食肉に関しては、犬を食べてはいけないのだったら当然、牛、羊、豚など人間が普通に食べている動物は駄目でしょう。
最近テレビでどこかの国の子供が羊をペットのように可愛がっていましたが、その夜の食卓にその羊肉料理が並べられていました。
よく豚や牛を車に積んで走っているのを見ますが、着いた所で殺されて食料にされてしまうのです、どちらにしても人間は残酷だと思います。
ごーさん様
コメント有難うございます!
その通りでございます!人間が一番酷い!
我も人間、考えねば・・・・!





        
 

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