== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 広西壮族自治区 ==

桂林市!!

今回は桂林市のご紹介です(^▽^)
桂林市
今回で桂林市のご紹介も3回目です
ですので、概略等は前回の記事を見て頂くとして、
観光地のご紹介メインで行きます(あ、川下りは省きますね(笑))

<市データ>
総面積 27,809km²
総人口 約500万人 

【前回】
桂林山水甲天下!!
【前々回】
桂林!!


まずは市内から
「七星公園」(しちせいこうえん)
七星公園
前回もご紹介していますが、桂林市最大の総合公園です
漓江の東岸にある「七星山」にあることからこの名が付けられました
七星山は、七つの峰が北斗七星のように聳え立っている所から
名付けられた山で、その山腹には有名な「七星岩」などがあります
七星公園MAP
七星公園は典型的なカルスト地形の景観をしており、
隋唐時代には七星岩は既に景勝の地とされていました
また、山水に恵まれ、七星岩、竜隐洞、月牙山、駱駝山、竜隐岩、月牙楼、
清真寺、桂海碑林など、景勝地として多くの観光客が訪れています
一番の見所の時期は秋だそうで、園内にある一万株ものモクセイが咲き乱れ、
いい香りが周囲にたちこみ、山水の美しさを一層引き立たせるそうです


「七星岩」(しちせいがん)
七星岩
先程出た七星岩は、西側山麓にあります
七星岩と書かれると大きな岩をイメージしますが、
もともとは地下河で、今は洞穴として観光名所となってます
洞穴内は三層に分かれ、上層は中層よりも8m~12m高く、
現在下層が地下河となって、常に水が流れてい、ます
中層と下層は10m~12mほど隔てており、観光客は中層から、
地下の天然画廊さながらの景観を楽しむことになります
七星岩
その長さは約800mもあり、最も広いところで幅43m、高さが27mもあります
主な景勝は、石索懸錦鯉・大象巻鼻・獅子戯球・仙人晒網・海水浴金山・
南天門・銀河鵲橋・女媧殿などで、その景物は目を奪われるほど、
幻想的できらびやかです


「象鼻山」(しょうびざん)
象鼻山
象鼻山は桂林市の東南、漓江の西岸に位置しています
象が漓江に鼻を入れて水を飲んでいるように見えることから名付けられました
象鼻山は水面からの高さ55m、長さ108m、面積は1.3ヘクタールもあり、
その歴史は、約3億6千年前に海底に堆積した石灰岩から成っている、
桂林山水の代表の一つです
普賢塔
象鼻山の鼻の部分と足の部分の間には、東西方向に穴があいていて、
その山頂には明代に建てられたラマ教式煉瓦塔の普賢塔があり、
そこには「南無普賢菩薩」の彫刻がされています
また、象鼻山と穿山、塔山は漓江の両岸に分布し、その山や塔、
穴が「三山景色」を作っていて、穿山月岩と象鼻山水月は
「漓江双月」の奇観を呈しているそうです
国家指導者楊尚昆氏は象鼻山の景色は唯一無二であると絶賛しており、
桂林の旅は象山公園から始まると言っても過言ではないと言われています


「疊彩山」(じょうささん)
疊彩山
畳彩山は旧名を桂山と言って、東北部の漓江のほとりにあります
畳彩山の山石が、まるで絹織物が一層一層重なっているように
見えることからこの名が付いたと言われています
山中の名所は、畳彩亭・于越閣・仰止堂・風洞・望江亭などがあり、
清代の文人秦煥が建てた畳彩亭の右角が写真を撮るには絶好の所だそうです
山の上には歴代の著名人の石刻も沢山あり、明月峰に上がれば
全市の景色が一望できます


「独秀峰」(どくしゅうほう)
独秀峰
桂林市の王城内にある独秀峰は、平地にそびえていることから
「南天の柱」と呼ばれており、朝焼けや夕日に照らされたさまは、
まるで紫の長衣をはおり腰に金の帯を締めた巨人のようにも見え、
古くは紫金山とも呼ばれていました
西側の麓から階段を登ると、306段で頂上に着きます
そこからは桂林の奇山秀水が余すところなく一望できるため、観光客は
まず独秀峰に登り、桂林の全景を見渡すのが一般的のようです
独秀峰の山麓には他にも、読書岩(岩即洞)や月芽池などがあり、
特に、読書岩は南北朝時代の文学家「顔延之」が読書をした場所と
伝えられています


「蘆笛岩」(ろてきがん)
蘆笛岩
市の中心部から西北へ5kmの所にある蘆笛岩は、メインは
岩窟見物ですが、山水と田園風景が楽しめる景勝地でもあります
岩窟の入り口に、笛の材料になる蘆笛草が群生していたことから、
この名が付いたそうです
蘆笛岩
岩窟は、奥行きが240mほどあり、内部には石笋・石乳・石柱・石幔・石花等
数多くの鍾乳石が見られ、「狮岭朝霞」「红罗宝帐」「盘龙宝塔」
「原始森林」「水晶宫」「花果山」等の景観を作り出しています
また、岩窟内には墨で書かれた70余りの観光記念の書が現存し、
唐代以降歴代の人々がここに訪れた痕跡を見ることができます


「漓江民俗風情園」(りこうみんぞくふぜいえん)
漓江民俗風情園
漓江と小東江の合流地点にある、総合娯楽施設です
広西の少数民族、民間芸術、民族情緒豊かな演芸、飲食文化、民族建築などが
一体となっており、見て参加して楽しめる形になっています
主な建築物は、ミャオ族、ヤオ族、トン族、チワン族の砦楼、鼓楼、風雨橋、
そして民族色に富んだトーテム・ポール群、仮面壁等があり、
園内の民族芸術総合演芸亭は、大規模な文芸演目が行われる多機能施設で、
観光客は民族舞踊やファッションショーを見物しながら、
独特の風味の民族料理を味わうことができます
漓江民俗風情園
また園内の広場では、チワン族の板靴舞やミャオ族の蘆笙踩堂、
ヤオ族の銅鼓、トン族の多耶等、原始的で豪快な民族舞踊が披露され、
観光客も一緒に参加して共に楽しむことができるようになっています
更に園内では、闘鶏、闘馬、蛇使い、迷宮等、多くの奇抜で刺激的な
民族遊戯が行われていたり、民族手工芸品の製作実演販売もあり、
芸術家や民間の熟練職人による、ろうけつ染め、絵画、彫刻等の
実演を見ることができたりと、楽しいアミューズメントとなっています
漓江民俗風情園


だいぶ長くなりましたので、今日の紹介はこの辺で
次は漓江周辺と郊外の陽朔県の観光スポットを紹介します
それではみなさん (^・ω・^)ノ再見~♪






ランキングに参加しています、あなたの清き1クリックを!!
 人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

┗ Comment:8 ━ Trackback:0 ━ 10:35:00 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

No title
こんにちは、お久しぶりです。

今日は、春めいたお天気ですね^^

また、遊びに伺わせていただきます!

それでは、ポチッと応援♪
eison様
コメント有難うございます!
こちら内モンゴルも晴天で少し暖かいです!
No title
桂林、まだ行った事ないのです。行ってみたいけど、観光地化が凄くて、覚悟していかないと失望するそうですね。風景は良いのだけど・・・。次回紹介予定の陽朔が穴場とか?楽しみです。
mr.slim 様
コメント有難うございます!
私も友人が居るので、また行きたいのですが中々です!
陽朔はいいかもですよー!
懐かしいです
桂林は、非常に良いところです。
是非、また行きたい所です。
ダントツに景色が綺麗ですね。
浪漫飛行様
コメント有難うございます!
本当ですね!時間を掛けてゆっくり行きたい所です!
いま内モンゴルに居られるのですか
■ももたろう様。
お早うございます。
いま内モンゴルに居られるのですか。
そこが奥様のふるさと(?)。
桂林も素遊の土地です。もう十数年も前ですが。。。
あの洞窟も行きましたが、色とりどりの人工光線をあててあるのはドギツクて私の好みではありません。
この頃は北海道の氷像なんかも、あんな光線が当ててあって、今どきは、こういうドギツイのが流行りなのですかね。
コメントを置かなくても、ほぼ毎日見ていますので、よろしく。
sohya 様
こんにちは!
新年で里帰りの為来ています。中々帰らせてはくれません!
同感です!確かに何処もライトアップして幻想的に見せてはいるのですが色使いが
下手ですね!





        
 

== Trackback ==

http://momotaroublog.blog39.fc2.com/tb.php/422-2c261513
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。