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== 時事・雑学 ==

時事通信 3/2!!

今日は時事通信です!! (^▽^)ノ
大金・大金 やっほー
2/28は元宵節で、正月の終わりでしたが、日本では
チリの大地震による津波の警報とかでバタバタしてたみたいですね
(震源地はコンセプシオン沖で、M8.6<気象庁> (°O° ;))
で、結局波の高さは1.2m(高知)と言う結果に・・・ドンマイ!!
誤報だったけど、無事に何事も無かったんだから良いじゃない(笑)
中国は、25日にまたM5の地震が雲南省中部でおこり、
大変なことになっているんですから・・・
(家屋241戸が倒壊、約1万戸が被害を受け、3万5600人が避難しています)
被災地



なんかのっけから暗いニュースですが、今週(先週末)は
明るいニュースより暗いニュースの方が多かったので、
今回はちょっと覚悟してください



現場状況
先日(3/1)午前7時29分頃、私の今来ているモンゴル自治区にある炭鉱で
大規模な漏水事故があり、44人が坑内に閉じ込められました
事故は国内石炭最大手「神華集団」傘下の「鳥海エネルギー有限公司」が
同自治区鳥海市で操業する駱駝山炭鉱で発生しました
現場は採炭現場へつながる坑道で、現在も人員救出作業が続いています
もちろん人員の生命が最優先で行われており、午後3時の情報によると、
現在7人が救出され、1人の死亡が確認されたそうです



春節の花火光景
続いても事故のニュースになりますが、26日に広東省普寧市で
花火の大爆発事故が起こり、20人が死亡、49人が負傷する大惨事となっています
事故が起きたのは普寧市軍埠鎮石橋村で、原因は同村に住む「楊」さんが
購入した花火だそうで、26日夜、むマンション前の空き地で花火を
打ち上げたところ、斜めに発射された花火が積まれていた他の花火に引火、
次々と誘爆し大爆発を起こしました
大爆発の原因となったのは主に14連発の大型花火で、専門家によると、
この大型花火は小型爆弾に匹敵する威力があるそうです
現場には花火を見ようと子どもたちなど村民が集まっており、
その事も被害を拡大させた要因で、死者が20人も出ており、
49人が負傷し、うち8人が危篤状態にあるそうです

現場写真(お借りしてます)
中国の旧正月といえば、花火は名物の一つですが、
しかし毎年、多くの人々が命を落としています
今年2月13日から20日までに中国全体で花火爆竹による事故は1626件も発生、
11人が死亡し、1808人が負傷しており、原因は操作を誤ったケースが84%、
花火の品質に問題があったケースが11%を占めています

現場写真(お借りしてます)
記者が現地を訪問すると、空き地には爆発でできた大穴が残っており、
周囲には焼け焦げた木が倒れ、誘爆した花火は7階建てのマンションにも
命中し、マンションは穴だらけになっていたそうです
皆さんもここまで大量の花火(火薬)を扱うことは無いでしょうが、
古来より『炎は人類が見つけた最高の財産であり、最大の敵でもある』と
言われる様に、使い方一つで大変なことになりますので、
くれぐれも注意してください(特に子供達に)



昨日のENDLESS~にも書きましたが、中国人は格式よりも金を重んじる
事に対して、ちょうど良い記事が出ていたのでご紹介します
シンガポールの華字紙「聯合早報」の記事で、記事題名は
「中国人は商業的利益を重視し、文化を軽んじる思考」と書かれています

中国では最近、中国文化の本筋を忘れたなんとも言いがたいニュースが
相次いでおり、世界的な大ヒット映画「アバター」に便乗して
湖南省張家界市にある世界遺産の武陵源地区の巨岩「南天一柱」を
「ハレルヤ山」に改名しようとした騒ぎや、
明(1368年-1644年)代の医者で「本草綱目」の作者「李時珍」の
イメージ大使に、韓国女優のチャン・ナラ(張娜拉)を任命した事件、
山東省で孔子をテーマにした宝くじを発売した件などである
南天一柱

「南天一柱」の改名騒動については、騒ぎが大きくなって批判が起こったり、
ジェームズ・キャメロン監督が北京で「原型モデルは黄山」と発言した
ことなどにより、張家界観光局長が自ら改名を否定して騒ぎは収まったが、
李時珍の件については、中国の漢方医療を世界に広めるためにはプラスになる
との賛成意見もあったが、李時珍はそもそも中国の医学界史上で特別に
高い地位を占めており、イメージ大使の力を借りて宣伝すべきものではない
中国の漢方医療を広めるためであるなら、李時珍本人をイメージ大使とするのに
勝るものはなく、芸能人を絡めた宣伝は必要ない
チャン・ナラ

最も情けないのが孔子をテーマにしたスクラッチ式宝くじである
孔子は論語の中で「富と貴とは、これ人の欲するところなり。
その道を以てせざれば、これを得るとも処らざるなり」とし、
富むことを否定しなかったが、まさか後世に故郷で自身がこんな形で
利用されるとは思いもよらなかったであろう
偉大な孔子を宝くじのテーマにしただけでなく、「論語」の中の
格言・名言8句を当たりマークとして使用するとは、まさしく
「金に目がくらんだ」と言わざるを得ない

こうした文化上の問題は、国民の素養に直接影響を与える
文化の構築と普及は当面の急務であり、決しておろそかにすべきではないだろう

以上が記事の要約ですが、この他にも以前時事でご紹介してますが、
まだ確定・一般公開はしていない「曹操の墓」でも、正月の間
墓の周りには露店が建ち並んでいたそうです
お金儲けに熱心なのは別に否定はしませんが、一時の感情やブームに
流されると、あとで痛い目にあうかもしれませんよ、中国の皆さん



続いても喜んで良いのか解からないですが、ドイツのフランクフルトで
「パクリ賞」授賞式が開催され、11の賞のうち5つで中国製品が受賞しました
広東省広州市のホテルで確認された、ドイツ・ゾーリンゲン市の著名刃物
ブランド「ツヴィリング・J.A.ヘンケルス」の商標とデザインを
パクった刃物が特別賞を受賞したほか、4項目が賞を受賞しています

コピー商品の山
ドイツではパクリによる被害が年300億ユーロ(約3兆7300億円)に達している
そうで、EUが押収したパクリ製品のうち半分以上(54%)は中国製品だそうです
このほかにもポーランド、ルクセンブルク、イタリアなどの製品が
押収されているほか、中にはドイツで作られたものもあるといいます
また、刃物の街として知られるゾーリンゲン市には「パクリ製品展示館」と
いう博物館があるそうで、過去30年間のパクリ賞受賞作品とオリジナル製品が
並べて展示されているそうなのですが、そのほとんどが中国製品みたいです

清華大学国際問題研究所の「周世倹」高級研究員は、中国にはたしかにパクリ製品が
存在するものの、賞や展示館まで作るのはやりすぎだと反論しています
日本や韓国など工業化を実現した他国と同様、工業化の初期段階にある中国は
独自の研究能力が低くパクリ製品が多いと認め、今後は知的所有権の保護などを
重視していく必要があると述べているそうなのですが・・・
結局、パクリはパクリですよね(笑)



暗いお話ばかりなので、そろそろ目がくらむような記事を(笑)
皆さんは、10億の美脚ってご存知でしょうか?(足2本に10億です)

カレン・モク
香港の人気女優で歌手のカレン・モク(莫文蔚)は、数々のプロポーション美人が
勢ぞろいする中華圏の芸能界でも群を抜いた美脚で有名なのですが、その脚には
なんと8000万元(約10億5000万円)の保険がかけられていたそうです
95年のウォン・カーウァイ(王家衛)監督作品「天使の涙」で一躍、
スター女優の仲間入りを果たしたカレン、
何と言っても、スクリーンに大写しになったカレンの美脚は鮮烈な印象を残し、
超ミニ丈のタイトなチャイナドレスから延びる長い脚は、スレンダーながらも
ほどよく筋肉がのった、まさに「カモシカのような」脚線美で、
グラマラスなセクシーさとは無縁だが、モデル並みの肢体と抜群のイメージづくりで、
39歳になった現在でもにおい立つような妖艶さを放っています

そんな自慢の美脚ですが、このほど、某美容・ファッション雑誌出版社社長が
ブログ上で、「カレンの脚には8000万元の保険がかけられている」と明かしました
カレン自身も「マネジメント事務所や広告スポンサーが、全身各所に保険をかけている」
と認めており、自らも細心の注意を払って“財産”を守る努力をしているといいます
その美しさの秘密については「半分は遺伝、半分は努力が磨いたもの」だそうで、
ミニスカートやショートパンツの着用が多いだけにスキンケアも欠かさず、
どんな小さなかすり傷もつけないよう留意し、筋トレやむくみ解消のための
運動にも余念がないと語っています
カレン・モク(足だけ)

どうです? 写真の美脚が10億円なのですが、このお美足に何かあったら
10億円と考えると・・・1本欲しいですね Σ\(-_- ) なんでやねん


長くなってきてますが、続いては皆さんも一度くらいは
経験があると思う「同窓会」のお話(学生さんはまだかも(笑))
日本でも正月休み期間中に小学校や中学校の同窓会を行う人たちが多いですが、
中国でもこの春節の休みを利用して、よく同窓会が行われています
羊城晩報に「80後の同窓会は『見栄の戦い』、やりきれないとの声も」
と言う記事が載っており、80年以降に生まれた人達の同窓会は戦いの場で、
やりきれないと逃げる人続出しているそうです
参考資料(あくまで)

「成功するまではもう同窓会には出席しない」と言っているのは、
先日、同窓会に出席した何(ホー)さん、旧正月休みは同窓会が多いが、
最近は旧交を温める機会ではなく、見栄と見栄との戦いになっているそうです
かつての同級生たちが集まっても、相手の給料を探ったり、株での成功を吹聴する
ようななまぐさい話ばかりで、いい仕事についていない人は肩身が狭く、
まして仕事がない者にすれば、まさに針のむしろだそうです
そのため同窓会に参加したくないと考える若者は増えており、まだ安定した仕事が
見つかっていない人達は、同窓会の話を聞くと、慌てて避けているといいます

確かにこの不況で就職難ではありますが、こんな所にも
不況の余波が訪れていたんですね ∧(--;ナムー...



最後は御馴染みとなったベストシリーズ
今回は「世界で最も奇妙な18の空港」をお送りします
2月22日、米技術専門誌ポピュラーメカニクスが選んだ
「世界で最も奇妙な18の空港」というのが発表されました
選ばれたのは下記の通りなのですが、中国からは
チベット自治区の「チャムド・バンダ空港」がランクイン、
日本からは「関西国際空港」が選ばれています
関空ですよ~

01、関西国際空港(日本・大阪)
02、ジブラルタル空港(英国)
03、マデイラ空港(ポルトガル)
04、ドンムアン空港(タイ)
05、南極マクマード基地の氷上滑走路
06、コンゴニャス国際空港(ブラジル)
07、クールシュベル空港(フランス)
08、プリンセス・ジュリアナ国際空港(カリブ海)
09、スバルバール空港(ノルウェー)
10、ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(カリブ海)
11、バラ空港(スコットランド)
12、香港国際空港(中国・香港)
13、トンコンティン国際空港(ホンデュラス)
14、チャムド・バンダ空港(中国・チベット自治区)
15、キング・ファーリド空港(サウジアラビア)
16、デンバー国際空港(米国)
17、マカオ国際空港(中国・マカオ)
18、コパリス空港(米ワシントン)

マカオ
番号は順位ではなくあくまで整理の為らしいですが、
関西国際空港の選ばれた理由は、空港が水深の深い海を埋め立てて
造られており、地球温暖化の影響で予想以上の地盤沈下が進んでおり、
米国の専門家によると「50年後には完全に水没する」と警告されています
また、チャムド・バンダ空港は世界一高い場所にあり、
商用では世界一長い滑走路を持つ空港として元々有名だそうです
でも変といえば、日本は島国だから空港自体あまり大きな物ができず、
松山なんかでも着陸方向が一方向しか取れない為、上海から帰る時は
必ずUターン(ブーメラン?)しないと着陸できないんですけど(笑)


それでは、今日の時事はここまでです
ナレーターはいつも通り、ももたろう!でした (^・ω・^)>

あ、最後に一番最初の写真ですが、あれは汚職で逮捕された
元重慶市司法局局長「文強」の家から押収された現金の山です
何も言いませんから、全部私に下さい(笑)

小胸代表「レイニー・ヤン」



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== Comment ==

いつも為になります。美脚も。。。。。
■ももたろう様。
お早うございます。
いつも為になります。美脚も楽しませてもらいました。
「銭のためには手段を選ばない」洋の東西を問わず、そんな手合いの多い昨今ですね。
では、また。
sohya 様
今回も釣り上げてしまったようですね 
( ・∇・)_o/━━━━━━>゜)))≫彡 ~ ~ ~

本当に守銭奴ってやつは、何処にでもいますね
確かに観光客増加とかには繋がるかもですが、
自分達(国)のイメージを下げていることに
気付いて欲しいですね





        
 

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