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== 時事・雑学 ==

時事通信 3/16!!

お昼のニュースの時間です (*-ω-)/□
ストレス発散
暖かくなったり寒くなったりして、寒暖の差が激しい日々が
続いてますが、皆さんは大丈夫ですか?
中国疾病予防コントロールセンターウイルス予防管理所の副所長
「舒躍龍」が、記者会見で(中国南部)で今年の春から夏にかけて
新型インフルエンザが新たに大流行する恐れがあると報告してますので、
日本ではないですが、皆さんもご注意を!!



それでは、一つ目のニュースです
先週の時事で、UFO(見間違い)のご連絡を致しましたが、現在中国各地で
未確認飛行物体(略してU.F.O)の発見報告が相次いでいるそうです
未確認?!

中国新聞社によると、江蘇省南京市、重慶市、四川省など中国各地で
ここ一週間、UFOの発見報告が相次いでおり、そのきっかけは
米航空宇宙局(NASA) が太陽付近で1000個以上のUFOが集まった群れを
撮影したとのニュースがネットで流れたことが発端のようです
しかし、中国科学院紫金山天文台研究院の「王思潮」研究員によると
UFO群と言われている写真は、フィルターをかけて撮影した、
太陽のコロナと白斑だと言うことです
USO?!

中国各地で目撃されたUFOについても、王研究員は否定的な見解を
示しており、南京で撮影された写真を見た後、「飛行機が高い高度で
飛行していると、噴出した水蒸気が微少な粒に変化する。そのため
前方が光り後方が小さくなるしゃくしのような形に見える。
但し、UFOという可能性も全面否定はできないが」とコメントしました
???

その一方で、歴史上、実際に確認されたUFOも存在するそうで、2005年9月25日、
遼寧省上空から内モンゴル中部へと飛行する螺旋状の物体が確認され、
この物体は高度約200kを速度は毎秒1.5kmで飛んでいたそうです
1998年10月19日夜にも高度33kmを飛ぶ飛行物体が確認され、航空機が後を
追ったが、飛行物体の速度が速すぎて追いつけなかったようです
「科学者の多くは宇宙人の存在を信じている」と王研究員は話しており、
しかし全ては事実に基づいて語る必要があり、UFOなど未知の物体については
証拠に基づいた客観的な態度をとる必要があると述べています
皆さんはUFOはどう思いますか?(いる/いない) 



続きまして、怖い中国事情を3つほど
1年半程前に、重慶市で彼女の両親の反対で結婚できなかった
独身男性が、報復に彼女の家を爆破した事件に対しての公判があり、
裁判所は被告に懲役10年の刑を下しました
爆破された家
事件を起こしたのは重慶市栄昌県出身の「王龍」氏で、広東省で
出稼ぎ労働者として働いていた王は、仕事の忙しさに加え内向的な
性格も災いし、結婚できないまま30代を迎えていました
2008年6月、故郷に帰った王は同じ村に住む徐麗さんと恋に落ちました
娘よりも10歳も年上なことと、安定した仕事も経済力もないことを
嫌った徐さんの両親は結婚に反対したが、2人は同棲を始めたのですが、
しかし些細な事でケンカすることが多く、すぐに別居してしまったそうです

翌年2月、まだ徐さんをあきらめきれないでいた王だったが、
彼女に新たな彼氏ができたという事実を知りました
衝撃を受けた王にとどめを刺したのが3月27日の電話で、
突然、王に電話した徐さんは「子どもを妊娠してしまったから、
中絶したいのでお金を貸してほしい」と頼んできたそうです
それを聞いた王は、「俺の子どもでもないのになぜ電話してきた」と
怒りがこみあげてきたと話しています
重慶市

翌28日、王は以前働いたことがある炭鉱に忍び込み、炸薬123個、
雷管10個余りを盗み出し、そして4月1日未明、王は行動を起こしました
徐さんの家に忍び寄り、爆薬を窓の下、家の角、階段の下と
3個所にセットし、爆破!!
家は倒壊こそしなかったものの、壁が完全に吹き飛び、
めちゃくちゃになったそうで、一度は逃走した王だが、
1日深夜に警察に自首したようです



次は中国新聞網からですが、「遺跡の盗掘被害の現状」についてです
いまや盗掘業従事者はなんと10万人を数え、一大産業になっているといいます
盗掘にあった遺跡
中国社会科学院歴史研究所先秦史研究室の「宋鎮豪」主任は中国新聞網の
取材に答え、深刻化する盗掘の現状を明かしました
「掌眼」と呼ばれるトップ、中間の「市鍋」、最下級の「下苦」と分業が
成立しており、輸送専門の担当も含め、従事者は少なく見積もっても
10万人を数えいて、流通の速度も速く、盗掘された文化財は3日もすれば、
香港で売りに出されている現状だとか

宋主任は先日閉幕した「両会」(全国人民代表大会、全国政治協商会議)で
司法の対策強化を訴えたが、現実には司法関係者が盗掘に加わっている
ケースもたびたびあるといわれています
山西省の晋侯墓は西漢時期の墳墓だが、警察関係者が「公務」名義で
盗掘に参加してい事実もあり、その後逮捕されたが、懲役わずか
1年という軽い処罰しか与えられませんでした
盗掘にあった遺跡

また、押収された盗掘品が現地に返却されないケースもあり、
山東省棗庄市では盗掘された銅器が押収されたが、警察は地元に
返却しようとせず、最終的に安徽省博物館が押収品を購入しました
また青海省馬家窯文化彩陶の流失事件では押収された文化財は、
勝手に個人の所有物とされたり、古物市場で売りに出されたそうです

盗掘にあった遺跡
先日、河南省安陽市でいわゆる「曹操の墳墓」が発見されましたが、
世間的には墓の主は誰か、本当に曹操なのかという話題で盛り上がって
いましたが、文化財保護関係者はすでに盗掘されていたという
事実に胸を傷めていたといいます
埋蔵品及び貴重な歴史史料の多くは流出し、一部は海外に流れていると見られ、
この調子で盗掘と流失が続けば、「もはや盗むものすらなくなるのでは」と
自嘲気味に話しているそうです
日本でも昔は盗掘問題とかありましたが、大変な問題ですね



3つ目は深刻なコピー問題
「パクリ食品」が農村部に氾濫、その実態とは…?
パクリ品の押収
近年、有名ブランドを模倣した「パクリ食品」が中国の農村部に氾濫しており、
「華商網」が、春節期間中に山東省と河南省で見た現状をレポートしてました
中国では春節の時期、親戚や友人への手土産として栄養補助食品や食べ物・
飲み物の詰め合わせを買い求める人が多いのですが、手土産である以上は
有名ブランドの品を贈りたいと思うのが人情ですが、実際は有名ブランドを
模倣した真っ赤なニセモノをつかまされるケースが後を絶たないそうです
大きなスーパーや百貨店では規制も厳しいが、小さな露店はある種の無法地帯で、
現地当局も取り締まりが追いつかないのが現状となっています

パクリ品の押収
農村部の住民は商品名やパッケージが似ていれば、本物だと思い込みやすく、
しかも、値段が手ごろであれば、実のところ本物かニセモノかなどは贈る方も
もらう方もあまり気にしないのも現状で、「可口可楽」はコカ・コーラの
中国語名ですが、農村部では「可日可楽」も立派なコカ・コーラ、
「青島ビール」ではなく「青島ブランド」のビールも売られているそうです
だが、外見はそっくりでも中身は劣悪商品ガ多く、ミネラルウォーターよりも
安い乳酸飲料は見た目で分かるほどの色が薄く(もちろん味も)、中には
子供が飲んで変な味がしたり、のどの痛みを訴えたりしたケースもありました
どんな原料が使われているのか、残留農薬や添加剤の有無なども分からず、
安い原価でそれなりの値段で売れば、業者ボロ儲けになっています
命さえも脅かす「パクリ食品」を撲滅するには消費者自身の意識改革も必要だが、
業者を根こそぎ摘発しなければ、いつまで経っても消え去ることはないようです



続いては、カナダの心理学者が発表した研究結果報告です
題して「働く人の1週間」
働く人
皆さんも週明けの月曜日は何となく会社(学校)に行きたくない-
大抵の人が経験のあるこうした心理状態について、カナダ・マギル大学の
Debbie Moskowitz教授が、月曜日から金曜日までの心理状態を研究したそうです
それによると、月曜日の朝は自由の身が一気に奪われるプレッシャーに
襲われ、それは犯罪者の心理状態に近いそうです
ところが、火曜日は一転してやる気が浮上し、1週間の中で仕事の効率が最も良く、
特に朝の10時からお昼くらいにピークを迎えるようです
水曜日になるとエンジンはさらに加速し、仕事の泥沼に入り込みます
自由な週末への未練も遠のき、仕事に没頭しやすく、完全な仕事人間に
なっているため、会議や商談にはもってこいの日になります

働く人
だが、木曜日は前半の頑張りすぎがたたり、心身ともに疲弊状態に
そのため、この日は割と融通がきく状態になっており、
商談相手が提案する条件を鵜呑みにしやすいようです
そして、待ちに待った金曜日! 自由な週末を控え、気持ちがノリに
乗っている為、普段は難題だと思うようなことでも果敢に挑戦し、
仕事をさっさと片付けて早めに帰りたいという心理が働くため、
気付いたら終業時間だったという場合が多いらしいです
この結果は、心理学研究のひとつですので絶対とは言えないとは
思いますが、皆さんも当てはまる所はあるんじゃないでしょうか?



次は「上海万博」情報です
もう間近にせまった上海万博ですが、上海万博の親善大使として
香港の人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が「万博大使」の一人に選ばれました
アンディ
12日、万博の顔となる大使4人を発表があり、そのうち、アンディ・ラウが
「親善大使」、08年の北京五輪開会式で聖火リレーのアンカーを務めた
元体操選手の李寧(リー・ニン)氏が「健康大使」に選ばれています
万博開催まで200日のカウントダウンイベントでは、テーマソングの一つ
「微笑上海」を披露し、積極的に万博開催に貢献しているアンディ
「親善大使」の知らせを受け、「世界中の人に参加してもらえるよう、
頑張ってPRしたい」と喜びを語っていました
現在は中国・浙江省で、映画「少林寺」を撮影中ですが、前回書いたように
役作りのためスキンヘッドになっている点については、本人曰く
その頭のままで万博会場をのぞきに行くかもしれないと笑っていました



最後はお待ちかねのニュースです(笑)
日本の人気アダルト女優が上海でビキニ妖艶ダンスを踊りました
ビキニダンス
3月12日、上海市で日本の成人用品メーカーのPRイベントが行われ、
周防雪子、範田紗々、星野あかりのアダルト女優3人が登場しました
イベントでは、周防雪子、範田紗々、星野あかりの3人がステージに登場
次々に服を脱ぎ捨てる疑似ストリップショーでビキニ姿になり、
きわどいポーズのダンスで観客を挑発し、会場を大いに沸かせたそうです
さらに3人は、同メーカー製品を会場へ向かって投げてプレゼントする
というパフォーマンスも行い、この刺激的な宣伝スタイルについて、
現地メディアも「視界が広がった」と驚きをもって伝えているようです



それでは、お昼のニュースを終わります
メインキャスターはももたろう!でした └(^ω^*)

モン・チェン


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== Comment ==

No title
中国に始めてきた時夕暮れ時の広大な空を眺めながらUFOが現れても不思議ではないと思っていました。やっぱり各地で確認できているようですね。

ニセモノは別に良いんですが食べ物は困ります。ネラルウォーターにニセモノは水道の水を入れていますから油断できません。

私は最近携帯電話をなくして新しくシャープの携帯電話を買いました・・・がニセモノです(値段が980元ですので絶対偽者と思っている)しかし造りは本物そっくりで出いろんな機能が付いていて使用には何も問題はありませんのでうまく作るなと感心しています。
ごーさん 様
コメント有難うございます!
その昔、私はボーイスカウトで北海道で行われた世界ジャンボリーと云うのに参加していました。
その時、催し物が行われている最中ふと夜空を見ると、赤いランプを点滅させて飛行機が飛んでいました。暫く見ているとオレンジ色の光る物体が最初は3機位だったのですが次から次に現れ、パッパと瞬間移動!これを未確認飛行物体と言うのか~!この物体を見たのは、誰かが声を上げたのでそこに居た何千人のボーイスカウトが見た訳で、それ以来UFO研究家のももたろうでございます!





        
 

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