== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 時事・雑学 ==

時事通信 5/6!!

今日は時事通信になります (^▽^)/
俺たちゃライダー
GWも終わりましたが、皆さんは長期連休どうでしたか?
(まだ最中の人もいるかも知れませんが)
私は登山やら小旅行やらで、今もクタクタです(笑)


それでは時事に参ります
休み中の時事は、中国の方もどっかの金さんとかいう人の事
ばかりでしたが、その辺は日本でもやってますので
\(・_\)そのはなしは(/_・)/こっちに置いといて

中国では、農薬餃子や粉ミルク、そして下水油など、色々な恐ろしい
話で持ちきりですが(下水油など、食用油全体の10%以上占めてるとか)、
4月末、中国の掲示板に新たな記事があがってました
江蘇省南通市のネット掲示板ですが、その題名は「驚きの光景!
不良農家が野菜の重量を増すためにセロリを汚水に3時間漬けてから出荷」
と言うもので、その内容はというと・・・
異常農薬検出

4月26日午後、南通市郊外を通り過ぎると、農家がビニールハウスから
収穫したセロリを、付近の汚れた小川に放り込んでいた
その農家に話を聞くと、野菜の重さを増やすため3時間ほど水につけるのだとか
(中国では野菜は量り売りで取引されるため、重さを増やせばそれだけ収入も増える)
問題は放り込まれた小川の汚さで、水が黒く濁っているばかりか、
プラスチックごみやビニール袋が浮かぶごみ捨て場のような場所だったといいます
瀋陽市でセロリ

書き込みを見た他のネットユーザーは「こんなものを食べさせられているのか」と
怒り心頭で、「農家に道徳心がない」「毒性があるのではないか」などの
書き込みが集まっています
揚子晩報が出荷先の卸売市場を訪ねたところ、個別農家が持ち込む野菜は
サンプル検査しか行われないため、問題のセロリが検査をくぐりぬけている可能性も
あるみたいで、また、サンプル検査の項目は農薬と重金属汚染に限られているため、
それ以外の汚染については全く検査しようがないのが実情とのことです
いやはや、金の為とはいえなんともかんとも・・・・にんにん


続いては河の汚染繋がりで
米CNNウェブサイトの時事ですが、広東省を流れる「珠江」の
汚染問題について報じてありました
中国の近代化、経済成長を牽引してきた珠江デルタ地域
しかしここ数十年の近代化は珠江に大きな負荷を与えてきました
ゴミの廃棄、数千もの工場から流される排水、そして世界中に
輸出されるジーンズも珠江汚染の要因となっているそうです
問題の河

広東省広州市増城市新塘、珠江デルタ東北部に位置するこの小さな街は世界的な
「ジーンズの都」として有名で、年間2億本ものジーンズが生産されています
その中には 60もの海外ブランドも含まれており、ジーンズの独特の色合いは
インディゴ染料によるものということは結構知られていますが、染色過程で
大量の排水が生じ、特に中国では工場が汚水処理を行わないまま直接排水する
ケースも多いため、環境に大きな影響を与えているようなのです
衛星写真では新塘付近の川はどす黒く色が変わって映っています

先に、環境保護団体「グリーンピース」は報告書「珠江汚染」を発表しました
珠江の水質検査の結果、マンガンが検出されたそうで、マンガン中毒は脳に
影響を与え、さまざまな病気を引き起こす原因となります
また、広州国際SOS診所のトニー・リー氏は、「川が複数の重金属で汚染されていれば、
神経系に影響を与え、がんを引き起こす要因ともなる」と指摘しています
工場側の責任とはいえ、普段何気に穿いているジーンズが
汚染の原因とは・・・、考えさせられますね
20100506_04.jpg
(写真は、新塘国際ジーンズファッションフェスティバルの様子)



続いては5/1に空港でひと騒動あったようです
2010年5月1日、台湾桃園国際空港発上海行きの中華航空CI501便が、
浙江省杭州市の空港に緊急着陸しましたた
原因は、乗客が言った「爆弾を所持している」という冗談のせいだそうです
中華航空の飛行機

台湾警政署によると、その乗客はフライト中に「自分の荷物には爆弾が入っている」
と受け取られるような発言をしたそうで、機長は安全を優先してフライトを中止、
杭州市への緊急着陸を実施しました
捜査の結果、荷物からは爆発物は見つからず、その発言をした乗客「林」氏は
取調べで、たんなる冗談でこんなことになるとは思わなかったと話しており、
確認後、中華航空機は上海市へと無事向かいましたが、
林氏は現在、杭州市で拘束されているということです
なんたるアホな乗客ですね(笑) 中華航空や他の乗客にとっては災難ですが・・・
中華航空の飛行機



世界的に中国人のイメージは低下の一歩を辿っている模様で、
ある記事では、金持ちは多いが品は無いので嫌われているそうです
次の記事もそんなお話でした
「iPadの販売店、中国人には売りません!どうせ転売目的だから」
米国で働く台湾籍の邰威廉さんは、ipadを買う為に
ニューヨーク市のアップルストアを訪ねました
iPad2台を注文したところ、
「マネージャーを呼ぶのでお待ちください」とのこと
20分後に登場したマネージャーは
「なぜ2台買うのですか?」「何に使うのですか?」
としつこく訪ねてきて、バカにされていると感じたタイさんは
「関係ないだろ」と言い返したところ、販売を断られてしまったそうです
なぜ売れないのか、その理由すらマネージャーは説明しませんでした
ipad売り場

アジア系米国人のブレットさんも同様の経験をしており、iPadを買うため
列に並んでいた所、店員から「あなたには売れない」と言われたそうです
人目のある所で「転売目的での購入でしょう」と決めつける差別的な待遇で、
「転売目的ではない。クレジットカードの履歴を調べて欲しい」
と訴えましたが、とりつく島もなかった様子

アップル社の新製品「iPad」は4月3日の発売以来、爆発的な人気を獲得し、
品薄状態が続いており、4月30日には販売台数100万台を記録しました
当初、米国外では4月末発売と発表されていたが、予想を上回る販売ペースから
5月末へと延期されたほどです(部品供給が間に合わない為)
「少しでも早くiPadを手に入れたい」と、米国以外の消費者の不満は高まりました
(何時もの事ですが)これに目をつけたのが転売商で、特に目新しいものには
お金を惜しまないお金持ちが多い中国向けが多く、もともと中国には
非正規ルートの輸入品を受け入れる下地もあります
例として、アップルの人気スマートフォン「iPhone」が正式に中国に上陸したのは
2009年でしたが、それ以前から100万台以上が輸入されていたといいます
ipad売り場

アップル広報部のダウ氏は性別・人種・言語などで顧客を差別することはないと
主張し、単純なコミニュケーションミスとの見方を示し、販売店に連絡し
問題解決にあたると約束したそうなのですが・・・
やっぱり、この問題は無くならないと思いますね



上記の件とも関連している記事がこちら
米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、米通商代表部(USTR)は、
米包括通商法スペシャル301条(知的財産権侵害の特定・制裁)に基づく
年次報告書を発表、中国など11か国が「優先監視国」に指定しました
これは、知的財産権保護が不十分な国家としてブラックリスト入りした事になります
コピー品

同報道は、ここ数年の中国の知的財産権保護政策について一定の評価を
与えたものの、中国(企業・個人)による知的財産の盗難・漏洩行為の横行が
依然深刻だと批判し、「国際社会はこれを受け入れることはできない」として
優先監視国に指定したといいます
同部のカーク代表はまた、「政府調達などにおける度を過ぎた国産品優遇政策が、
米ハイテク製品の中国市場流通を著しく制限している」と厳しく中国を批判しました
中国の海賊版などによって多額の経済的損失をこうむっているとされる米国の
ソフト業界も、米政府による中国の監視優先国入りを歓迎しているそうです
山寨(コピー)


また、上海では米マイクロソフトが大衆保険股フェン有限公司をパソコン用
基本ソフト(OS)ウインドウズの海賊版利用で訴えていた裁判の判決が出て、
大衆保険に217万2800元(約2990万円)の罰金支払いを命じました
大企業の海賊版利用に対してマイクロソフトが訴えた最初の事例だそうです
XPの山寨(コピー)

大衆保険は1995年の設立で、資本金11億4600万元(約158億円)の大企業
マイクロソフトは2007年より正規版導入を求めて交渉してきたが決裂、
パソコン用OS、オフィスソフト、サーバー用OSなど450点が不正に利用されている
として、224万9570元(約3100万円)の支払いを求める訴訟を起こしました
マイクロソフトによる中小企業を対象とした訴訟はこれまでにもあったが、
大企業を相手取ったものは今回が初めてで、裁判を通じて、中国企業に
正規版導入の動きが広がることを狙って行ったようです
正規品との違い

今後、個人ユーザーを相手に訴訟などの強硬措置がとられるかが注目されますが、
マイクロソフトは「相当長期にわたる一定期間の間、個人ユーザーに対する
強行的な措置は行わない」とコメントしています
2008年、マイクロソフトは、海賊版利用者のデスクトップ背景を真っ黒に変え
警告メッセージを表示する、海賊版識別プログラムの配布を実行しています
パソコンの利用自体には支障がないなど配慮されたものだったが、
中国では批判が殺到、撤回した経緯もあり、それだけに個人ユーザーの
海賊版対策には慎重な姿勢を示しているようです

マイクロソフトは「世界統一価格という慣行を変え、中国のユーザーには
世界で最も安い価格でOS、オフィスを提供している」と主張し、
正規版を導入するよう訴えています


まだまだご紹介したい時事はあるのですが、
疲れてるのでこの辺でお開きにします(笑)
それでは・・・(^・ω・^)ノまたねでござる~


クリッシー・チャウ(周秀娜)が1位に


ランキングに参加しています、あなたの清き1クリックを!!
 人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 20:11:31 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://momotaroublog.blog39.fc2.com/tb.php/475-00930092
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。