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== 時事・雑学 ==

石鎚山!!

更新すると言っておいてほったらかし気味ですみません <(_ _)>
色々ドタバタやってまして、今日の更新も日本になります

霊峰石鎚
石鎚山と言えば、四国一の有名な山!!
つい先日登って来たのですが(今月2回目)、その辺りの事は
今度ENDLESSででも紹介する事にして今日はその霊験新かな石鎚山のご紹介です


石鎚山と言えば、四国の人は元より大抵の人が聞いた事ぐらいはある山ですよね?
日本の「名山百山」にも選ばれている山で、山岳信仰(修験道)の山になります
また、「日本百景」の一つでもあり、「日本七霊山」のひとつとされ、
別称『霊峰石鎚山』と呼ばれてもいます
最高峰天狗岳

<日本七霊山>
* 富士山(静岡県、山梨県)
* 立山 (富山県)
* 白山 (石川県、岐阜県)
* 大峰山(奈良県)
* 釈迦ヶ岳(奈良県)
* 大山 (鳥取県、岡山県)
* 石鎚山(愛媛県)

山と呼ばれると、1つの物と思われがちですが、石鎚山は、
最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)
石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)
南尖峰(なんせんぽう、標高1,982m)
の一連の総体山をあわせて石鎚山と呼ばれており、
近畿から西側で一番高い山になります

石鎚山は、阿蘇や富士と同じ死火山になります
活動期は千数百年前だったそうで、その当時の大きさは
阿蘇に匹敵する大カルデラを構成していた事が解かっています
今もその名残りが安山岩を主にした険しい山容に見受けられます


石鎚山への登山ルートには4つの方法があります
1.西条市から成就社をへて登る「表参道ルート」
2.松山、高知方面から石鎚スカイラインを抜けての「土小屋(裏参道)ルート」
3.久万高原町の面河渓谷側から登る「面河ルート」
4.二ノ森方面からの登山ルート
この中でも比較的(1番?)楽なルートになるのが「裏参道ルート」
有名なのが「表参道ルート」になります(時間制限あり)

では表参道側から簡単にご説明を(写真は無いですが(笑))
西条市よりお借りしています
入口は愛媛県の西条市になります(小松インター下車:右折、西条インター下車:左折)
看板がちょこちょこ出てますので、氷見交差点を曲がり、石鎚登山ロープウェイへ
(先ほどの時間制限とは、このロープウェイの稼働時間の事です)
ロープウェイを降りると、四国八十八箇所の第64番札所になる
「奥前神寺(真言宗石鈇派総本山)」があります
石鎚ロープウェイ


この寺院は、愛媛県西条市州之内にある前神寺(まえがみじ)の奥の院で、
役小角によって開かれた霊峰石鎚山(1981m)の麓にあり、役小角が石鎚山で
修行を積んだ後、蔵王権現を感得し蔵王権現像を彫り、後に病気平癒を
祈願し成就した桓武天皇(782年~805年)によって七堂伽藍が建てられ
『金色院前神寺』として開かれたと伝えられています
文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇など
多くの歴代天皇の信仰が厚かったことでも有名です
前神寺 奥の院

後に空海(弘法大師)も巡錫しており、空海は2度石鎚山を登ったといわれています
当寺は、横峰寺とともに山頂の天狗岳に存在する「石鉄権現」の
別当寺にあたり、東側の遥拝所でもありました
州之内の前神寺は「里前神寺」と呼ばれることがありますが、これは海抜1500m
あたりにある前神寺の出張所を奥前神寺と呼び区分するためです
石鎚山の別当寺であったものの、明治の神仏分離令により廃寺、
1878年(明治11年)に再興されて現在に至ります


ここからリフトもしくは徒歩で少し歩くと、登山の入口でもある
「石鎚神社成就社」(標高1,450m)があります
石鎚神社成就社

※石鎚神社は「口之宮(本社)」、「成就社(中宮)」、
 「頂上社」、「土小屋遙拝殿」4社の総称になります

石鎚神社は、石鎚毘古命(石土毘古命・石鎚大神)を主祭神とし、
役小角によって開かれたと伝えられています
当時は神仏習合であった為、「前神寺」として存在していましたが、
明治の神仏分離によって前神寺は廃され、石鎚神社となりました

石鎚神社 口之宮
※石鎚毘古命(いしづちひこのみこと・古事記では石土毘古、石鎚大神)
 家を建てるときの基礎材料となる石と壁土の神
 伊邪那岐命、伊邪那美命が国生みを終えた後に生んだ神々のうちの一人で、
 大事忍男神の後に生まれた六柱神の一人です(次男坊)
 


さて、これから登山になります
入口
八丁坂(約1Kmの下り道)を進み、前社ヶ森へ(この間に試しの鎖(74m)があります)
前社ヶ森(ゼンジャガモリ)の風景を楽しみながら進むと、夜明かし峠へ
夜明かし峠の由来は、昔、まだ石鎚登山が容易でなかった頃に、
ここで夜が明けるのを待ってから先に進んだ事から来ているそうで、
ここまでくれば頂上の社との中間ぐらいになります
夜明かし峠

夜明かし峠を過ぎると次は一の鎖場に着きます
石鎚山にある3つの鎖場(試しは省く)の中で一番短い33mになりますので、
試しの鎖場よりこちらで登れるかを試すのが楽でしょう
ここを過ぎると次は分岐点です
分岐点

分岐点では、土小屋(裏参道)ルートと繋がります
ここから上は一緒のルートになります
ここに休憩所あり(古いですが(笑))
鎖場

さて、ずんずん進むと二の鎖場(65m)、三の鎖場(67m)と続き、
その上は頂上の「弥山」になるのですが・・・・
続きは次回にでも(笑)

それじゃ、またね(^・ω・^)ノ



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== Comment ==

はじめまして(笑)
私です。ウ○ットです。
ももたろうさんと、いつの日か会う時のために
「まじめなブログ」からコメントしておきます(爆
ウクレレパパ様
コメント有難うございます!
色々、やってますね~~!感心致しました!
今後ともお互い頑張っていきまっしょい!!
No title
はじめまして~^^
すごいいい山ですね!!
ちょっと調べてみようかとおもっちゃいました!!
おじゃまいたしました~^^
石槌山には遍路のときにロープウエー利用で上りました
■ももたろう様。
お早うございます。
昨日このコメントを入力しようとしましたが、混んでいたのかカーソルが動きませんでして、
今朝になりました。
石槌山には四国遍路のときにロープウエー利用で上りました。
そのときは冬のはじめで、辺りは雪が積もってました。
厳寒のときには閉鎖されることもあるとのことでした。スキー場もありますからね。
四国にスキー場があるなど知らない人が居るでしょうね。
では、また。
吉田ウィリアムス 様
ご訪問&コメント有難うございます!
今後とも宜しくお願い致します!
sohya 様
何時もコメント有難うございます!
登られたんですか~?それも西条から~それはさぞキツかったでしょう?
裏のスカイライン方面からだと随分楽ですよ~!今後共、宜しくです!
六月のごあいさつです
■ももたろう様。
六月が始まります。
今年は気候推移が不順ですが、梅雨も平年並みに終始してほしいものです。
では、また。
sohya 様
コメント有難うございます!
私の様に、椎間板ヘルニアとむち打ち症の後遺症を抱えてる者にとっては
辛い季節です!此方こそどうぞ宜しくお願い致します!





        
 

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