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== 時事・雑学 ==

時事通信 7/23!!

週末の今日は時事通信です (^ω^;)
???
このブログでも色々な可愛い(可愛そうな?)動物達を
紹介してきましたが(パンダ犬とか)、また記事が
揚がってましたので、ご紹介を(笑)

やれやれ
写真のワンちゃん、浙江省温嶺市の暑い暑い昼下がりに
真夏の陽光に目の痛いほど鮮やかな体毛のプードルが1匹
顔と尻尾は黄色、身体は緑、足元はピンクときれいに
染め分けられたプードルです
かつて日本でも縁日のヒヨコによく見られた光景ですが、
こうした現象は中国ではそれほど珍しいものではなく、
昨今のペットブームと相まって、イヌの気持ちより
見た目重視の飼い主が多いことに驚かされます
犬の健康的にも良いはずが無いのですが、何を考えているのやら
わかりま━─━σ(´・д・`*)━─━糸泉


前回も未確認飛行物体の記事を載せましたが、今回は重慶市の上空に
未確認飛行物体が現れたとして一部の住民の間で騒動になりました
UFO???

高層マンションが連なるある居住区の住民らが、次々と未確認飛行物体を発見!
物体は全部で4体で、うち3体は十字形の真っ白な光を放ち、三角形の隊列を
なしたまま動かず、残り1体は少し離れた場所で、
尾をひくような黄色の光を発していたそうです
この情報は次々と住民の間に広がり、多くがその動向を見守りました
高層階の住民宅からははっきりと目視できたといい、その時間1時間あまり
飛行物体は最後に忽然と姿を消したそうです
みんな注目

されど、やっぱりオチがあり、この居住区の警備員によると、
この飛行物体は夜空に滞空して夜景を撮影するヘリコプターのようでした
もしそうであれば、「動かない飛行物体」の説明はつき、かたまっていた
3体が操縦室部分で、1体だけ離れた場所で光っていた物体が尻尾の
部分だったのではないだろうか?
肩透かしを食ったような恰好のオチですが、
この騒動は地元紙までも報道することとなったそうです(笑)



同じくUFO事件で空港の発着に遅れを出した杭州蕭山国際空港、
その原因として考えられていた富裕層の間で広がる「自家用飛行機」ですが、
中国では今、富裕層たちが自家用機で勝手に飛び回ることが問題となっています
個人飛行機

浙江省では半年間に3件もの「UFO」騒ぎが起きていますが、いずれも
無許可で飛んでいた自家用機が引き起こしたものと見られています、
中国でも日本と同じく、自家用飛行機を乗り回す際には事前の許可などが
必要ですが、低空エリアは一律飛行を禁止されています
だが、実際には無許可で低空エリアを飛び回る人が増えているといいます
個人飛行機

21日の事件後、空港は約1時間にわたり封鎖し、到着便は近くの
寧波や無錫の空港に一時着陸し、3~4時間遅れる事態となりました
当局はレーダーなどを使い、この飛行物体の足取りをつかもうとしたが、
確認できなかったと言う結果に終わりました
中国では各地で似たような目撃談が寄せられており、関係者は近く、
管理体制が強化されるとの見方を示しています
個人飛行機

自家用飛行機なんて羨ましい限りですが、
周りに迷惑をかけるのは止めて欲しい物ですね ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..



さて、そんな成金さん達ですが、「環球網」に凄い記事がありました
なんでも、自宅は現金で埋まっている?!そうなのです Σ(´Д`*)マヂィ?!
以下、その記事↓

北京に住む中国人の友達「奇奇」に会った後は、いつも眠れなくなる
デパートで買い物する彼女の姿には驚かざるを得ない
「奇奇」の後ろにはついてあるく秘書は、現金でぱんぱんになった
カバンを持ち歩いていて、札束で支払いをしている
奇奇に夫の仕事を訪ねたところ、不動産関係との答えだった
北京五輪後、中国の不動産価格は急上昇し、中国の富豪の資産も急増した
天文学的な資産を持つ彼らは、どんな高い物でも気にせずに買うことができる
お札で出来た北京街

著名なフーゲワーフ長者番付では、
不動産で大金を手にした富豪の名前を見つけることは難しい
番付作成者のフーゲワーフ氏は、
「私たちの調査対象は主に上場企業の経営者です。
 現金資産を持つ富豪の調査は容易ではありません」
と話しており、不動産や鉱山で一儲けした中国成金たちの特徴は、
銀行を使いたがらないこと
その莫大な資産は現金として自宅や秘密の隠し場所に置かれている
資産を把握されていないため、税金も払わないで済む
中国では最高額紙幣が100元札(約1280円)だが、大量の現金を持つ成金は
「韓国みたいに5万元(約64万円)札ができればいいのに」とぼやいているとか
お札で出来た北京街

現金資産を持つ中国成金たちに
外資企業も彼らの消費力に目を漬けるようになった
富豪行きつけのバーやレストランに専門窓口を設け、別荘やヨットなどの
カタログやイベントへの招待状を置く企業も現れている
莫大な資産を持つ成金にとって、最大の弱点は学歴がないこと
しかし一部大学ではこの問題をも解決する手段を編み出したという
胡錦濤国家主席の母校でもある名門「清華大学」では、
最高経営責任者(CEO)向け高級研修班を開催している
毎月1回、全国各地の富豪が一同に会し、人脈を築いている
参加しているある企業家は
「月に1回、授業を受ける。その後はみんなで五つ星ホテルでの会食。
 費用は持ち回りで支払う。授業は月に一回だけだが、
 清華大学の卒業証書と人脈はきわめて重要だ」
と話している

いやはや、何というか、凄いですね!!
「金が全てじゃないなんて、きれいには言えないの・・・」ですね



と、お金の話ばかりしていると悲しくなるので、次の記事を(笑)
日本でも近年問題化が進み、検定制度などで復興を図っている物
それは、若者の漢字離れですね(よくTVでも漢字検定とかやってますね)
漢字大国の中国でも同じような現象が起こっており、問題化してきています
参考写真

中国でも携帯電話・パソコン・スマートフォンなどの機器が発達し
より身近になったため、中国人にとっても手で字を書く機会が激減しました
中国語入力は、発音記号であるピンインをローマ字で入力して漢字に
変換するため、いざペンを執ると、習ったはずの漢字を忘れている
という現象がよく起こってきています
こうした新たな識字問題は多くの中国人も自覚しているようです
例えば、北京出身の30歳、カメラマンの馬思朗さんなどは、
ある日買い物をする際に明細書を書こうとして「シャンプー(洗髪精)」
という文字の書き方がわからなかったといいます
参考写真

ある調査によると、2072人のうち実に83%が文字を書く際に
「困難を覚える」と答えました
「漢字以上に中国5000 年の伝統文化を伝えるものはない。
 コミュニケーション手段としてだけではなく、芸術としても
 大切にしていかなければならない」
と記事では主張しています
人の事はあまり言えませんが、パソコンや携帯等の文明の発展は
楽にはなっていきますが、その一方でこんな問題が発生している・・・
寂しい事ではありますよね?



その一方で、若者の「携帯電話依存症」が増加し問題にもなってきています
携帯電話・・・、身近にある必須アイテムとして無くては成らない物ですが、
中国新聞社によると、高機能化が進む携帯電話は中国でも日常生活において
必要不可欠な存在となっているが、若い世代の間で携帯電話に過度に依存する
「携帯電話依存症」が急増しているそうです
携帯に依存?

高校生や大学生にとって、携帯電話は友達との連絡や授業スケジュールの
チェック、音楽やゲーム、写真など、生活になくてはならないツールに
なっていますが、しかし便利さを手に入れる一方で、便利さに依存し、
そこから抜け出せなくなるケースも増えています
中国では特に「QQ」というインスタントメッセンジャーサービスが
広く利用されており、メッセージの通知音が鳴ると気になって
仕方ないという学生が多く、ある高校生などは
「眠っているとき以外は常にケータイを手にしている」と話し、
メッセージの着信がないか頻繁にチェックしていると言います
中には2台の携帯電話を絶えず使っているという人もいるほどです
携帯に依存?

ある専門家は、長期間にわたって携帯電話に過度に依存した生活を
送っていると、直接誰かと会うことに消極的になるなどの
悪影響が現れる場合もあると指摘しています
皆さんは、ご注意を!!



最後は、またまたまた食の問題
香港内で販売されていた中国製缶詰ハムから水銀が検出されたそうです
発見されたスーパー

ある香港市民が17日、大手スーパーで中国「長城ブランド」の
缶詰製ハム1缶を購入し開缶したところ、缶の上部に10粒の
銀色の顆粒を発見しました
不審に思った市民は缶詰を香港食物安全センターに持ち込み、調査を依頼
同センターは20日、混入していた物体は液体状の水銀0.4gと発表しました
発表を受け、この商品を仕入れた輸入企業は、問題製品と同ロットの
缶詰1000箱4万8000個の回収を決定し、同時に問い合わせ電話を設置しました
市内の各スーパーは、「長城ブランド」の缶詰製ハムを撤去し、
購入済みの顧客に対しては返品を受け付けているそうです

一方、同センターは、香港市内で販売されていた別ロットの
缶詰製ハム13件のサンプル調査を実施しました
目視検査では水銀は発見されていないものの、
万一を考え化学検査を実施しています
香港医管局香港中毒咨詢センターの医師・謝万里氏は
「液体状態の水銀は体内に入っても胃や腸で吸収されることはないため無害だ」
としつつ、
「加熱すると揮発して体内に吸引され、深刻な水銀中毒を引き起こす
 可能性があるので注意が必要」
と語っています ㍗?┐(´_ゝ`)┌どっちやねん
缶詰

また、職業訓練局食品安全課の方麗影主任は
「ハムの製造段階で混入したのならば、水銀はハムに混ざっているはず。
 水銀は缶の上部にあったのだから缶詰に加工する段階の問題だろう」
と推測しています
現段階では他の製品からは水銀の混入は確認されていませんが、
生産工程の何処かで水銀があった可能性は否定できていません
ちょっと怖いお話ですよね?

それでは、今回もこの辺で
(^・ω・^)ノアデュ

楊棋涵



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