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== 時事・雑学 ==

時事通信 10/1!!

いつの間にやら、はや10月!!
今年もあと3ヶ月で終わりですねぇ~

紅葉・・・まだ早いか(笑)
今日は時事通信ですが、さ~て何からいきますかねぇ
あまり綺麗な話じゃないですが、トイレ事情の記事から
(ニーハオトイレでは無いです、念のため(笑))

陝西省西安市の陝西師範大学構内に、
な・なんと!!女性用の立位式便器が導入されました!!
これは省スペースと節水を目的に、同大の教授が提案したもので、
立案者の屈雅君教授は「これは女子トイレの革命」と話しています
立ちしょんトイレ(女子用)

もともと男性用として一般的な立位式小便器は、少量の水で洗浄が可能
女性が使う腰掛式の便器は1回で6リットルの水を使用するが、
男性用の小便器は3リットルで済みます
1万6000人の女子学生が在籍する同大学で、
仮に全女子学生全員が立位式便器を利用すると、
1日当たり160トンの水が節約できる計算になるといいます
また、立位式便器はスペースもとりません
女性トイレは休み時間ごとに長蛇の列、などという状況も
解決できるというわけだそうです
補助具

以上の理由からこのような便器の導入を立案した屈教授、
その使用法については「数回の練習を経れば簡単に使うことができる」と自信満々です
もちろん、女性がそのまま用を足すのは難しいので、
「導流器」という補助器具を使用するそうで、
簡単に説明すると、防水紙を山型に折り、
それをあてがって便器に流し込む…とのことなのですが……
実際に使用した女子学生らからは、「やってみたけどどうしても出なかった」など、
利用をちゅうちょする声が多く聞かれたといいます
無理無理無理



そんな中国人から見た日本のトイレですが、逆に難しいそうで、
ある中国人のブログにこんな事が書かれていました

『最先端すぎる日本のトイレ、「用を足すにも学習が必要」』

日本到着の第1日目。
トイレで用を足そうとしたその時、困ったことになった。
便器の使い方が分からないのだ。
便器脇の操作パネルや壁に取り付けられたリモコンを前に、
ただうろたえるばかり。
だが、幸いにも漢字を拾って何とか意味をつかむことが出来た。
例えば「温水シャワー」「乾燥」「温度調節」など。
何度か練習しているうちに基本操作もマスターする。
すると確かに、用を足した後に下半身を洗浄すると気持ちが良い。
これなら痔の発症率も減るに違いない。
最新式

こんなにスゴイ便器は中国では見たこともないが、
日本ではホテルやレストラン、空港など公共施設のほとんどに普及している。
だから、中国人観光客は最初戸惑ってしまうかも知れない。
それに、日本では公衆トイレを使う時、紙の心配はいらない。
無料で使えるトイレットペーパーが備え付けられているからだ。
筆者は「これでは日本人全員がトイレットペーパーを買わなくて済む」
と考えたが、日本では恐らくネコババする人はいないのだろう。
後で、少し浅はかな考えだったと恥ずかしくなった。
これは凄い

その国の豊かさや民度を測るのに、トイレは最も適切な基準だと思う。
改革開放初期のころ、中国のトイレの汚さと臭さに
外国人は辟易していたが、今ではだいぶ良くなった。
それだけ中国の経済や民度が発展した証拠だが、日本のトイレを見て、
日本が我々のまだずっと先を歩いていることを痛感させられた。
我々は自己陶酔している場合ではない。
さらなる努力を続けなければ、日本に追い付き、
追い越すことは決して出来ないだろう。  以上
お値打ち品ですよ

確かに、最近のトイレ(空間も含む)は凄い事になっていますね
戸を開けて入ると、勝手に電気がつき、便座の蓋が開き
終えて出ると、閉じて電気も消える・・・
中には自動で清掃する公衆トイレまで出来ているし
凄いのは認めるけど、本当にそこまで必要かな?って感じますね



ですが、こんな事が浸透しているのも一部の人たちで
中には恥知らずな人(親)がまだまだいるようです

香港の大衆メディア「蘋果動新聞」などによると
中国本土出身と見られる女性2人が、香港のショッピングセンター内の
店舗前で、便意を催した子どもに大便をさせる“異常事態”が発生、
中国の本土出身者によるマナーの低さが問題になっています

事件の記事
「事件」は、香港の商業エリアの尖沙嘴(チムサチョイ)にある
大型商業施設「海港城」で起こりました
目撃者らによると、2歳くらいの子ども1人を連れた本土出身と
見られる女性2人がこのほど施設内を散策中、便意を催した子どもに
店舗前で大便をさせはじめたそうです

“現場”となった電器店の店員は異常事態に気づき、
機転を利かせて女性らに紙を渡して床に敷くよう伝えたが、
女性らは店員の意図をくみ取ることなく、子どもの便意を優先
女性らは子どもの“事”が終わった後、普通話(標準語)で「汚いなあ!」と
叱り付けながら、子どもの尻を拭いて“現場”を立ち去ったといいます
その場に居合わせた買い物客らは、目の前で繰り広げられた信じられない光景に、
ただあ然とするばかりだったそうです

女性2人は普通話を話していたというだけで、本土出身者とは
断定できませんが、インターネットではその後、女性らの
「証拠写真」の流出を機に、本土出身者のマナーの低さに非難が集中
「汚い!」、「公共マナーがなってない」、
「本土の人間はなぜどこででも“する”んだ!?」などと不満が噴出しました

いやはや、なんとも・・・ ┓(´_`)┏



中国人のマナー問題、あの富士山でも問題になっていました
ビザ発給要件の緩和に伴い、日本を訪れる中国人観光客が急増していますが、
彼らが真っ先に行きたがる場所は「富士山」なのだそうです
ところが、記念にするためなのか石を持ち帰る人が続出し、
地元関係者が対策に頭を悩ませています
富士は~

中国人にとって、日本といえば筆頭に挙がるのが「富士山」なんだそうで、
彼らが参加する弾丸ツアーには京都、奈良などのお寺巡りも
もちろん含まれていますが、1番行きたい場所は「富士山」だといいます
地元の観光業界も土産物などの購入で大金を落としてくれる
中国人観光客の訪問を心待ちにしており、昨年開港した静岡空港には
中国語スタッフも配備されたほどです
やまなし観光推進機構は2006年から外国人登山客に「富士山登山証明書」を
発行しており、その数は年々伸びてきていて、2006年の300枚から
2008年は725枚に増えました
うち最多は韓国の302枚で、台湾の234枚、中国本土の157枚がこれに続いています
また、静岡県の統計によると、外国人登山者の約半数を中国人が占めたそうです
日本一の山~

ですが、中国人登山客の増加に伴い、目立ってきたのがマナー違反
富士山は国立公園に指定されており、5合目から上の石や植物の持ち出しは
禁じられているのだが、記念にするためなのか、石をポケットや手のひらに
隠して持ち帰ろうとする中国人が続出しています
観光も推進させたいが、自然破壊も食い止めたい
地元関係者にとって頭が痛い問題となっており、
「記念が欲しいという気持ちは分かるが、石は持ち帰らないよう」
と呼び掛けているそうです

マナーマナーと愚痴愚痴言いたくは無いですが、
「ダメ!」と言われた事くらい守って欲しいものです



話題は変わって、ホンモノを探すのが大変とまで言われる
中国社会に溢れるニセモノの数々
チャイナフォトプレスでそれらニセモノグッズの数々を
写真で特集していましたので、ご紹介します
時計は当然のごとく

衣食住に関するもの全て、思いつく限りのもの全てに
真贋が入り混じるという中国の商品市場
腕時計やバッグ、化粧品や携帯電話など、税関で押収されるメーカー製品の
コピー商品などもはや珍しくもなく、車のナンバープレート(写真1)やニセ印鑑、
ごみを詰めたニセ羽毛枕(写真2)に着色した卵(写真3)や野菜(写真4)
高級タバコの代名詞「中華」のニセモノ(写真5)や国酒「マオタイ酒」のニセモノ(写真6)
コロナビールのニセモノに至っては中に異物が浮遊しているありさま(写真7)
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
(上から順に1~7)

度々話題になるペットの染毛もなくなることがない
トイプードルをテディベアカットの似合う毛色に染め変えたり(写真8)
はては虎模様に染めたりと(写真9)、モラルを疑うようなアイディアが次々と出現している
チャイナフォトプレスの記事では「真贋の憂い」とこれを紹介しているから、
中国でもこうした状況は「嘆かわしい」と捉えられてはいるのだろうが・・・
写真8
写真9
(上から順に8・9)

(良い事とは言いませんが)ペットの色染めはまだしも、ゴミの羽毛布団や
中国の煙草のニセモノ、前からですが食品のニセモノと、いつまでたっても
飽きることなく出てきますね、中国は ┓(´_`)┏



と、悲観的な記事ばかりだと何なので、一応本物(らしい)の記事をご紹介します
新疆ウイグル自治区のアルタイ地区には、「牛そっくり」の羊がいるそうです
牛?いえ羊です

飼育しているのは、新疆生産建設兵団の第181連隊で、
同兵団は、日本で明治時代に北海道の警備と開拓を行なった「屯田兵」と
同様の組織で、新疆地区の防衛と開発のため、1950年に設置されました
農場で飼育されている羊は姿がめずらしいだけでなく、やんちゃな性格で
人々に可愛がられる人気者だそうで、父親も母親も白やぎだったため、
それより前の世代の遺伝的特徴が発現したと考えられています



もう一つ、生命の神秘を
今、河南省駐馬店市の農村部で飼われている豚が評判になっていますが、
この豚、生まれた時から後足がありませんでした
飼い主の王希海さんは「これは、育たないな」と思いましたが、
数日後から尻尾を上に引き上げてやり、「逆立ちの練習」をさせたそうです
練習の成果もあって出来るようになり、餌を与えると、倒立してやってきて食べる
「命の大切さを教えてくれたんだ。売ることはしない」と王さんは言っています
豚も躾りゃ逆立ちする

王さんは、同市新蔡県化荘郷劉橋村に住んでおり、母豚は2010年1月に
9匹を出産したが、うち1頭に後足がありませんでした
王さんの妻は「不吉だ」と言って捨てようとしましたが、王さんは
「せっかく生まれてきたんだ。だめなら死んでしまうだろう。
 生きのびられるかもしれない」と思い、飼うことにしたそうなのですが、
ここまで頑強に生き抜くとは思っていなかったそうです
王さんは、逆立ちを学んだ豚に「猪堅強」の名をつけました
普段は寝そべってますが、餌の入った容器をそばに置くと、
前足を使って逆立ちをして歩いてくる
胴体をほぼ垂直にして、上目づかいに前方を見る
王さん曰く、「美味しい餌を用意して、その気にさせて練習した」
「猪堅強」の体重は約100キログラムになりました
これまで、「買いたい」と申し出た曲芸団もあったが、全て断っています
「実際の行動で、命の大切さを教えてくれてるんだ。大金を出されても、売らない」
と、王さんは言っているそうです

駐馬店市牧畜局の専門家によると、足がない豚が生まれることは、
比較的多いそうで、受精卵の発育不良のためで、一種の遺伝的変異だそうです
ただし、逆立ちして歩くようになったのは、豚自身の生存本能と、
人による訓練が、うまくかみあった結果だといっています

生き抜くために、逆立ちしてでも・・・・、素晴らしいですね (^▽^)



最後は、中国ではないんですが、ようつべ動画の中で
これはみんなに紹介したい動画記事があったので、それを(笑)
イタリアに本社を置くカジュアルウェアのブランド「DIESEL」が制作した
「尻を蹴る」ために生まれたシューズの奇抜CMです
追うもの

これは「Diesel Kick Ad・・・ I wasn't made for running」というタイトルの
動画で、荒野の上を巨大なスニーカーとお尻が追いかけっこするというものです
丸出しの尻をかぶった車と、スニーカーをかぶった車という非常にシュールな
設定になっており、尻を蹴るために追いかけるスニーカーと、蹴られまいとして
逃げる尻との追いかけっこが繰り広げられるが、最終的に尻が追い詰められます
すると今度は、お尻とスニーカーが仲良くくっついて夕焼けの一本道を走り、
感動のエンディングを迎え、そして、「
私は走るために作られたのではない。あなたのお尻を蹴り続けるためためなのだ」
という、スニーカーからのメッセージが流れます
追われるもの

何かのパロディかと思うようなキャッチフレーズですが、DIESELでは本気で
「KICK ASSスニーカーキャンペーン」をやっているらしく、DIESELの
日本法人サイトでは、「DIESELらしいアイロニーと反骨精神を前面に打ち出した」
とかかれており、「走ることは逃げること」ととらえ、逃げることを嫌がり、
逆に攻めの姿勢を見せるというものなのだそうです
「KICK ASS」は「打ち負かす」「かっこいい」といった意味で
よく用いられるスラングであり、それを文字通りの解釈をして
映像化したのが今回のCM映像のようです




それでは、今日もここまでだす
また来週~だす (^・ω・^)/^

金美辛(ジン・メイシン) 金美辛(ジン・メイシン)



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== Comment ==

No title
逆立ちのブタちゃんに、勇気づけられ
ますね。最近、理由もなく左手でお箸を
使う練習してるので(爆)。

ジーパン「DIESEL」愛用派です…こーゆー
CMを採用するブランドとは知りましぇん
でちた。え~~、マジで(゚д゚;)!?
Re: No title
コメントありがとうございます。
私は、普段着は全てガッパーナでございますが.......中国ではコピーだらけで
全然目立ちません!(泣)因みに、私も時々、左脳?のトレーニングの為左手でお箸を使う様に
していますよ~~!
私はジーパンを履きませんので。。。。
■ももたろう様。
お早うございます。
私はジーパンを履きませんので。。。。
DIESELとかガッパーナとかのブランドが
あるのですか。
この動画の「お尻」が「煙」を吐いて逃げるのは、
この「DIESEL」に引っ掛けてあるのでは?
中国でも上海などではトイレは殆どTOTO製で
とてもきれいになりましたね。
行くたびにトイレは良くなっています。
中国は広いし、所得格差も大きいので、
お書きのような現象はママ見られるのでは?
昼飯どきなどに「一椀」に飯もおかずも一緒くたに入れて
「立ちながら」食事する風景は街中では
しょつちゅう見られますね。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
私も中国入り当初はキッチリスーツを着用していましたが、この国では、取引相手~役人に至るまで普段着
なので馬鹿らしくなり日本人の取引相手以外はラフな格好をしています。トイレ事情は、まだまだ全然ですよ~!
例えば、お店の従業員事態からマナー何ぞは在りません!小便器にタバコの吸い殻の投げ捨てやら紙の投げ捨て等
当たり前ですから!何度もそれを注意してトラブってます!(笑)掃除する人の気持ち何かは考えないんでしょうね~!立ち食い、歩きながらの食事は、まぁ~文化でしょうね、残念ながら....!この間の事件以来、少々辛口の
ももたろうです!





        
 

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