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== 時事・雑学 ==

時事通信 10/29(ラスト)!!

はやいもので、はや10月も終わりですね
それにしてもついこの間まで暑かったはずなのに、今のこの寒さは一体・・・ ?(゜_。)?

さむ~~~~~~~
まずはこのニュースから
26日、「世界最速」とうたわれている
上海⇔杭州高速鉄道が開通しました!!
開通式

最新の車両「CRH380A」が導入されたこの路線は、
試運転で世界最速の時速416.6kmをマーク!!
上海市と杭州市をわずか40分で結ぶそうです
最新の設計、設備を備えたこの車両は、速度だけでなく
安全性や安定性も高く、乗客の快適性もきわめて高いと
されており、車内サービスも高い質を誇り、
キャビンアテンダントの教育も徹底されているほか、
レストランやカフェ・バー、弁当などを販売する
売店も備えており、乗客の反応も上々だそうです
新型!!

7月には上海市と江蘇省南京市を結ぶ「滬寧高速鉄道」も
開通しており、上海市と南京市、杭州市の3都市が
1時間圏内となる「新たな時代に突入した」と報じられています
私も機会があれば一度乗ってみようと思ってます
(その時はまた記事にします(笑))
みんなで撮影




続いては食の記事(良い方です(笑))
22日に最新版の「ミシュランガイド大阪・京都・神戸2011」が
発表されたのは、皆さんも知っておられると思います
(私はまだ見てないのですが(笑))
米日刊紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、
今回関西エリア(大阪・京都・神戸)の3つ星レストランの数が
世界一になったそうで、「関西が世界の食の都に」という
記事が掲載されていました Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
京料理

今回、大阪・京都・神戸エリアで認定された3つ星レストランは
12軒で、今回から対象地区となった神戸から5店舗が認定され、
世界のトップに躍り出ました
しかも、2位は東京の11軒!!
続いてパリの10軒、ニューヨークの5軒、
香港・マカオの3軒、ロンドンの2軒の順となっています
京料理

経済で長く低迷する日本、国際社会での存在感も薄れる中、
食文化は活気づいている様で、記事では、
「外食コストが低下する一方の日本では現在、牛丼1 杯が280円で
 食べられる。しかし、決して日本人の食欲が衰えたわけではない。
 彼らは世界で一番の食いしん坊だ」
と評じています
また、世界各国で日本食レストランが増加傾向にあることも指摘
06年の統計では世界に2万4000軒の日本食レストランが存在し、
北米では96~06年の10年間に店舗数が倍増しています
近年は中国での伸びが顕著だといい、寿司だけにとどまらず、焼き鳥、
ラーメン、日本そばなどあらゆる和食メニューが世界を席巻しています
「ミシュランは日本に肩入れし過ぎでは?」との指摘がありましたが、
同ガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は
「日本の美食文化はほんとうに発達している。現在、東京には16万軒の
 飲食店が存在するのに対し、パリにはたった1万5000軒しかない」
と反論したそうです
さしみ

日本の居酒屋メニューを紹介する「izakaya―THE JAPANESE PUB COOKBOOK」
の著者マーク・ロビンソン氏は、「ミシュランによる日本の美食文化の
高評価はおおむね喜ばしいこと」としながら、
「日本人の多くは“ミシュランに日本の食文化を評価する権利はない”
 と考えている」ともコメントしています
その背景には、外部の者にはあまり知られることのない
京都の老舗文化などがあるようです
てんぷら

日本政府は世界中で影響力を増すこうした魅力的な文化を、
商業的な利益につなげようと考えているようで、
今夏、経産省は「クール・ジャパン室」をたちあげ、
グルメ・ファッション・観光の魅力を世界に発信する構えです

おー!世界一!!は喜ばしいですが、
「世界一食いしん坊」はちょっとハズいですね (///・ω・///)




さて、皆さんも良くご存知のように、中国人の日本観光の目玉と言えば、
やっぱり秋葉原ですが、なぜあんなに電化製品を買い込むのでしょうか?
もちろん中国製品より日本製品の方が品質・性能・耐久どれも上と言われ
壊れる事が少ないのかもしれませんが、でも部品は中国製・・・??
そんな謎について英紙「フィナンシャル・タイムズ」に記事がありました
中国IPHONE4 発表

記事題「中国で電子製品を買ってはいけない?」
「中国で電子製品を買ってはいけない」―
これは海外に出る機会の多い中国在住者の中ではもはや常識といえるだろう
iPhoneにしろ、ノートパソコンにしろ、中国で買うとものすごく高い
しかも、新製品が中国市場に入って来るまでに相当な時間を要するため、
賢明な人はみな香港や米国で買っている

だが、これも賢いやり方ではなくなるかもしれない
中国税関は電子製品の輸入税を厳しく取り立てるようになり、
個人で使うiPadでも中国国内に持ち込む際は
輸入税1000元(約1万2000円)を支払うよう警告している
課税対象は携帯電話、パソコンを含む20あまりのカテゴリーに及ぶ
中国IPHONE4 発表

政府の立場に立てば、これは当然の措置だろう
電子製品の密輸が絶えず、正規ルートの販売量を
超えるほどになっているからだ
輸入税の徴収は数年前から始まっていたが、
最近になって取り締まりが厳しくなった

だが、どうやらそこまで心配する必要はないらしい
先週、記者が参加した食事会では1人を除く全員が香港から
iPhone 4を持ちこんでいたが、全員おとがめなしだった
しかも、記者が上海税関でこの“決まり”について尋ねたところ、
「『少なくとも上海では』聞いたことがない」と言っていた
これまで同様、法はあってもそれが徹底されているわけではないようだ
中国IPHONE4 発表

一瞬ビクッっとなった記事ですが、どうやら問題ないようです
だってこの記事(法)だと、厳しくなればPCを手荷物で持って
入国しても、もしかしたら税金を取られるかもしれませんからね(笑)
このまま消えて欲しい法案ですよね(よく中国に行かれる方は特に)




さてここからは、お馴染みの時事ネタになります
中国青年報に載っていた記事ですが、
中国は年110万人がタバコで死ぬ国なのだそうです {{{{(+_+)}}}}ブルブル

「中国タバコに重金属=農業自然システムの安全問題を暴露」
米ロズウェルパーク癌研究所研究員は中国製タバコ13ブランドを分析した結果、
重金属の含有量がカナダ製タバコの2~3倍に達すると発表しました
含まれていたのはヒ素、カドミウム、鉛で、いずれも人体に悪影響がある物質です
中国産煙草

この研究結果は米健康政策誌「タバコ・コントロール」で発表されましたが、
中国タバコ業界にとってはまぎれもなく悪いニュース
年2兆本以上のタバコが製造され、喫煙者3億5000万人という中国では、
喫煙や副流煙被害によって生じた病気で年間110万人が死亡している
ともいわれています
中国産煙草

メラミン汚染粉ミルク事件級の衝撃をもたらす情報ですが、この重金属は
人為的に添加されたものではなく、中国の土壌に存在するものです
タバコだけではなく、他の野菜もまた土壌から重金属という名の
「毒素」を吸い上げていることになります
土壌の重金属汚染は化学肥料の過剰使用が原因の一つと考えられています
しかし有機肥料を使っても、重金属汚染から逃れることはできません
一部小規模農家が使用するニワトリやブタの飼料には、
ヒ素を含む薬が加えられており、これは寄生虫対策、
さらには肉の赤身を増すことが目的だといいます

ちょっと恐ろしいお話ですよね?




続いては食のお話
「ドイツの卓球選手、中華料理の豚肉食べドーピング検査に引っかかる!?」
今年8月末、卓球中国オープンに参加した独代表のドミトリ・オフチャロフ選手は、
尿検査で塩酸クレンブテロールが検出され、出場停止処分を受けました
まだ 22歳のドイツの新星は窮地に立たされましたが、当局が
「原因は中国で食べた豚肉にある」と結論づけたため、選手生命を救われました
豚

塩酸クレンブテロール(中国では「痩肉精」との俗称で知られています)は、
気管支拡張剤として用いられる薬品で、興奮剤として用いられることもあり、
ドーピング検査の対象の一つとなっています
これを豚に投与すると、肉の赤身が増し、おいしそうに見えるそうで、
中国では20世紀末から広く用いられるようになっていますが、
多量に摂取したため中毒症状を起こした被害者も多数存在しています

当初、オフチャロフ選手には2年間の出場停止処分が
言い渡されましたが、頭髪からは検出されず長期利用した
痕跡はないことと、中国オープンに同行したコーチからも
同薬品が検出され、中国での食事が原因である可能性が
高いことを申し立てたことにより、処分は撤回されました
豚研究

もし6カ月以上の出場停止処分が科せられると、
次回の五輪出場資格が失わていました
九死に一生を得た若きエースは、
「中国にいってももう二度と肉は食べない」
と話しているそうです(笑)




カンニング・・・、皆さんも聞きなれている(やってた?(笑))
言葉ですが、中国ではGREやTOFLEなど、留学希望者を対象とした
英語能力試験でのカンニングの多さが問題になっているようです
(そういえば、一時そんな映画もありましたね)
カンニング兵器

ある試験会場では、中国人学生のカンニング防止のために、
監視、衣服の検査、偽造受験票のカメラ監視にとどまらず、
受験生の写真や個人情報、筆跡などの照合もしているそうで、
試験官としての経験が豊富な中国人教師を雇用するなどの
手段をとる組織もあるといいます
カンニング兵器

中国では、留学するために多くの学生がTOFLE、IELTS、TestDaFなどの
試験を受けますが、身代わり受験や偽造学歴証明書の使用などが
横行しており、もちろんこれらの試験では最新のカンニング防止技術を
駆使してはいますが、中国のインターネット上では「留学身代わり受験」
の商売が大繁盛している模様です
カンニング兵器

ただし、留学試験でカンニング行為をした学生に対する処罰は
非常に厳しく、TestDaFで身代わり受験が発覚したある受験生は、
永久的に受験資格を失ったそうです


孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健氏は、
「日本の大学生はなぜカンニングをしないのか?」
というブログを書かれていました

中国の大学入試センター試験では毎年、替え玉や
ハイテク機器を使ったカンニングが横行している。
当局が多額の資金を投入して対策を講じているが、
手口は年々巧妙化するばかりだ。
一方、日本ではカンニングをする人間は人格に問題があると見なされ、
発覚すれば人生を棒に振るような制裁が科される。
そのため、日本人は「カンニングをするくらいなら、
潔く0点を取った方が良い」と考えるのが一般的だ。
カンニングペン

中国人はなぜそこまでして良い点を取りたがるのか?
これは隋の時代から約1300年続いた「科挙」制度と関連があるのではないか。
中国ではたとえ貧民でも科挙試験を受ける資格が与えられ、
合格すれば一夜にして高官の座をつかむことが出来た。
まさに一世一代の大勝負。
だが、そのため当時からカンニングする人は後を絶たなかった。
日本にも奈良・平安の時代に官僚登用試験は存在したが、
中国と違って受験資格は高級貴族にしか与えられなかった。
つまり日本は昔から競争社会ではなく世襲社会だったと言える。

日本の教育現場ではあからさまに個々の能力を比べるようなことはしないが、
その代わり集団におけるルールや秩序を守るよう厳しく教えられる。
「信用」こそが、社会で生きていく上で最も大切だと叩きこまれるのだ。
中国人学生が臆面もなくカンニングを働くのは、
中国社会に「信用」が欠けている証拠。
個人、法人問わず、中国はこれから「信用」を守る社会を
築き上げなければならないだろう。
カンニングペン

確かに裏口ではないですが、お金を出して是が非でも合格したいのは
解らないでもないですが、見つかった後の事を考えたりは
しないんでしょうね、彼らは(見つからなければ良い主義)




最後は中国女子大生事情
「お手当て」は年間200万円!中国の女子大生は「愛人業」でカネを稼ぐ

驚異的な経済発展とともに物欲や金銭欲が渦巻くようになった中国社会で、
「愛人」稼業に精を出す女子大生がここ数年急増してきています
その動機は単純で、「ブランド物が欲しいから」
出番まち

大学側もただ手をこまねいているわけではありません
少なくとも2つの教師養成大学が「愛人禁止令」を発令
愛人であることが発覚した場合は退学処分にすることを新たに学則に
盛り込んでいますが、そんなことでは彼女たちの物欲は止められません
文科系の入試コンテスト

若い女の子を囲いたい金持ちと物欲を満たしたい女子大生
その「橋渡し役」をしているという上海の大学4年生の丁さんによると、
1番人気は芸術系の大学生で、年間の約2万5000ドル(約202万円)で
食住費やプレゼントは別途支給なのだそうです
人気のない商学系の学生は年間5000ドル(約40万円)前後でも
“商談”が成立しているようです

「性の商品化」に対する彼女たちの本音はどうなのか?
愛人経験を持つ女子大生の尹さんはブログにこう書いています
「身体が純潔かどうかなんて、それほど重要な時代ではなくなった。
 人生の意義は『純潔な人間』として生きることではない」
文科系の入試コンテスト

まあ、需要があるから供給されるわけですが・・・・
やはり「純」という言葉は少なくなってきているんでしょうね


それでは、今回はこの辺で
(^・ω・^)ノ~~ ま~た~ね~




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== Comment ==

十一月のごあいさつ
■ももたろう様。
お早うございます。
いよいよ十一月です。
一年は早いもので、つい先まで暑いアツイと言っていたのが、もう冬目前です。
いたずらに日々を重ねている現実ですが、よろしくお付き合いください。
十一月のごあいさつを置いておきます。
では、また。
sohya 様
何時もご丁寧に有難うございます。
急な出張で27日~今日まで上海でしたが、上海も随分寒くなってましたね~~沈陽の方では
ー8だそうです!今後とも宜しくお願い致します。





        
 

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