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== 国際結婚 ==

ENDLESS LOVE STORY!! <第53章>

さ~て、いよいよ2011年初の正月旅行なのである!!
ENDLESS LOVE STORY
前々日・前日とドタバタしながら準備をして、
1/2当日、朝8:30に自宅を出発し、
松山IC→大洲ICへ(途中SAでお土産を購入)

八幡浜港からフェリーで九州へ向う予定なのだが、
港に到着すると、昨日連絡を入れていた
未来柑株式会社の竹田社長がまっていたので、
仕事上の年始の挨拶や仕事の話をして、
ついでに息子に不人気なチャイルドシートも預かって貰った
(全然座ろうとしないのである (o´・ω・`) コマッタモンダ)
ENDLESS LOVE STORY

予約していたチケットを購入し乗船したのだが、まぁ~一杯×2である
私達は1等客室を予約していたのだが、これが正解だったようで
通常は相部屋なのだが、私達だけで使うことが出来た
(2等・3等なんかはギュウギュウだったようだ)
部屋では妻が珍しくオニギリを作ってきていたのでそれを食べ、
TVを見ている間に別府港に到着~!
ENDLESS LOVE STORY

早速別府ICから高速に乗り、順調に向っていたのだが、
湯布院から先は、大雪の為通行止め?!
仕方なく湯布院ICで降りて、ナビを頼りに
日田方面へ向ったのだが、何故かナビが反応してくれない???
まさかこんな時にナビも壊れたのか!と思いきや、
単なる逆方向に向っていたらしく、Uターンして
湯布院ICまで戻ると、ナビのガイドが始まった(笑)
全く道間違ってるなら、間違ってるって言えっつうの!!

ENDLESS LOVE STORY
それにしても、今年の九州は雪が多い事!
年末から元旦にかけて四国でも雪が降っていたが、
どうやらこちらの方が降った量が多く、当然道もバリバり(カチコチ)!
ゆっくり安全に何時間も掛けて、今宵の宿【平山温泉「ほたるの長屋」】に到着~!

フロントでお土産を渡し、チェックインを済ませると
係りの方より案内があり、シャンプー&リンスや
アメニティグッズ類をお選び下さいとの事!
備品関係を自分たちで選ぶ様になっているらしい

ENDLESS LOVE STORY
やっとの事で通された部屋は、和洋折衷で趣があり中々良い部屋なのだが・・・
しか~し!!
全館禁煙との事で部屋でくつろぎ煙草も吸えず、
煙草が吸いたけりゃ、玄関の外まで行って
喫煙コーナーのベンチで震えながら吸うしかない (((=_=)))ブルブル

到着が遅くなったので、すぐに夕食にして貰ったのだが
まぁ~出るわ出るわで、食べ切れない程の料理が運ばれてきた
ここは部屋食だったので、3人家族団欒でゆっくりと食事をした
食後は3人でお風呂に入ったのだが、ここの源泉は温めで
熱湯を継ぎ足さないといけないタイプだったので、面倒だった
お風呂から上がると、今日の長旅(殆ど車の中だが)の疲れが
出たのか、いつの間にか3人とも眠りに付いていた
ENDLESS LOVE STORY

翌朝、朝食を食べ、また3人でお風呂に入ってから、
宿を出る支度をして、精算をしようとフロントに電話を入れると、
昨晩案内してくれた男の人がやってきたのだが、何か様子が変!?
お腹の辺りが膨らんでおり、片手で押さえていた
何だろう?と思いながら、精算を済ませると、
先程の懐から小さなチョコレートリキュールを取り出し、
「お礼と言っては何ですが、お持ち帰りください」
と、お土産を頂いた

荷物を車に積み込み宿を後にしたのだが、見送りの女中さんが、
寒い中、最後まで手を振ってくれていたのがとても印象に残った



旅の2日目は阿蘇郡小国町の「はげの湯温泉」である
(けして「ハゲ」の湯ではない、念の為(笑))
平山温泉地近くのGSで給油と洗車を行い、高速はまだ
無理みたいだったので、下道の元来た道を戻る事にした

阿蘇までたどり着き、「ぴらみっど」というレストランで昼食、
お土産を売っていたのでしこたま買い込み、今宵の宿「旅館山翠」へ
県道387号線からかなり離れており、まさに秘湯って感じである

何とかたどり着き、駐車場(らしき所?)に車を止め、
建物を眺めると外観等中々素晴らしい旅館だったのだが・・・
しばらく待てど誰も出てこない!?
私達が到着したのは14:50位だったのだが、
待っていても誰も出てこないので、仕方なく歩いてフロントへ
ENDLESS LOVE STORY

とりあえずフロントには人がいたので
「駐車場はあそこで良いんですか?」
と聞くと、
「はい大丈夫です、女中達が3時から出勤の為、
 お出迎えも出来ず、大変申し訳ございません」

と答えてくれた

車に戻ると、妻が
「誰も居ないの?大丈夫!?」
と言うので、
「3時から来るんだって」
と説明すると
「何じゃそら(笑)」
である

とりあえず荷物を抱えて館内へ
チェックインとお土産を渡し、自分達で部屋へ!
と言っても、フロント目の前の特別室だったのだが(笑)
しばらく荷物とかを片付けていると、やっと女中さんとかが
やってきて、お茶を入れてくれた

まだ時間も早かったので、宿の周りで息子を連れての雪遊び!
ENDLESS LOVE STORY

ENDLESS LOVE STORY

ENDLESS LOVE STORY

妻も楽しそうだったのだが、しばらくすると心底身体が冷えてきたので
別棟にある家族風呂をはしごして、部屋へと戻った
大分の天ヶ瀬温泉「山荘天水」と似たような造りで
まだ荒削りっぽいが、本当に良い旅館である
ENDLESS LOVE STORY

ENDLESS LOVE STORY

しかし、この後大変な事が起こるわけなのだが・・・
それは後編へと続くのである


<追記>
はげの湯だが、昔中国から来た人が発見した湯元らしいで
うちの妻にも少し関係があったりするようだ
また、名前の由来であるが、「ハゲ」という説もあったので
上記の否定は間違いかもしれない
但し、「ハゲ」は硫黄とかの為、植物が育たずハゲ地だった
と言う説で、けっして人間の方ではない(笑)


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== Comment ==

やはり「雪」でしたか
■ももたろう様。
お早うございます。
やはり「雪」でしたか。
しかし事故もなくお帰りで
結構でした。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
本当に雪に泣かされましたが、何とか無事に旅を終えました。
来年は、九州はやめて違う所を考えようかと思っています。





        
 

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