== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 時事・雑学 ==

時事通信 01/14!!

本日は今年最初の時事通信です(^o^)/
修羅場
(写真は中国・江西省南昌市で、夫の不倫現場を目的した妻が
 怒りのあまり夫の車を破壊した騒動の現場) (笑)
昨年は中国情勢色々とありましたが、今年はどうなるでしょうか?
中国のサイトを見ていると、結構「日中関係の悪化」の文字を目にします
何はともあれ、また何かやらかしてくれると私は思ってます(笑)


まずは年始に起こった事件から
「地下鉄車両に放火の男、自首―広東省広州市」
2011年1月10日午後10時過ぎ、小北駅を発車した地下鉄5号線の列車内で
火事が起き、次の停車駅の広州駅が封鎖されるなどの騒ぎがありました
火災原因はある乗客が持ち込んだ小型ガスボンベだったといいます
小北駅

11日早朝、その放火犯が自首してきました
自分の境遇に悩み、「不愉快になった」ことが動機だったと話しており、
犯行後、自分のしでかしたことの事の重大さに気づき、
自首することを決めたといいます
よくあるような事件ですが、被害が少なかったのは幸いだったようです
小北駅



続いても事件ですが、日本でも過去にあったような・・・

「中国版「かい人21面相」、スーパー食品に毒物混入」
事件が起きたのは広州市前進路にあるスーパー「好又多」で、
1月3日夜、男から店に金銭を要求する電話があり、4日の夜に再び、
「6品目の食品に毒物を混入した」と脅迫する電話がありました
スーパーの回収コーナー

通報を受けた警察はただちに出動し、毒物が混入された
可能性のある量り売りの米、しいたけ、はるさめ、ひき肉、
鮮魚など6品目を押収、捜査を行いました
それと同時に、関係当局はメディアなどを通じて、
消費者に注意を促す通達を行ったようです
また、押収された食品を鑑定した結果、米としいたけから
殺鼠剤の成分であるブロマジオロンとクロロファシノンが検出されました
スーパー

専門家によれば、これらの成分にはビタミンK拮抗作用があり、
血液が凝固しにくくなる低プロトロンビン血症を生じる働きがあり、
誤って食用した場合、3~10日間の潜伏期間の後、腹痛、吐き気、
頭痛などの中毒症状を訴え、重症化すれば鼻の粘膜や歯ぐきから
出血する場合があります
海珠区政府は再度、1 月3日から4日に同店で該当食品を購入した
消費者は速やかに返品するよう呼びかけています
回収警告文

警察は、広東省茂名市の男(21)を容疑者として逮捕し、
取調べを行った結果、毒物混入を認めたようです
無事犯人は逮捕されたようですが、完全に回収できたかどうかが
解っておらず、スーパーでは引き続き返品を訴えています

なんか、昔のグリコ・森永事件を思い出しますね



今度はロシアで!?中国漁民3人、アムール川での不法操業で逮捕
中国の漁港

2011月1月11日、ロシアメディアによると、
ロシア・ユダヤ自治州で中国人3人が起訴されました
ロシア域内で不法操業していた罪に問われています
事件が起きたのは昨年9月25日(また古いなぁ)
モーターボートに乗り、中国・黒竜江省とロシア・ユダヤ自治州の
境界であるアムール川に出た3人は、ロシア管轄域内で不法操業
していたところ、ロシア国境警備隊に逮捕されました
中国の漁港

3人はいずれも罪状を認めており、判例に従えば、
モーターボートや魚網の没収に加え、
懲役刑が科される可能性が高いようです




来月はじめに旧正月を迎える中国は、まもなく海外旅行のシーズンになります
多くの中国人が海外へ出向く機会が増えたのはよいことですが、
同時に“国の恥”をさらして歩くような国際マナーに
反した行為も各国の観光地でよく見られます
それに対して、香港の衛星TV局フェニックステレビのウェブサイトは、
「一旦国の外に出れば、1人1人が国家のイメージを代表するものだ」として、
海外で慎みたい行為を掲載していました

1)大量の現金を持ち歩く
どうやら多くの中国人観光客は大量の現金を持ち歩かないと不安らしい
所持金が不足したら訪問先の銀行でキャッシング、という概念が薄いうえに
「手数料を払うのはイヤ」と考える人が多いようだ
しかし、この悪しき習慣のために中国人観光客は、強盗の恰好の
ターゲットになっているのをご存じだろうか?
少しの手数料をケチったせいで持ち金を全部奪われてしまったら元も子もない
また、ショッピングの際に現金で会計をする姿もスマートではない
分厚い札束を手に見慣れぬ海外の紙幣を数えるのにひと苦労、
クレジットカードでの会計に慣れている店員までも巻き込み、
キャッシャーの列に並ぶ人々を辟易させる行為はみっともない
資料写真

2)観光スポットでキメキメの記念撮影
中国人観光客は誰もが見知る観光スポットで記念撮影をするのが好きだ
というのも、帰国した際に「海外旅行へ行ってきた」ということの
何よりの証拠として周囲に見せびらかすためだ
それは構わないのだが、キメキメのポーズで撮影するのは何とも恥ずかしい
スナップ写真はナチュラルなポーズで十分
また、撮影時に他の人の迷惑にならぬよう、また器物損壊などに
触れぬよう気をつけたい

3)オーダーしすぎで大量の残飯を出す
テーブルいっぱいの料理…これは中国人の虚栄心を満たす行為
中国では食べきれぬほどの料理を注文し、たくさん食べ残すことが美徳であり、
ホストに対して「満腹です」というサインになるのだが、海外では事情が違う
食べ物を粗末にする行為は歓迎されないし、
なにより料理の作り手を落胆させる行為だ
勝手がわからない時はセットメニューを注文し、もし足りなければ
その時に追加オーダーを出せばよい
こうした行為は中国ならともかく、海外では誰からもバカにされるものではない
資料写真

4)どこでも大声で騒ぐ
海外旅行に来られたうれしさが抑えきれない気持ちはわかるが、
むやみやたらとはしゃいではいけない
ムードのあるレストランなどTPOをわきまえて、
しかるべき場所では大声で喋ったりしないこと
とにかく周囲の空気を読むことが大切だ(KY)

5)靴を脱ぐ・他人をジロジロ見る・地べたにしゃがむ
飛行機や列車内でくつろぐために靴を脱ぎたい気持ちはわかるが、
この行為は中国では普通であっても、海外では歓迎されない
他人をジロジロ見る行為も同様
外国人の容姿や服装をもの珍しく感じても、
あからさまに眺めまわさないこと
見られた相手は不快でたまらない
また、観光に疲れたからといって地べたにしゃがむ行為も厳禁
あなたの品性が疑われる
資料写真

以上5点が挙げられています
確かに中国人旅行客に良く見られる行為ばかりですね(笑)



え? ネットカフェで餓死!?
2011年1月5日、浙江省杭州市のネットカフェで
20歳前後の若者が死亡しているのが発見されました
体はがりがりにやせこけており、餓死した可能性があると
ネットカフェ側は主張しています

5日午前11時ごろ、杭州市のネットカフェで、
パソコンの前で眠っている少年が発見されました
スタッフが起こそうとしたところ、顔色が悪いのに気づき部屋で
寝かせましたが、30分後に確認するともう息をしていなかったそうです
所持品はたばこ半箱と身分証のみで、お金は一切持っていませんでした
中国のネットカフェ

ネットカフェでの少年の死といえば、以前には長時間のネット閲覧、
ネットゲームで疲労して死亡するケースもありましたが、
今回死亡した少年はインターネットに接続した記録はなく、
友人たちと会っていただけだった様子です
もともと体が弱く、痩せていたことから餓死ではないかと
ネットカフェ関係者は話しています
中国のネットカフェ

それにしても金もないのにネットカフェで友達と会う約束とは・・・
そんな暇があったらちゃんとご飯を食べるべきではないでしょうか?



最後は、不動産の立ち退き問題
中国は土地の権利は国が所有し、地上権だけ個人に与えられており、
以前から国の強制立退き命令とかで色々ありました(特に北京・上海)
今回の件は、国は絡んでない(ハズ)なのですが、凄い事になっています

立ち退き拒否で最上階に取り残された「空中の楼閣」
現場
写真は中国・四川省綿陽市の7階建てアパートで、
空中にポツンと取り残されたような状態に追い込まれた7階の住人、
趙雁紅さんによると、このアパートはもともと趙さんの勤務先だった
綿陽華益公司が所有していたが、会社は10年前に倒産
その後、周辺の土地は地元の不動産会社に売り渡されました
現場

昨年7月、不動産会社はこの土地に新たにマンションを
建設するとして、住人らに立ち退きを求めました
趙さんによると、この辺りは市の中心部にある一等地で、
立ち退き条件は今のアパートより1.2倍大きい場所への
引っ越しと内装代1万元(約12万5000円)
だが、引っ越し先の実際の使用面積は今より
狭くなることが分かり、立ち退きを拒否しました

不動産会社側が趙さんと会ったのは1度きり
それ以外は全く音沙汰がなかったが、昨年12月31日晩に
突然ブルドーザーがやって来て、元日の朝にかけて
階下の一部を取り壊しはじめました
「建物はグラグラして今にも倒れそうな状態。
 家財道具もまだ部屋にあるというのに」と趙さん

アパートはもともと6棟あり、計200世帯が住んでいましたが、
不動産会社が雇った“追い立て屋”が立ち退きに応じない住人に
殴る蹴るの暴行を加え、あっという間に誰もいなくなったといいます
中には重傷を負い、入院した人もいるそうです
現場

これに対し、不動産会社側は
「四川大地震後に市政府が進めている危険家屋の建て直し
 計画の一部で、市の許可をもらってやっている」
と反論し、暴力的な追い立てについては
「出るところに出てもらって構わない。そのようなことはやっていない」
と完全に否定しているそうですが・・・
なかなか恐ろしい状況になっている模様です
趙さんも引越し代+1万元で手を打って置けば、
こんな事にならなかったのに、ちょっと悲惨ですね


それでは、今日の時事はここまでです
( ^・ω・^)/^^ またね~

Jessica C






ランキングに参加しています、あなたの清き1クリックを!!
 人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ




┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

┗ Comment:2 ━ Trackback:0 ━ 14:41:12 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

「為になる」記事を有難うございます
■ももたろう様。
お早うございます。
「為になる」記事を有難うございます。
楽しく、かつ、勉強させてもらってます。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
中国のニュース(時事)は、
今年も私の独断と偏見で選んでいきますので、
宜しければいつでも見に来てください





        
 

== Trackback ==

http://momotaroublog.blog39.fc2.com/tb.php/579-66e4c81d
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。