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== 時事・雑学 ==

時事通信 03/02!!

前回の記事に多数のコメントを頂いているようですが、
お返事出来ておらず、ごめんなさい m(_ _)m
現在、中国でFC2が見られず、お返事できません
帰国したらお返事しますので、もう少しだけお待ちを(^^;)

今日は時事通信です(写真は子供をおんぶした野生の母パンダ)

親子パンダ

まず始めに、衝撃的なニュースを
おそらく日本でも話題に揚がったかもしれませんが、
中国広東省の女性看護師がマイクロブログに書き込んだ“愚痴”が、
ネットユーザーらの怒りを買って炎上しました

その愚痴が書き込まれたのは22日の夜で、しかも、笑顔の写メ付き!
その内容はというと・・・
シャメ

「今日は良い知らせ!患者が午後2時10分に死んだの。
 おかげで今晩はぐっすり眠れる~。明日はどこに遊びに行こうかな」

「さあ、人格を試す時間よ!患者がどうやら夜中に死にそうなの。
 ちゃんと葬儀屋には連絡済みなんだけど、やっぱり明日まで頑張ってほしいな。
 だって、寒い夜中に遺体の片付けなんて面倒でしょ?」。

「私って本当に良い性格~。患者の家族にもう延命措置はいいからって
 言われたけど、そんなことはできないって今日まで寿命を延ばしてあげたの。
 交代時間近くになって吐血し始めたけど、もう関係ないわ!
 だってもう帰る時間だもん!ラララ~」
実際の書き込み写真

この書き込みは瞬く間にネット上に広がり、ユーザーたちの怒りが爆発!!
早速「人肉捜索」が始まりました
その結果、ブログ主は広東省汕頭市内の病院に勤務する
女性看護師であることが判明し、病院側が本人に問いただした所、
写真が本人であることは認めたものの「そんな書き込みはしていない」と否認
「写真はPCに保管していたもの。IDと一緒に誰かに盗まれたのかも」
と釈明しました
しかし、ネットユーザーたちからは「冷血医師」との称号を賜りました

さらに続報で、当初は看護師と伝えられていたが、同紙の取材で
免許取得後3年の若い医師であることが分かりました
普段の勤務態度は「特別優秀ではないが、クレームを受けたこともない」
という平々凡々な人物のようで、問題発覚後はすぐに病院の裏方である
洗濯係に異動させられています
彼女が勤務する広東省汕頭市内の病院副院長は
「この処分は、通常は重大な医療事故を起こした医師に下している」
と話しており、病院側としては
「時間帯から見て、本人が書き込んだ可能性が極めて高い」
と判断したようです
参考写真

当初は
「私が書き込んだものではない。誰かが私のアカウントを使ってつぶやいたもの」
などと言い逃れしていた女性医師ですが、後に自らがやったことと認め、
24日夜には新たに取得したブログアカウントで謝罪の言葉を述べています

時代の流れと言うか、本当にバカもいるものです
おそらくこの女性医師は、もう医療の立場には立てないでしょう
(顔も名前も知れ渡っている為、誰も信用してくれないし)
自分の一生を棒に振るような事を・・・、皆さんも発言には注意しましょう



続いては、以前上海でも問題になったアレ
「パジャマ族」が「われわれの『自由』を剥ぎ取るのか!」
と市の撲滅運動に猛反発しています

中国・重慶市では今年も春の到来とともにパジャマ姿で
ウロウロする「パジャマ族」が出現
「悪しき習慣」をやめさせたい行政側に対し、
「自由の剥奪」と反発する市民の間でバトルが展開しています
重慶の参考写真

「パジャマ族」とは文字通り、パジャマを着たまま外出する人たちのことで、
昨年も万博開催を控えた上海市が「市のイメージダウンにつながる」として
「パジャマ外出禁止令」を出したが、市民から「古くからの文化」
「行政は市民の着るものにまで口を出すのか」などと強い反発が起きました

重慶でも地元紙が「みっともないから止めよう」と呼び掛けたり、
自治会レベルで撲滅運動を展開したりしていますが、効果はほぼ0
そもそも、市民の間に普及しだした70年代ごろは
「パジャマ=金持ちが着るもの」だったので、
今でもパジャマを着て外出することは「かなりイケてる」行為
と考える人も少なくありません
重慶の参考写真

そのため、行政が推進する「パジャマ禁止運動」への反発もかなりのものw
「真夏に上半身裸になるのと同じこと。市民生活に深く根付いた文化だ」
「剥ぎ取られるのはパジャマではない。われわれの自由だ」など
反対の声を上げる市民が続出しているそうです



さて、広大な中国にはいくつの湖があるのでしょうか?
2006年から行われていた湖沼の全国調査によって、中国には現在、
1平方キロ以上の面積を持つ湖が2693ヶ所存在することがわかりました
中国第3の淡水湖・太湖

調査によれば、湖沼数が最も多いのは833カ所を擁するチベット自治区
湖沼の総面積では、チベット自治区、青海省、江蘇省がトップ3でした
省の面積に占める湖沼面積が最も大きいのは江蘇省と言う結果でしたが、
しかし、江蘇省では1980年以降の30年間だけで11ヶ所もの湖が
消失しているという事実も判明しました
1960~1980年に行われた調査データと今回のものを比較すると、
中国の湖沼面積は全体的に減少傾向で、現在までに243ヶ所の独立した湖が
消滅しており、その40%は自然に干上がったものだといいます
中国第3の淡水湖・太湖

また、前回調査と比較し、面積が1平方キロを超える湖は
中国全土で新たに60カ所も発生していることが判明!
気温上昇により湖面の上昇が確認されていますが、新たな
湖沼が発生しているのもまた気温上昇が原因だと見られています



最後は、久々にジャッキーの話題
国際派アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が、
中国の昨年の名目GDPが日本を抜いた件に触れ、
「国が強くなるに従い、中国人に対する注目度も上がる。
 海外に出たらくれぐれも言動に注意するように」
と同胞たちに呼び掛けました
ジャッキー

ジャッキーは30年前の海外生活を振り返り、
「当時は自分が中国人だと胸を張って言えなかった。
 馬鹿にされるのが怖くて外国人を見ると緊張した。」
などと語った上で、
「今は誰もが海外で胸を張って中国人だと言える時代になった。
 世界は変わった。」
と喜びをあらわにした。

今では英語圏でも子どもから大人まで孫悟空やパンダ、
カンフーなどに親しみ、中国文化の美しさに魅了されている、とジャッキー
「中国が強くなれば、それだけ中国人に対する注目度も上がる。
 海外に出たら1人1人が言動に気を付け、中国人の尊厳に
 傷を付けないようにしよう!」
と呼び掛け、その上で、
「国が強くなればなるほど、生活レベルも上がり、
 人々の視野も開けてくる。次の世代の中国人は
 今よりもっと良くなると信じている」
と語ったそうです
ジャッキー

問題発言も多いジャッキーですが、母国を大切に思っているようで
海外での中国人のモラルについて、結構気にしているようです(笑)


それでは、今日はこの辺で
(^・ω・^)ノ 再見~



フローラ・チャン
セクシータレントのフローラ・チャン(張淨思)が
透明エプロンで料理番組レギュラー入り




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