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== 時事・雑学 ==

時事通信 3/4!!

本日帰国しました (^▽^)/
北京も寒かったけど、日本も寒いですね(笑)
(この時期に雪が降るとは・・・)

週末の今日は時事通信になりますが、テーマは「美?」です

美しい風景画
まず始めは、女性の方は特に気になるお話「ダイエット」
ダイエットは女性にとって万国共通の永遠のテーマである
各国ではどのようなダイエット法が流行っているのだろうか?
(米華字サイト「多維新聞」の記事です)

◇米国 ― 「食事の前に一杯のリンゴ酢」
リンゴ酢は、成分に含まれるカリウムが空腹感を解消
しかも、体内の余分なナトリウムを排出し、
脂肪を燃焼するという作用もある
リンゴ酢

◇シンガポール ― 「主食を雑穀に」
国民の肥満問題に頭を悩ませた同国の保健当局推奨のダイエット法
雑穀には食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消に効果的
良く噛む習慣もつくため、満腹感が得られやすい

◇イタリア ― 「トマト」
トマトは低カロリーで、焼くと脂肪の吸収を妨げる効果を発揮
イタリアでは食事の前にトマトを1個食べると独特の酸味が胃液を分泌し、
脂肪の燃焼を助けるともいわれている

◇ブラジル ― 「OLに人気のブラックコーヒー」
コーヒーに含まれるカフェインが脂肪を分解し、
利尿作用や美容効果もあるといわれている
スタイルを気にするブラジルの若い女性たちの手軽なダイエット飲料

◇ニュージーランド ― 「花粉(ポーレン)」
肥満の原因はビタミンB群の不足、それには「花粉」が良いというのが
ニュージーランドの科学者たちの意見だ
花粉は栄養価が高く、疲労回復にも効果的
成分の多くを占める果糖は砂糖のように胃腸に負担をかけず、
余分な糖分が脂肪となって体内に蓄積されることもないという
リンゴ酢

5カ国の流行のダイエットをご紹介しましたが、
女性の皆さん、少しは参考になりましたでしょうか?



続いては、美術学院(大学)で行われた変わった入学試験のお話
中国・湖北省武漢市の湖北美術学院では、なんと入学試験に
女子学生らの水着審査が実施しされ、まだ10代の若い女の子たちが
次々とビキニに着替え、試験会場でウォーキングを見せました
水着審査

水着審査に参加したのは202人
試験科目は「身体観察」となっているが…?
水着審査

これは、服装表演・設計学科の入学試験
つまり、ファッションモデルとファッションデザイナーを
養成するための学科なのだそうです
大学にモデル養成課程とは、日本の感覚からすると意外ですが、
わずか24人の募集枠に200人が集まったということで、
その人気のほどがうかがえます
水着審査

競争率8倍以上ですか・・・、相当な人気ですねw



続いては、美の中の最高峰「ミス・チャイナ」
2010年のミス・チャイナが決定しました

2011年2月28日、「ミス・チャイナ2010」の最終決戦が
マカオで行われ、地元代表の曾暁夢さんがグランプリに輝きました
ミス・チャイナ2010

「ミス・チャイナ」は1960年代に台湾でスタートした
老舗ミスコンで、2010年度の選考は昨年秋にスタートし、
中国・台湾計10カ所の予選区で、し烈な戦いが繰り広げられました

28日、それぞれの予選区で勝ち進んだ26人の美女が
マカオに集結し、最終バトルに挑戦!
この結果、マカオ予選区グランプリの18歳の女子大生
曾暁夢さん(18歳)が見事グランプリに輝きました
ミス・チャイナ2010

準グランプリには台湾出身で24歳のズン・ユーシュエンさん、
準々グランプリには香港出身で23歳の趙哲さんがそれぞれ決定!
優雅なチャイナドレス姿が評価され、一芸披露のバイオリン演奏で
会場を酔わせたグランプリの曾暁夢さんは、
今後はマカオの観光促進に力を注いでゆくそうです
ミス・チャイナ2010



続いては、男の美?
中国では男性が女性化傾向にあり、それが兵士にも及んでおり
将来的に軍の戦力にも影響を与えかねないそうなのです
ミスター・チャイナ?

軍は特殊な武装集団であり、構成員の身体能力や軍事的な素質、
政治的な素養などが求められているが、最近の若い男性の女性化によって
その戦闘能力に大きな影響が及ぼされていると指摘されています
軍隊にとって最大の脅威は、基本的な軍の存在意義や危機感を忘れ、
戦闘能力を失うことのようです
ミスター・チャイナ?

また、戦闘の対象がないことも軍にとってはマイナスだとした上で、
中国はすでに31年間も実質的な戦争を経験していないと指摘しています
さらに、平和を享受する中で、軍が徐々に戦闘力も精神力も
失っていくことも警告しています

特に問題視されているのが、本来なら軍の主戦力となる「80後」や
「90後」と呼ばれる1980~90年代に生まれた一人っ子世代の「女性化」で、
中国でも「偽娘」(オトコノ娘)が一部でブームとなるなど
「強さもたくましさもまったくない」といいます
全員、男です

また、現代における戦争はハイテクを駆使した戦闘になるため、
戦闘員に厳しい訓練を課す必要はないのではないかとの考えを
記事では一蹴しており、鍛えられた肉体と精神によって
勝利できることには変わりないとしました


最後はちょっとHな美
日本のアダルトビデオは中国でどのように浸透していったのか?

中国男性の日本製アダルトビデオ(AV)好きは、
もはや周知の事実となっていますが、
建前上禁じられているはずの日本製AVは
中国でどのように浸透していったのでしょうか?
米華字ニュースサイト「多維新聞」に記事が載っていました
蒼井そら

今や国内総生産(GDP)の1%を占め、国防費にも匹敵する
巨大産業となった日本のAV業界
トヨタがリコール問題を起こし、家電では韓国メーカーにシェアを奪われ、
すっかり影の薄くなった「メイド・イン・ジャパン」だが、
まるで苦境を救うかのように日本製アダルトビデオが
凄まじい勢いで欧米やイスラム圏にまで進出しています

中国での人気の高さは言うまでもなく、インターネットが
普及するまでは密輸品をコピーした海賊版が大量に出回り、
金沢文子や小沢まどかなどのAV女優たちが中国男性を虜にしていました
だが、当局の取り締まりも厳しく、怪しげな業者も多かったのも事実
期待に胸躍らせながら再生したものの、アダルトとは
全く関係ない内容だったという話もよく聞きます

それがブロードバンドの発達により状況が一変しました!
日本製AVが手軽に“無料”ダウンロード出来るようになり、
視聴者はそれまでの10倍から100倍にまで一気に広がりました
武藤蘭(朝河蘭)、松島かえで、吉沢明歩、
星崎未来、小澤マリア、みひろ―
中国男性たちの下半身を熱くさせる日本のAV女優たちは
彼らにとって「女神」のような存在となっていきました
蒼井そら

2006年に「蘭蘭」こと武藤蘭の死亡記事が流れたことで、
中国男性の間で「AVを見ること」はやましいことではなくなりました
「蘭蘭」の追悼運動を通じ、AVファンの間にある種の連帯感が生まれ、
そして、AVを見ることは正常な行為であり、むしろ時代の
最先端を行く行為であると認識され始めたのです

武藤蘭の死亡記事は誤報でしたが、2008年末に飯島愛が
亡くなった時にはAVファンの間にかなりの衝撃が走ったそうです
有名歌手の歌詞に登場するほど飯島愛の存在は浸透しており、
特に70年代生まれの中国男性にとっては青春のシンボルそのものでした

そして、2010年4月、ついに真の「女神」が降臨しました
その名は「蒼井そら」
ツイッターに登録したところ、閲覧不能のはずの中国から
わずか3日で10万人を超すフォロワーが殺到したようで、
蒼井が翻訳ソフトを使って返事をし出すと、中国オタクたちは大興奮
その晩は多くの中国男性が蒼井との夢のひと時を堪能しました
蒼井そら

その後、この騒ぎに焦った中国版ツイッター「新浪微博」を運営する
大手ポータルサイト「新浪」が蒼井獲得に乗り出し、
そして、蒼井が彼女の誕生日である11月11日(中国では「独り者の日」)に
見事登録を果たすと、瞬く間にアクセスが殺到したそうです(笑)

記事は、日本はこれからもアジア最大のAV輸出国であり続けると指摘、
蒼井そらの人気が物語るように中国政府がどれほど厳しく
取り締まろうとも、もはや中国男性から日本製AVを
取り上げるのは不可能ではないだろうか?と〆ています



それでは今日の記事はここまでです
(^・ω・^)ノ また来週~~~




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== Comment ==

No title
面白かったです。非常にためになりました。今後もよろしく。
ハッピーしんちゃん様
ご訪問&コメント有難うございます。
此方こそ今後共、宜しくお願い致します。
お帰りなさい!
■ももたろう様。
お帰りなさい!
先日は、記事が出たもので、お帰りかと
早とちりしちゃいまして失礼しました。
日本は冬に逆戻りです。
田んぼには薄氷が張ってますからね。
では、また。
sohya 様
お早うございます。
包頭も北京も空から見ると川もため池も暑い氷が張っていました。
日本も寒いのには驚きました。
ももたろう さんへ!!
お帰りなさい!ご苦労様です!

東南アジアは昔はサトウキビを使うので、ビートでない)肥満は無いといわれていましたが。。なるほど肥満は少なさそうですね~^

中国も、フアッションは民主化されましたが、人権も開放して欲しいですよね。☆
荒野鷹虎 様
コメント有難うございます。
と云う私もダイエット中ですが、中国へ行くと毎日お酒で...帰国しては運動を頑張っております~はい(汗)
本当に女の子達は綺麗になってファッションも素敵になりましたね~~特に思います。後は、世界中の事実を
政府に都合が悪ければ知らされないと言う現実でしょうね~悲しいかな!





        
 

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