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== 時事・雑学 ==

時事通信 3/25!!

あの大地震から2週間が過ぎました
いまだ余震が続いていて、まだまだ安心できない状況ですが
日本中、いえ世界中から沢山の支援が集まってきています
被害総額に比べれば、まだまだ僅かですが、少しでも早く
被害にあわれた方々の顔に笑顔が戻るよう心から願っています


今日も時事通信になります
今回の大地震に関して、やはり一部では「天罰」だの「いい気味」だのと
詰る投稿も見受けられた中国(掲示板)ですが、
大半の方々が「日本加油!!」と応援してくれています
また、今回の日本人の行動に対して「信じられない!」と
褒め称えるような記事がいくつか載ってましたので、ご紹介します

「大震災にも動じない人々、東京は「死の街」ではなかった」
今回の地震で、福島原発がかなりのダメージを受け、その影響で
多くの外国人が国外退避(帰国)している中、パニックを起こすことなく
平静を保っている東京の人たちが信じられないそうです
節電中

『東京人は春先にマスクをする習慣がある
15日に東京で開かれた国際学術フォーラムに出席した記者も、
目に見えない放射能を吸い込まないためずっとマスクをしていた
東京人がマスクをするのは花粉症のせいだと出迎えてくれた仲間は
言っていたが、街ゆく人の誰が花粉症で、誰が放射能を
吸い込まないためなのか、見分けはつかなかった

現地在住の留学生らは外国メディアが東京を「死の街」などと
報じていることに違和感を覚えていた
恐らく放射能汚染に対する自分たちの恐怖をそのまま東京に
置き換えて報じたのだろう
実際に東京に来てみると、報道とは全く違うことが良く分かる
しかも、東京人は放射能汚染より停電を恐れているようだ
駅のホーム

東京人は政府の呼び掛けを良く守り、節電を心掛けていた
その甲斐あって、計画停電も最初の2日間はほとんど実行されていなかった
東京の街はテレビ番組から地下鉄、電車内のモニターに至るまで、
停電や復旧などに関する情報が詳細に伝えられていた
余震や津波、放射線量の数値に関するニュースも逐一流れていた
こうしたことが、東京人が放射能漏れにも過剰に反応しなかった大きな原因だろう

ドラッグストアに立ち寄り、ヨウ素剤ではなく花粉症関連の薬が
整然と並べられている様子を見て、ここが東京であることを痛感した
東京都民が落ち着いていつもと変わらぬ生活を送る中、米国や中国、
台湾などではヨウ素剤や食塩の買い占めといった騒動が
起きていたのだから、全く情けない
マスク

19日、東京を離れる前に東京湾に寄ってみたら
散歩や日光浴をしている人たちを見かけた
彼らはみなマスクをつけていなかった
その後、日本の金融会社に勤めているというインド人と
空港で出会ったが、彼は「東京は大丈夫。仕事も普段通りだ」と
リラックスした表情で語っていた』



う~ん、そうですね
こちらは四国ですから情況は解りませんが、
どちらかと言うと食糧不足の方が問題のようで・・・^^;

「東京都民が体験した、戦後のような物不足」
地震、津波、放射能漏れ以外にも、日本人は停電、
食料不足やガソリン不足に直面しています
首都・東京都民がテレビ画面を通じて見たものは、
日本の軍用ヘリコプターが大きな容器で海水を運び、
福島第1原発に上空から放水している様子でした
コンビニの棚

会社員の和美さんは東京から西日本に避難しました
「本当に怖い。1時間ごとに事態が悪化しているような気がする。
 次は何が起きるのか」と不安顔で話します
和美さんも他の多くの人と同様に、四方八方から伝わって来る
相矛盾した情報に振り回されていました
落ち着くよう呼び掛けられたと思ったら、東京を離れる人が続出との情報
「ずっとテレビを見ていなければ政府が避難勧告を出したかどうかも分からない。
 実態は政府の発表よりもっと深刻だと思う」
と話しました

17日はJPモルガン、モルガン・スタンレー、UBS、
バークレイズ・キャピタルなど外資系金融機関は平常通り営業していました
フランスの大手、ソシエテ・ジェネラルは本国から
「なるべく関東から離れるよう」言われているそうですが、
従業員450人のうち90%はいつも通り出勤していると明かしました
コンビニの棚

東京はまるで別世界のようです
夜になっても多くの灯りは消えたままで、
早々に退勤して帰宅する人の姿が目立ちます
都内東部にあるイトーヨーカ堂では、
おにぎりの販売が1人1個までに限定されていました
「先週末に来た時は1人でパンを6つも買っている女性がいた」
と、男性が不愉快そうに話していました

慶応義塾大学の嘉治教授は言います
「第2次大戦後はきっとこんな感じだったに違いない。
 目に見える範囲の店はすべて閉まっていて、灯りも真っ暗で何だか不気味。
 物不足とはどんな感じなのかようやく分かった気がする」
地震の新聞



さて、話は変わりますが、地震が起こった時、
中国の反応はやはり日本と違っていたようで・・・

「日本の漫画家たちの安否にやきもき…ファンら、続々とネットに書き込み」
中国版ツイッター・マイクロブログでは、日本のアニメファンが
漫画家たちの安否を心配する書き込みが相次ぎました
「ハロー・キティ」の原作者である清水侑子氏や、「NARUTO」の岸本斉史氏、
「名探偵コナン」の青山剛昌氏の死亡説が流れるなどしており、
衝撃を受けるファンも多数いたようです
宮崎氏

その他にも、山口百恵、宮崎駿、村上春樹、東野圭吾―など
日本で起きた未曽有の大震災を受け、中国のネットユーザーたちは
自分の好きな日本の有名人たちの安否に気をもんでいました
公式サイトで安否情報が確認できない有名人も多数いましたが、
「便りのないのは良い便り」と考えるユーザーもいたとかw

村上春樹氏については、同氏作品の翻訳で知られる林少華氏が
中国紙の取材に対し、村上氏とメールのやり取りをしたことを
明かした上で、村上氏夫妻は国外にいて無事だったとコメントしました
また、岩井俊二監督がツイッターで公開したメッセージは
日本語で書かれているにも関わらず、多くのユーザーがリツイートしたそうです
宮崎氏

東野圭吾氏の安否を心配する声も多かったのですが、ファンの1人が
「出張などしていなければ、大阪にお住まいのはず。
 大阪の方は安全だから大丈夫だと思う」
と冷静に指摘したのですが、中には
「先生にもしものことがあったら、自分も生きていけない!」
と混乱するファンもいたそうです
「先生に今回の震災をテーマに小説を書いてほしい」
との要望も聞かれました



それだけ、日本(の個人)に対する熱狂なファンが多いと言う事ですね
で、でた結論が下記のようで・・・^^;

「ぼくたちはこれほどジャパン・エンターテインメントを愛していたのだ」
東日本大震災発生後、中国では、日本の俳優が、漫画家が、
声優が死亡したとのデマが多数インターネットに流れた
それは心からの心配の表れであり、ネット世代の中国人が
日本のエンターテインメントとともに育ってきたことの証拠でもある
コスプレ

ドラマでいえば、「おしん」や「東京ラブストーリー」は
大変なブームとなり、最近でも「池袋ウエストゲートパーク」
「ごくせん」は日本ドラマファンのバイブルとなった
日本の音楽も人気が高い

震災後、浜崎あゆみはツイッターで被災者を励まし支援を求める
メッセージを転載するなど積極的な活動を見せたが、
そのすべては中国人ファンによってリアルタイムで翻訳されている
ポップミュージックだけではなく、久石譲や喜多郎の手による
映画音楽は中国映画でも使われ、親しまれている
コスプレ

そして日本文化でも最も特色あるアニメ・マンガ
聖闘士星矢やらんま1/2、スラムダンク、ワンピースなど
多くの作品が中国人ファンの心をとらえた
新年会で集まっていた多くの漫画家が地震でなくなったとの
噂が広がったが、それがデマと分かった時、
どれだけの人間が安堵したことだろうか

う~ん、少しは震災被害者の事も心配して欲しいですけどねw
でも、中国(特に若い世代)から反日感情が薄れていっている
と言う事実は、喜ばしいことではありますが^^



中国の重機大手・三一重工業集団有限公司(三一重工)は、
東日本大震災で被災した福島第1原子力発電所の
冷却作業向けにポンプ車を無償提供しました
ポンプ車

中国・湖南省長沙市に本拠地を置く三一重工は、
溶接機器メーカーとして89年に設立されました
現在では、ポンプ車などの分野で世界大手の
重機メーカーとなっています
ポンプ車

無償提供される屈折式コンクリートポンプ車は、
1台100万ドル(約8000万円)の物で、高さ62mからの注水、
150m離れての遠隔操作、毎時約170立方メートルの注水が可能だそうです
これは在中国日本大使館を通じ、東京電力が要請したもので、
三一重工はこれにすぐさま応じ、同機は福島第1原発4号機核燃料
貯蔵プールの冷却作業に使用されます
(22日に上海を出港し、24日に大阪に到着)



これらの中国の対応が、アメリカ・カナダでは
日中関係改善の手助けになると報じられています

カナダ紙「トロント・スター」では、日中両国は領土、経済、軍事、
歴史などさまざまな問題を抱えているが、東日本大震災が
その緊張関係を解く一助となる可能性があると伝えています
募金風景

『中国国防部の梁光烈部長は地震発生後、日本の北沢防衛相に援助を申し出た
中国赤十字会は100万元(約1200万円)を寄付
温家宝首相も菅首相に見舞いの意を表明し、援助を申し出るなど、
中国はここ半年の厳しい態度から一転、同情と支持の意思を日本にいち早く伝えた

政府系メディアの社説は、日本に同情し日本の地震に対する
素早く秩序ある対応から何を学べるかと報じた
ある政府系メディアの12日付社説では、 08年の四川大地震時の
日本の中国に対する援助を挙げ、当時多くの日本人が列を成して募金し、
日本の救援チームが生存者を捜索するのを手伝ってくれたと記した上で、
日中両国は同じ東方文明の国であり、「恩を知りそれに報いる」ことは
両国の人々に脈々と受け継がれていると説いた
募金風景

中国は向こう数年のうちに原発を増設する予定であるため、
中国の指導者は日本がどのように原発事故に対応するか
注目していると記事は指摘しています』


米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」では、
東日本大震災により、中国で日本に対する同情と敬意が
反日感情を覆うように広がっていると書かれています

『11日に発生した大地震と津波による壊滅的な被害と、
福島第1原子力発電所をめぐる危機がもたらす不安と恐怖に襲われている
日本人に対して、世界各地の人々が関心と支援を示していると報じた
その中でも特に、多くの国民が日中の歴史からくる反日感情を
かかえている中国でも同様の反応がみられることは注目に値する
募金風景

あるポータルサイトの編集者であるウッディ・ワン氏は、
「日本と中国のあいだでは、歴史は歴史、現実は現実。
 両者を混同してはならない」と述べた
震災後という非常時にも秩序を守り、移動の際にも大声を出さず、
並んで食品を買うことのできる日本人に対する敬意を強調する報道も多い
募金風景

たった6カ月前、中国のネット上には、尖閣諸島をめぐり
中国漁船の船長を逮捕した日本に対する攻撃の言論があふれていた
今回も、一部の中国人が日本の被災を喜ぶ書き込みをするなどの現象がみられたが、
すぐにこれらは他の中国人ネットユーザーによって批判の的となった』

まあ、上記2誌の内容はまともに書いてあり、
一般の人達は心から応援・援助してくれていると思います
ですが、政府は絶対打算で動いていると思いますね
それこそ尖閣諸島を取る為とかで・・・><


今回の時事はここまでです
最後までご覧下さり、ありがとうございました <(_ _*)>





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== Comment ==

原発の放射能汚染が一番の危険
■ももたろう様。
お早うございます。
外国の対応には的外れのところが多いです。
私は今回の津波の被害のひどさも、さることながら
原発の放射能汚染が一番の危険だと思って、
ブログ3/15にもいち早く載せました。
案の定、事態は益々深刻になってきました。
原発の怖さを認識するとともに「冷静」に
行動してゆきたいものです。
あなたの記事は、中国側の反応として的確で
参考になりました。
有難うございます。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
今回の上海行きで、知人友人達にも色々と聞かれましたが政府発表とは違い、
原発の件だけは、もっと酷い事になります!と答えておりましたが現実にそう
なって来ましたね~!





        
 

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