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== 時事・雑学 ==

時事通信 4/28!!

本当は中国関連のご紹介の予定でしたが、
今日は時事通信になります m(_ _)m

芸術・・・
どうしても気になった記事があったのでそちらをご紹介していきます
まずは地香港紙「明報」の記事で『なぜ国際社会は日本を『信用』するのか』

島原発事故の長期化が明らかとなるなか、日本の被災者や国民は
東京電力など関係機関の不透明なやり口に怒りを示している
ところが国際社会は日本のやり方を認め、信任する姿勢を示している
被災地

なぜ日本は米国の冷却剤提供の申し出を拒否したのか
なぜ欧米政府は日本の基準とは異なる原発80km圏内の避難を勧告したのか
大災害にもかかわらず情報はきわめて不足している
国際メディアやNGOはなぜより現実に即した評価・分析をしないのか
被災地

もし今回の問題が「盟友」日本ではなく、かつてのソ連や他の国が
引き起こしたものならば、欧米社会は厳しく批判したことだろう
福島原発問題は欧米社会のダブルスタンダードを示すものとなった
アジア人として、地球市民として、我々は日本人を励ますとともに、
透明性の確保と責任ある対応を求めたい
被災地

日ごろから私が言ってる事そのものですね
日本のお偉いさん連中は、事実を一生懸命ひた隠しにし、
ばれたら謝罪すれば良いと思っている・・・
今馬鹿官僚のやり方では、日本の未来は見通し暗ですね




こちらは中国ですが、今から3年前に未曾有の大地震に見舞われた
四川省西部の映秀鎮が、震災の傷跡を感じさせない復興を遂げました
当時の四川被災地

「再建の奇跡を記し、中国の力を見届けよう」とスローガンを
掲げた全国の人気ブロガーによるペンクラブが被災地を訪れ、
実際に目で見た現地の様子を伝えています
とくに深刻な被災状況だった村々を回りましたが、
その生まれ変わった様子に一同、驚嘆したそうです
再建事業はほとんど完成しており、住宅、医療機関、
教育機関などが続々と入居・稼働を開始していました
現在の町並み

「それは視覚的な衝撃のみならず、魂を揺り動かす光景だった」
―壊滅的な打撃をこうむった天災に立ち向かい、くじけることなく復興を進め、
わずか3年という短い期間で達成したこの史上まれに見る奇跡は、
中国の持てるパワーそのものだと記事では紹介しています
現在の町並み

この地を襲った四川大地震は08年5月12日、同省アバ・チベット族
チャン族自治州で発生したマグニチュード8.0の地震でした
被災者は累計で4600万人超、死者約7万人、損壊家屋400万棟超に
及ぶ大惨事となり、とくに震源地の映秀鎮では人口の8割にあたる
8000人が死亡・行方不明になったとされています




いまや世界的不況の中、中国でも仕事事情は色々あるようです
そんな中、変わった求人に対してのブログがありましたのでご紹介します

「お茶摘みはCカップの処女でなければできないのか?」
ブログによれば、河南省のある企業が茶葉の収穫に際し、人材募集を行いました
業務内容はなぜか、「“唇を使って”茶葉を収穫すること」
応募条件は、
「健康で明るく清純であること」
「素行が良好であること」
「お茶文化を愛していること」
と、ここまではまだまともなのだが、
「性経験がないこと」
「バストはCカップ以上であること」
「体の目立つ場所に傷跡などがないこと」
と記載されており、日給は500元(約6300円)と提示されています
イベントの様子

募集を行った企業に問い合わせたところ、この募集内容は
事実で、企業の担当者によれば、近々行われるイベントで
「処女の唇でお茶を摘み献上する」
というプログラムのために募集しており、
「現地の言い伝えに則ったもの」だと担当者は話しています

しかし、「そんな言い伝えは本当にあるのか?」と
ブロガーは疑問視し、「バストのサイズは何の関係がある?」と指摘
さらに「ただ単に話題づくりをし、付加価値をつけ、
高値で販売することが目的なのではないか」と指摘し、
「よほど変わった性癖の持ち主しか欲しがらない低俗で唾棄すべき商品だ」
「私だったら誰の口で摘んだかわからないそのようなお茶は飲みたくない」と
個人的な意見もつけ加えられていました
イベントの様子

ネット上では「こんな求人見たことない」と直ぐに話題になりました
この広告ですが、当然非難が相次いだため、地元自治体は23日付で
この求人を取りやめるよう出稿元の企業に命じました
騒動を起こした企業は、西九華山風景区の地区開発事業を行っており
河南省と安徽省の境に位置し、一面の茶畑が広がる風光明媚な地域の魅力を
PRしようと茶葉の収穫期にあわせてイベントを企画しており、
その中のプログラムとして「処女が唇を使って茶葉を摘む」という
パフォーマンスを準備していたようでした
現地のお茶文化を広め、新茶の試飲会やオークションを行う目的だったとか
騒動を受けて謝罪声明を発表し、求人広告から問題の箇所を削除したそうです

イベントを企画したのは北京のPR会社で、「社会に悪影響を与えた」
として、こちらも社長が自社サイトを通じて謝罪声明を発表しました
地域の知名度を上げるために意図的に扇情的な広告を打ったと認めています
謝罪

まあ、PRの為(悪く言えば売名行為)だったとはいえ、
気になるのは応募が来たかどうかじゃないでしょうか?(笑)




もう一つ、ありえな~い求人募集を
すこし古い記事ですが、四川省成都市の求人情報サイトに
ありえない求人広告が掲載されていたようです
募集内容は女性秘書なのですが、
業務内容に「幹部の臨時的な性的パートナー」
という一文が掲載されていました

広告元は北京市中関村の企業で、鉄道や工業機械のセンサーを開発
このたび募集されたのは成都市オフィスの女性秘書で、
募集条件は以下のとおり

・女性、19~25歳まで
・短大以上の学歴を有すること
・字がきれいなこと
・気立てがよく性格が明るいこと
・写真必須
・出張業務が可能であること

そして最後に
「会社幹部の一時的な性的パートナーを引き受けられること」
との一文が添えられていました
その時の文面

このありえない求人広告はあっという間に
中国の各大手ネット掲示板に転載されました
当然のことながら、「変態」「下品」「ひどい会社だ」などと
会社を責める声で埋め尽くされる事態に!

大変な騒ぎへと発展したのですが、結局の所
ハッカーによる悪質ないたずらであったようです
求人情報サイトはハッキングされ情報を書き換えられたとコメント、
犯人を追及し賠償を求める考えを明らかにしました

この事件は悪質な犯罪であることは間違いないが、
騒ぎとなった背景には現在の中国社会が抱える問題が透けて見える
格差社会が広がり、また景気低迷で雇用の悪化が進むなか、
こうした傲慢な広告が「ありえないけれどもありそうな話」に
見えたと言えるかもしれないと、記事は締めくくっています




皆さんは、4月27日(4月最終週の水曜日)が何の日だったか知ってますか?
全米秘書協会が1952年に定めた「秘書の日(Secretaries Day)」なのだそうです
秘書

あまり知られていない「秘書の日」ですが、
武漢市でも数年前からこの日を祝う企業が増えていそうです
最も多いのは、秘書たちに食事をご馳走するというもので、
このほかに花束や記念品の贈呈、特別休暇の設定などがあるようです
ある企業の社長は「秘書の日」のある1週間、毎日秘書の送り迎えをすることに
だが他の社員たちが 2人の関係を誤解するようになり、
女性秘書は大いに迷惑しているといいます(笑)

中国では、社長の愛人兼秘書のことを「小蜜(シャオミー)」と呼ぶ
(秘書の「秘」と「蜜」は同じ「ミー」という発音のため、
「小蜜」は「ハニー」といったニュアンス)
秘書たちにとって最も嫌なことは、自分たちが世間から「小蜜」と思われて
いることで、上司の右腕となって一生懸命働いているだけなのに、
「美貌や体で上司に取り入った」と白い目で見られることも多いようです
確かに、上司のプライベートに立ち入る機会も多いし、共に接待や
出張に出ることもあり、業務内容上、公私の境目が曖昧になりがちなのは確かです
実際に女性秘書という職業は婚活に不利であり、結婚できても
上司と一緒にいる時間が長いため、夫が誤解するケースも多いといいます
華やかで女性たちの憧れの職業である秘書ですが、その社会的役割に
ついて我々は正しく認識するべきではないでしょうか?
秘書

確かに大企業ともなると、秘書課があったり、第一秘書・第二秘書とか居て、
まるで大奥のような所もありますが(別にお局様が居るって事じゃないですよ(笑))
実際色々と大変な所もあるみたいですね




就業に関して、台湾の記事をもう一つ
「不誠実で、人をだますのが好き?日本企業が中国人労働者を敬遠」
こんなニュースが台湾人留学生をも苦しめているそうで、
その背景には以下のような意見やエピソードが飛び交っています

「中国人の“責任逃れ体質”に慣れるには時間がかかる」
とこぼす社員に対し、上司はこう諭す
「中国人とのやり取りはすべて記録しておけ。
 証拠すら役に立たない時があるが、ないよりましだ」
また、日本企業が従業員を雇う際には「長期的に勤務できるか」と
尋ねるものだが、多くの中国人留学生は「できる」と答える
しかし、実際はより給料の高い仕事を見つけたらすぐに転職する
可能性が高く、これらが日本企業が中国人を敬遠する理由となっている
空港の中国人(地震後)

かつて日本に留学中、筆者もこのようなケースを経験した
ある奨学金試験に留学生が殺到、面接に通れば毎月10万円が支給される
最後に残った候補者は、彼女と中国東北地方出身の女性でした
面接官は「奨学金受給中は日本を出られません」と問い掛けたのに対し、
翌月にも香港へ行かなければならない事情があった筆者は、正直に話しました
東北地方出身の彼女は「私はお金がないので、出国できるわけがありません」
と言い、結果的に、彼女が奨学金を手にしたのですが、
彼女はその後すぐ恋人とフランスへ旅行し、最新型のコンピューターを
買って帰り、家賃の高い都心へ引っ越したと言うのだ
空港の中国人(地震後)

また、千葉のある大学院に留学中の中国人学生は仕事三つをかけ持ちし、
勉強する時間もとれないほどだった
本人は「日本に来るのに金がかかり、働かざるを得ない」という
だが同級生に言わせると、授業にもほとんど出ないのに、奨学金をもらっている
勉強ではいつも他人に頼るが、言い訳は「仕事のせい」
そんな態度に嫌気がさす人も多いそうだ
空港の中国人(地震後)

筆者の友人は現在、日本で働いており、面接では嫌な思いをしたこともあると
いうが、台湾人の実力とやる気は日本人を感動させ、歓迎されていそうです
ほかのアジア諸国の人材と比べ、“台湾出身”というのは
比較的評価される要素の一つらしい
だから、日本で苦労している学生たちへ告げたい
真面目に働くことが一番だ、先輩たちが築いた礎を無駄にしないでほしい



台湾からの記事をもう一つ
台湾の女性アナウンサーが「男性の睾丸が事故で取れた」とのニュース原稿を
読んでいる最中に笑いが止まらなくなるというハプニングが起きました
ネットに揚げられた画像

「睾丸ニュース」でNGを連発したのは女性アナウンサーの徐孟蘭さん
台中市の男性が仕事中の事故で睾丸が取れるという大けがを負ったが
接着手術が成功した、というニュースを読み上げる際、原稿に書かれてあった
「睾丸は無事“巣”に戻された」との描写がツボに入ったようで、
笑いが止まらなくなってしまい、結局NGを連発し、何度も撮り直すことに!
最後にはデスクを名指しして「もう恨んでやる!」と大笑いしながら叫んだそうです
ネットに揚げられた画像

このNG場面集がネット上の動画共有サイトにアップされると、
たちまち話題になり、多くのユーザーからは
「(アナウンサーが)可愛い」「自分まで楽しい気分になってしまう」
「デスクの原稿、面白すぎ」などと好評を博し、徐アナはたちまち時の人に
だが、当の本人は
「事故にあった男性を笑ったのではありません。プロ失格です」
と反省しているそうです




最後は、またまた出ました!ギネス人間
「背中に炎つけて爆走!移動距離最長でギネス申請へ」

中国広東省仏岡県のあるテーマパークで、「火王」の異名を持つ男性が
“背中に炎を背負って”走るという荒技を披露し、その移動距離で
世界記録を打ち立てたと報じられました
火王

火の玉が転がっているような光景だったようで、
今回、記録にチャレンジした岩東龍さんは、
これまでにも火を使った危険な技を数々成功させてきました
火を飲む・火を噴く・火の上を歩くなど20種類以上の技を、
休憩なしの30分間連続で実演できるといいます
火王

背中に火をつけて走ること80m超
これまでの世界記録を打ち破ったとして、
ギネス申請の準備を進めていくようです
文字通り「ファイヤーマン」のようですね(笑)
火王



それでは今日の時事はここで終わります
明日からはGWですね、長い人だと10連休だとか^^;
まだまだ寒暖の差が大きい日が続いていますので、
体調を崩されないよう、楽しい連休をお過し下さい
最後までご観覧頂き、ありがとうございました



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== Comment ==

いつも為になりまする
■ももたろう様。
お早うございます。
いつも為になりまする~。
もう、そろそろ、解禁して
ナイスバディーの画像を
アップしてください。
重苦しい今の世の中、せめて
目の保養をさせてください。
老爺からのお願いです。
では、また。

sohya 様
何時もコメント有り難うございます。
今回は私も長く日本に居ますが、本当に嫌なニュースばかりですね~メディアも文句ばかりで
主体性は一つもありません。暫く書く気になれなかった(ENDLESS LOVE STORY!!)も再開
しようかと思っていますので宜しくです。

五月のごあいさつ
■ももたろう様。
お早うございます。
新緑の五月になったとは言え、
今年は何だか、心から喜べません。
東日本大震災と福島原発事故が
いつも脳裏にあるからでしょう。
政治家の決断力の無さと、
官僚の責任を取らない体質が、
会議ばかりで空費されているようで
腹立たしいです。
出かけますので早いですが
五月の挨拶を置いておきます。
では、また。
sohya 様
何時もご丁寧に有難うございます。
5月もどうぞ宜しくお願い致します。
4日で51歳となりまする~~!





        
 

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