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== 時事・雑学 ==

時事通信 5/11!!

GWはいかがだったでしょうか?
今日は時事通信になります

GW
国連から世界人口予想が発表されましたね
それによると、世界の人口は2050年には93億人を超え、
今世紀末には100億人を突破する見通しだそうです ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

レポートによると、世界の人口は今年10月末までに70億人に達する見込みで、
出生率などが現在の予測水準で推移すると、2050年には93億人、
今世紀末には100億人を突破するみたいです
増加する人口の大部分はサハラ以南のアフリカ各国やアジア、
オセアニア、中南米など出生率の高い国が占めると予想されています
GWの万里

また、今世紀末に100億人と予想した数値は出生率の変化によって大きく変動し、
出生率がわずかに高くなると158億人になり、逆にわずかに低くなると
2050年には81億人に達するものの、その後は徐々に減少し、
今世紀末には62億人にまで減ると予測されました

とうとう100億人ですか・・・^^;



続いては食の問題から
中国各地で発がん性のある「毒もやし」が発見され、波紋を呼んでいます

「痩肉精」「染色マントウ(蒸しパン)」など食の安全を脅かす事件が
相次ぐ中、今度は亜硝酸塩、尿素、合成抗菌剤エンロフロキサシンなどが
基準値を大幅に上回る「毒もやし」が遼寧省瀋陽市、山東省済南市、
新疆ウイグル自治区ウルムチ市などで発見されました
中国農業部は4月末から一部の省・市で出回っている
もやしのサンプル調査を開始しています
毒もやし

亜硝酸塩は「工業塩」と呼ばれる白色不透明の結晶体で、
ハムやベーコンなどに食品添加物として使われています
毒性は比較的強く、0.3~0.5g摂取すると中毒症状を起こし、
3グラムほどの摂取で死に至るほどです
エンロフロキサシンは日本では食品への添加が禁止されています

業界関係者によると、もやしを液体の亜硝酸塩に浸すと
色つやが良くなり、鮮度も長期間保てるそうで、
また、栽培の段階から大量の化学肥料が与えられるため、
硝酸塩の含有量が高いことも分かりました
硝酸塩は体内で亜硝酸塩に変換され、これが2級アミンと
反応すると発がん性のあるニトロソアミンを生成します
毒もやし

瀋陽市では先月23日までに「毒もやし」を製造していた
闇工場23カ所が摘発され、計30人の身柄が拘束されました
押収された「毒もやし」は計55トンにも上ったそうです

毒もやしですか・・・怖いですね><



香港で不足してい外国製粉ミルクですが、
香港廉政公署は、中国本土輸入業者と結託して、粉ミルクを
横流しした容疑でスーパー従業員ら18人を逮捕しました
粉ミルクの棚

メラミン汚染粉ミルク以来、中国では外国製粉ミルクの人気が
高まっており、出所がはっきりしており、安心して正規品が買える
香港販売分は人気で、中国本土からの個人輸入客が殺到しました
売り切れが相次ぎ、香港市民が粉ミルクを買えなくなる事態とまでなりました
粉ミルクの棚

香港のスーパーでは購入数を制限するなどの対策を講じていましたが、
「売り場に並ぶ前に横流しされているのでは」との訴えが香港廉政公署に
届けられ、調査の結果、一部の従業員が中国本土輸入業者と結託し、
入荷分をそのまま横流ししていることが発覚!!
今月9日までに18人を逮捕し、1000缶以上の粉ミルクが押収したそうです



続いてはお隣の韓国のお話
韓国と言えばキムチが有名ですが、韓国を訪れる中国人観光客と
日本人観光客には、お土産としてキムチは、意外と人気がないようです
キムチ

中国など海外にも店舗を展開する韓国のスーパーマーケットチェーン
「ロッテマート」によれば、GWにソウルを訪れた中国人と日本人の
買い物について調査したところ、どちらも最も多く購入していたのは
「マーケットオー・ リアルブラウニー」というお菓子だったそうです

他によく売れているのは別のお菓子や海苔、辛ラーメン黒(BLACK)など
とくにクッキーやビスケット類とインスタント麺の売れ行きが
昨年と比べて大幅に増えているといいます
一方、キムチと海苔の売れ行きは下降傾向にあり、特にキムチは昨年2番目の
売上を誇っていたが、今年は50位にまで落ち込んでいるそうです
スーパーのお菓子コーナー

マーケットオー・ リアルブラウニーは日本に輸出されたことで
知名度が上がり、日本で売られている物よりも2割程度安いことから
韓国で購入する観光客が増えているとみられています
また、中国人観光客の大半はキムチや海老ミソなど
韓国の食品に関心がないことも明らかになったようです



最後はちょっとショッキングなお話
中国湖北省の武漢動物園で、パンダがクジャクを
かみ殺すというショッキングな事件がおこりました
熊猫

事件は2日午前8時ごろ、同園のパンダ館で飼育されている
5歳のジャイアントパンダ「希望(シーワン)」が
屋外運動場で朝の運動をしていた時に起きました
パンダ舎の掃除をしていた飼育員の陳軍さんが、
クジャクの悲痛な叫び声を聞きつけ、運動場に目をやると、
「希望」がクジャクをくわえて走り回っている姿が見えたそうです

しばらくして、「希望」はクジャクを地面に離し、クジャクは
必死の様相で逃げようとしたが、間もなくまた「希望」に捕まりました
「希望」は、今度は片手でクジャクを抑えつけながら、長いしっぽを
口でむしり取った後、首にかみついたまま、興奮した様子で走り回わり、
その後、「希望」は虫の息のクジャクを自分の遊具の上に載せ、
その様子を観察していたそうです
その時の写真

陳さんはエサで「希望」をパンダ舎におびき寄せ、そのすきに
クジャクを救いだしたが、クジャクはすでに死亡していました
陳さんは当時の様子について、「『希望』がクジャクを襲う様子は、
まるで猫がネズミを捕まえる時のようだった」と話していました

クジャク園とパンダ館は隣り合わせで、これまでも度々3mの柵を
飛び越えてパンダ舎に移動しており、パンダが興奮状態の時、
たまにクジャクを追いかけ回すことはあったが、
かみ殺すほどの事件は今回が初めてだったそうです
一般に見た目は大人しそうなパンダですが、やはり獰猛な動物だったんですね
熊猫


これで今日の時事を終わります
最後までご観覧頂き、ありがとうございました<(_ _)>




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== Comment ==

為になりまする~
■ももたろう様。
お早うございます。
依然として「添加物」の件。
怖いですね。
中国人は「利」に聡く、かつ、
変わり身が早いですね。
ところで原発の放射能の関係で
神奈川県の南足柄産の茶葉から
かなりの放射能が検出されたとか、
遠いところには飛散しているのですね。
元専門家としては、とても気になります。
では、また。
sohya 様
何時もコメントありがとうございます。
本日、帰国致しました。政府の対応は、中国に居てもニュースでタイムリーに
報道されていますがどうなって行くのやら......!





        
 

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