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== 時事・雑学 ==

時事通信 5/16!!

飛び飛びで申し訳ないですが、今日も時事通信ですm(_ _)m
上海モーターショー
これだけ巷では食の問題(毒食品)について騒いでいるのに
中国の官製メディアでは、今まで一切報道されていませんでした
しかし、政府の動きに合わせて、やっと重い腰を上げたようです
ジュース違法製造工場

中国の官製メディアである人民日報が9日、
「食品添加物、入れなくても良い?」と題した記事を掲載しました
その内容は
「漬け物には着色料、ゼリーには防腐剤、
 1本のアイスキャンディーに16種類の食品添加物、
 1袋のインスタントラーメンに14種類…」
というもので、
9割近くの食品に添加物が入っており、それは2000種類にも及びます
成人が1日に摂取する食品添加物は80~90種類に上るといいます

だが、ある解説者は最近になって官製メディアが頻繁に
「毒食品」に関する報道を流すようになったのは、
政府がようやく食の安全問題を重視し始めたからであり、
中国にはもっと前から「毒食品」は存在していたと指摘します
つまり、中国の消費者は「知る権利」まで指導部の
意向に左右されてしまっているということになります
ジュース違法製造工場

食品安全委員会弁公室は最近、151種類の違法添加物を発表しました
うち47種類は食品に「違法に添加されている可能性の高い非食用物質」、
22種類は「乱用されやすい食品添加物」と分けられており、
マラカイトグリーンやスーダンレッドは前者に属しているようです

中国衛生部の趙霖教授はこう指摘しています
「毒性がはっきり分からない添加物が1番怖い」
脂身肉を赤身肉に偽装するため、ブタの飼料に混ぜられていた
「痩肉精(塩酸クレンブテロール)」がその最たる例だといっています
ジュース違法製造工場

でも、発表しただけで、取り締まりや法律を整備しないなら
全くもって意味の無いようにも思えますよね?
結局、違反製造元は偽ってそのまま使い続けるんですから・・・


米紙ニューヨーク・タイムズでも
「中国はニセタマゴと染色マントウに恐れおののいている」
と言う記事を掲載し、中国の「食の安全」事情はまだまだ厳しいとしています
記事の内容は以下の通り

大勢の人が行き交う上海の街では、少し前まで朱さんの店のマントウを買わず、
スーパーで売られている袋入りのものを買う人の方が多かった
だが、彼らは間違っていた!!
朱さんのマントウは毎朝3時に作られたもので、新鮮で柔らかくて美味しい
一方、スーパーで売られていたのは食品工場から「回収」した
期限切れのものを加工して再び陳列棚に並べただけの代物だったのだ
無添加スープ試飲コーナー

2年前に中国全土を震撼させたメラミン入り粉ミルク事件の後、
中国政府は食の安全問題を重視するようになった
多くの悪徳加工業者は警告や捜索を受けたり、逮捕されたりした
うち2人には死刑判決が下った
だが、今年の春に起きた一連の食の安全事件は、
こうした努力が期待通りの成果を挙げていないことを表している
近代的な食の安全システムを懸命に構築したものの、
それを監視・監督する機能が緩いままなのだ

この数週間だけでも、違法薬物の「痩肉精(塩酸クレンブテロール)」入りのブタ肉、
カドミウムに汚染されたコメ、亜ヒ酸入りの醤油、
抗生物質入りのモヤシなど食の安全を脅かす事件が相次いだ
そして、それは「不可侵領域」と思われるタマゴにまで広がった
化学品やゲル、パラフィンを使い、ニセタマゴを作ったものと思われる
違法添加物を使えば莫大な儲けが手に入るからこそ
捕まるリスクを冒してまでも悪事に手を染めるのだろう
無添加スープ試飲コーナー

爆発的に増えた食品加工業者は50万近くに上るが、
うち80%は従業員10人ほどの規模
彼らを監視・監督するのも容易ではない
中国衛生部の陳竺部長によると、
中国では食品検査員が1万人あたり1人しかいない

世界保健機関(WHO)北京事務所の食品専門家
ピーター・ベン・エンバラック博士も
「一部の食品は検査自体行われたことがない。
 ブタ肉も規定の半分しか検査を受けていない。
 それも各地方行政に任せきりというのが現状だ」
と指摘している
このままでは、中国食(中華料理)の未来も
先行き暗いままであろう



知っている方も多いとは思いますが、先日故宮博物院で
展示中の美術品が盗まれると言う事件が起こりました

盗難事件があったのは8日晩で、故宮博物院では先月28日から
香港の個人博物館「両依蔵」の所蔵品を展示したチャリティーイベント
「交融―両依蔵珍選粋展」が開催されていましたたが、
この中の一部展示品がなくなっているのを博物館の人が発見し、
翌9日に警察に通報、事件として捜査される事に・・・
展示物

盗まれた展示品は、宝石を埋めこんだ金・銀製の化粧品ケースなど7点で
(正確には9点ですが、うち2点は破損した状態ですぐに回収されました)
捜査は難航すると思いきや、わずか3日で容疑者の身柄は拘束されました(笑)
北京市郊外の豊台区にあるインターネットカフェで山東省出身、
北京在住の27歳の男性を逮捕、男性は容疑を認めているそうです
一部の盗品はすでに回収されており、さらに詳細を調査中との事
捕まったインターネットカフェ


よかった、これで故宮博物院の面目も立ったかと思いきや、
恥ずかしい失敗とスキャンダルが浮上!!

<恥ずかしい失敗>
13日、故宮博物院は北京市公安局に感謝の旗を贈りました
先日の窃盗事件解決を感謝してのものだったのですが、
問題は旗に書かれたメッセージに誤字があった事
「祖国の成長を守り」と書きたかったはずが、
「祖国の成長を揺るがし」と逆の意味になってしまったようです^^;
故宮博物館

<スキャンダル>
西北の一角にある建福宮が世界の金持ち相手の会員制サロンとして使われ、
「文化財保護管理条例」違反の疑いが浮上しています

故宮の不正を暴露したのは、中国中央テレビの芮成鋼(ルイ・チョンガン)
アナウンサーで、ルイ氏が中国版ツイッターで
「故宮の建福宮は世界のいわゆるVIP専用のサロンに改造されたようだ。
 500人分の会員権も売り出されているらしい」
とつぶやきました
さらに、
「先日も知り合いの外国人ガイドが自慢げに話していた。
 米国のセレブ一家のために特別なディナーをアレンジしたと」
などとつぶやいたところ、たちまちネット上で広がり、
ユーザーたちの論議を呼んでいます
ルイ氏は「数点の展示品が盗まれるより恐ろしいこと」と嘆いています
故宮博物館

建福宮は清朝末期に火事で焼失しましたが、2000年に再建が認められました
これまでに中国政府が再建を認めたのはこの建福宮のみで、
再建の目的は各国来賓の接待や学術交流活動、記者会見などとし、
一般開放はしないとしていました
中国文化財保護基金の馬自樹理事長は
「建福宮を会員制サロンに使うことは、重大な『文化財保護管理条例』違反だ」
と指摘し、
「これがもし本当なら、博物館としてあるまじき行為」としながらも、
「故宮がそこまで堂々と悪事を働くだろうか」と信憑性に疑問を呈しています
故宮博物館

ルイ氏は、故宮は資金が必要ならば国民の募金を呼びかければ
いいではないか、と主張していますが、これに対し故宮サイドは、
建福宮は学術講演や記者会見などを開くホールとして使われている
のであり、クラブではないと反論しているようです



最後は、中国で起きた詐欺事件の記事
中国で話題となっていた北京市の女子大生愛人仲介事件の
容疑者が逮捕されました

先日、ネット掲示板で女子大生愛人仲介業者が話題となりました
掲示板で公開された写真は、女性の顔写真付きの名刺と
A4サイズの資料がセットになったもので、資料には
大学名が列記され、各大学女子大生の“1回あたりの相場”
“1年契約の相場”が明記されています
名門校ほど相場は高く、上海では最高額の大学で
年30~50万元(約370~620万円)と出ていました
上海の桜通り

ネットユーザーだけではなく、警察も女子大生愛人仲介事件に
注目し捜査をすすめて来ましたが、ようやく北京で
差配していた通称「陳先生」を突き止め、拘束したそうです
「陳先生」は45歳の無職男性で、一日中家に引き籠もり、
外に出ることはほとんどなかったといいます

自宅からは雑誌など十数冊が押収されました
「陳先生」はグラビア写真などを編集し、
愛人募集の広告を作成したようです
捜査では実際に愛人契約を交わした
女子大生は確認されていないそうです
上海の桜通り

それにしても、こんなのに引っかかる男って・・・^^;


これで今日の時事は終わりです
最後までご観覧ありがとうございました<(_ _)>






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== Comment ==

懲りない面々が何と多いことか
■ももたろう様。
お早うございます。
面白い記事を有難うございます。
懲りない面々が何と多いことか。
はじめのところで、久しぶりに
ナイスバディを載せていただきました。
目の保養をさせていただきました。
また、もっと強烈なものをお願いします。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難う御座います。
頑張りますので、乞うご期待!





        
 

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