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== 時事・雑学 ==

7/27 時事通信!!

やっと日本に戻ってきました^^
本日は(も?)、時事通信になります
竹内由恵アナ+α


(テレビ朝日の竹内由恵アナが「世界水泳で一番の美女」と中国人ネットユーザーの注目の的)
週末に起きた浙江省温州市での列車事故は、もう皆さんもご存知ですよね?
(結構放送とかされたみたいですしね)
高速列車事故

まあ概略を少々
23日午後8時50分(日本時間同9時50分)ごろ発生、
浙江省杭州発、福建省福州南行きの列車が落雷で停電し、
急停車したところに、後続の北京南発、福州行きの列車が追突
計6車両が脱線し、高架から落下という大惨事に!

中国でもこの話題(ニュース)ばかりで、その上、事故発生から
24時間も経たないうちに、高架橋から落下した追突車両の先頭部分が
重機で破壊され、穴に埋めらるという事もあり、隠蔽工作として
中国鉄道部は叩かれまくり・・・、かなりの反響を呼んでいます

今年初頭にも、
「鉄道エンジニアはなぜ高速鉄道に乗ろうとしないのか?」
という記事が注目を集めていました
定年を迎えたある鉄道エンジニアが
「自分は中国高速鉄道には絶対に乗らない」
と明言したというのです
自分が設計した通りに現場では作られていない、
エンジニアが問題を指摘しても、政府幹部がゴーサインを出してしまう
という問題があるからだといいます
また、三辺プロジェクト(調査しつつ、設計しつつ、同時に工事する)の
問題も指摘していました
高速列車事故

技術的欠陥を政府幹部が無視したという問題は明らかになっていたのに、
結局、省みられることはなかったといいます
それどころか、同じ問題は事故後の報道でも繰り返されており、
今度は政府幹部が「迅速な支援を行え」と「果断にも指示を下した」
ことが大々的に報じられているのです
ある記事では事故についての記載は121文字、
政府幹部の取り組みについて652字を割いて報道していました

このままいけば、今回の悲劇が
「政府幹部の果断な指示、迅速な救援、十分な賠償、社会各界の支援」
というすばらしいニュースに変わってしまうことは明らかでしょう
だが、そうさせてはなりません、悲劇は悲劇として扱わなければならないのです
そろそろ政府の隠蔽も明るみにし、賄賂政府を無くすべきです
(昨日も原因不明の立ち往生(故障)があったようです・・・><)
高速列車事故



今回の事故に関しての中国人ブロガーの掲載記事を2件ご紹介します

「高速鉄道追突事故の反省」
23日夜、北京から福州に向かっていた高速鉄道「D301」が温州で停車中だった
「D3115」に追突し、車両4両が高架橋から落下するという事故が起きた。
これほどの大惨事はなぜ起きたのか?
「D3115」は落雷による停電で停車していたというが、これは天災だと言えるのか?
誰もそんなことは思わないだろう。

そもそも、非常用電源はなかったのか?自動的に警察に通報するシステムは?
列車が停車していることを本部に伝える手段はなかったのだろうか?
それに、すべての高速鉄道には自動列車停止装置が付いており、
前を走る列車との距離が近づきすぎたら自動的に
速度が落ちるようになっていると言っていたはずだが。
高速列車事故

少し前に高速鉄道の建設に携わった鉄道技師が退職直前に
「出掛ける時は絶対に高速鉄道には乗らない」と言い、
大騒ぎになったことを思い出した。
だが、中国工程院の王夢恕(ワン・モンシュー)院士は
「安全性が怖くて乗らないというのなら、それは『科学オンチ』としか言いようがない。
 我々の技術は成熟している」
と強い口調で反論している。

王院士はひたすら「高速鉄道は絶対に安全」と強調していた。
我々素人は専門家に「科学オンチ」と言われれば、そうなのかと思うしかない。
だが、高速鉄道にしろ、原発にしろ、エスカレーターにしろ、
専門家が説く「絶対安全論」ほど無責任なものはない。
単なる子供だましの気休めではないだろうか。
高速列車事故

どうかこれ以上、庶民の命を事故の犠牲品にしないでほしい。
これほど安全性が保障できないプロジェクトはもう止めるべきだ。
「教訓を生かせ」という言葉は聞き飽きた。
このような「教訓」はもうこれ以上いらない。



在日中国人ジャーナリスト『莫邦富』氏のブログ
「中国の高速鉄道は謙虚に日本に学ぶべき」

心配していたことがついに起きてしまった。
しかも、予想よりずっと早く。
23日に温州で起きた高速鉄道の衝突事故のことだ。
筆者は16日、NHKの番組「ニュース深読み」にゲスト出演し、
「“新幹線”特許を中国が米国などで申請している問題」について
意見交換を行ったばかりだった。
高速列車事故

テーマをはじめ、日本側ゲストや司会者の発言には“火薬のにおい”が充満していた。
筆者はこれに真っ向から立ち向かったが、日本の専門家も見識ある意見を述べていた。
例えば、特許はもちろん重要だが、その範囲に含まれない経験や
知識の積み重ねも非常に重要であるということ。
中国の高速鉄道にはこの点が欠けているという意見は正しいと思う。

「安全性はどうなのか?」との質問には「まだ実践と検証が必要な段階」だと答えた。
中国ではハードが優れていてもソフトがそれに追いついていない場合があるからだ。
この場合のソフトとは運行管理システムなどの部分である。
高速列車事故

今回の事故発生後、日本のネットユーザーたちはこの言葉を指して
「莫邦富の予言が当たった」と言っているが複雑な気分だ。
このような予言が当たっても全くうれしくない。

中国鉄道部は自分たちの高速鉄道を「世界最速」「最高レベルの技術」
「中国の鉄道建設史に輝く大事件」などと大げさに騒ぎ立てたが、
大事な言葉が1つ抜けていた。それは「安全性」だ。
我々はなぜ「世界で最も安全な高速鉄道」というスローガンを掲げないのか?

我々は「中国の速さ」にすっかり酔ってしまっているが、引き続き謙虚かつ冷静に
高速鉄道先進国・日本に学ぶべきだということを忘れてはいないだろうか?
我々は新参者である。
すべての高速鉄道先進国に謙虚に学ぶべき立場にあることを肝に銘じるべきだ。
高速列車事故

2件のブログともやはり政府のやり方に対してかなり不満的になっています
別に日本が偉いと言いたい訳では無いですが、日本の安全面に関しては
世界でもTOPクラスなのは間違いないと思います
せっかく近くに良い見本があるのに、№1であり続けたいと言う
せこいプライドは、捨ててくれればいいんですけどね^^;



長くなりましたので、今回はこの事故の件で終わります
最後までご観覧下さり、ありがとうございました
竹内由恵アナ




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== Comment ==

お帰りなさい
■ももたろう様。
お早うございます。
今回の事故の対応については、
もう何もいうことはありません。
中国の体質を改めて知らされた。
もっともわが国でも、原発をめぐる対応には
似たようなところがあり一概には非難できません。
「物まね」でない生き方をいたしましょう。
では、また。
sohya 様
書中お見舞い申し上げます。
何時もコメント有難うございます。
本当に暑い毎日が続きますが体調管理にお気をつけて下さいませ。





        
 

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