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== 時事・雑学 ==

8/2 時事通信!!

8月に入り、毎日暑い日が続いております^^;
本日は時事通信になります

巨大蓮の葉
写真は上海市の植物園で、小さな子供が座れるほどの巨大なハスの葉が
育っており、それに子供を乗せるというサービスのものです

南米原産のオオオニバスは、直径2~3mにもなるたいへん浮力の強い葉が育ちます
大きなものになると、50kgの負荷でも沈まないといわれますが、
この植物園では8月末までの毎週末、体重20kg以下の児童を対象に、
葉の上に乗ることができるサービスを行っています
巨大蓮の葉

中国の伝統的な図案の中に、ハスに赤子が乗っているものがあり、若い夫婦の円満や
子宝、子孫繁栄を象徴するめでたいものと位置付けられています
これを連想されることもあってか、このサービスはなかなかの人気のようですw



トラブル続きの中国高速鉄道で、7月30日に北京・上海間高速鉄道で緊急停止、
停電するトラブルがあったのですが、その原因が・・・w

問題の列車は北京南駅発上海虹橋駅行きのG13で、
発車から50分が経った午前10時50分ごろ、その問題が起きました
順調に走っていた列車が急に減速し、停車してしまったではないか!!
車内の照明も消え、停電状態となりました
中国高速鉄道

「またトラブルか!」とざわめきだす乗客たちでしたが、
そこに女性車掌からの一本のアナウンスが・・・

「通路やトイレでの喫煙はやめてください。
 警報機が作動すると、臨時停車の原因になります」

このアナウンスで、緊張した空気は一気に緩んだそうです
原因はトイレで隠れて煙草を吸っていた乗客のせいでした(笑)
中国高速鉄道



前回の「味千ラーメン」に引き続き、今度は大手のケンタッキーが!!
中国のケンタッキーフライドチキンで、ご当地メニューとして展開されている
豆乳が、粉末を溶かしてつくったものであることが判明しました
中国ケンタッキー

中国国内のケンタッキーフライドチキンには、数々のローカルメニューが存在しています
中でも、朝食としてポピュラーなお粥や油条(揚げパン)、豆乳などは人気商品ですが、
この豆乳が“フレッシュ”ではないことがわかり、中国の消費者たちは騒然としています

紙パックで包装された豆乳がポピュラーな日本とは違い、中国ではその場で
大豆をすりつぶし、絞って濾した“フレッシュ”な豆乳が一般的で、
それは街頭の屋台などでも同様です
屋台で売られているものに比べ、ケンタッキーで供されているのは
ホットが5.5元(約60円)、アイスが6.5元(約72円)とかなり高い価格設定
それだけに豆乳ファンの怒りは深いものとなっています
中国ケンタッキー 朝食メニュー

騒動の発端は、短文投稿サイトで“中国版ツイッター”と呼ばれる
新浪微博(Sina Weibo)に掲載された写真から
広東省にあるケンタッキーの店舗外に、粉末豆乳の空き箱が積まれていたことから
「あんなに高い豆乳がインスタントの粉末だった」と騒ぎになり、
あっというまに3万回近くもリツイート(転載)されました

騒動に対し、ケンタッキーの関連部門は、同社の豆乳が
粉末と濃縮豆乳を使用したものだと認めました
ただし、粉末は大豆をすりつぶしたものであり、運輸過程で冷蔵の必要がない、
微生物汚染に強いなどハンドリングに適していることから使用しているとのこと
「われわれはご提供している豆乳が“フレッシュ”のものだとは一言も宣伝していない」
と反駁しているそうです
中国ケンタッキー 朝食メニュー

全く・・・どちらにしてもそうですが、最初から書いて(公開して)おけば
ここまで問題視される事は無かったと思うんですけどね^^;



前回のお店まるごとのニセモノが登場したとして注目を集めた
「ニセ・アップルストア」騒動ですが、騒ぎになってから10日以上過ぎましたが
欧米でのメディア報道はむしろ加熱しているそうです
偽アップルストア

雲南省昆明市に「ニセ・アップルストア」がある!
地元在住のブロガーが伝えた情報が世界中を駆け巡りました
「Stoer」といった笑える誤植はあるものの、ガラスばりの店舗、
ゴージャスな展示方法などは本物そっくり!
その後、同様のニセ・アップルストアが次々と見つかり、
計5店舗のニセ・アップルストアの存在が確認されました

ニセ・アップルストアとはいえ、販売されていた製品はすべて本物
正規の営業許可証を取得していなかった2店舗は閉鎖が命じられましたが、
残る3店舗は存続を許可されたとかw
どうやらアップルストアをパクること自体は問題視されなかったみたいです
偽アップルストア

この当局の対応について、米紙ザ・ボストン・グローブは、
「知的所有権を守らない中国の体質を示したもの」と厳しく批判しています
米NBCテレビは現地にスタッフを派遣し番組を制作するなど報道を続けているそうです

う~ん、存続許可したのは中国政府のようですね、
アップル自体からは何も言ってきて無いんでしょうか?
商品の入手経路等、色々疑問は残っているはずなんですけどね
(全部正規品ならw)



中国国家人口・計画生育委員会宣伝教育課の張建課長は
、一人っ子政策の屋外広告の書き換えキャンペーンを始めると宣言しました
来年7月までにすべての広告を新たな標語に書き換える方針だそうです

「不妊手術は必須だ」
「血の川ができようとも2人目は産ませない」
「もし違法に子どもを産むのならば、我々は法に従って家を壊す」
農村部に書かれているスローガン

これらは農村部にある一人っ子政策の怖い広告スローガン
あまりにおどろおどろしい内容が批判の的となっていました

新たに導入されるスローガンは
「少ない子どもを大事に育てて幸福人生」
「優生健康検査はいいものだ。あなたの赤ちゃん出産を助けます」
「一人っ子政策への協力に感謝します。あなたのご家庭に調和と幸福がもたらされんことを」
というおだやかなものになるそうですが・・・
血の川・・・殺しても生ませないって事でしょうか?
本当に恐ろしいスローガンを掲げていたものですね^^;
農村部に書かれているスローガン



「現代版「樵と蛇」?網にからまった毒蛇、助けてくれたお婆さんを咬む」
魚をとる網に蛇がからまっているのを見つけたお婆さんが蛇を
放してやったところ、恩を仇で返されるように手をかまれてしまうという、
イソップ物語「樵と蛇」さながらの出来事が起きました

お婆さんの手を咬んだのは「銀環蛇」(アマガサヘビ)という種類の蛇で、
毒腺は小さいものの毒性はきわめて強いとされ、中国に棲息する
毒蛇の中で最も毒性が強い蛇のひとつに数えられています
痛みを伴わないという特徴があり、手遅れになることも多いそうです
入院中のおばあさん

省人民医院に搬送されたお婆さんは一命を取り留めましたが、お婆さんの娘は
「昔話に聞いたようなことが、まさか自分の身の回りで起こるなんて」と記者に話しました
網にからまっている蛇を見てお婆さんが「可哀想だ」と逃がしてやろうとしたが、
小指を咬まれてしまい、痛みがなかったことから毒蛇だと思わなかったそうです
入院中のおばあさん

医師は「毒蛇に咬まれてもしばらくは何の症状も出ないこともある」とし、
蛇の活動が活発になる夏から秋にかけて注意してほしいと話しています


※樵と蛇(きこりとへび:イソップ物語)
ある冬の寒い日です、 一人の樵が家路を歩いていました
ふとみると雪の上に何か黒いものが横たわっています
近づいて見るとそれは蛇で、 死にかけているように見えました
そこでそれを取り上げて懐に入れると暖めながら急いで家に飛んで帰りました

家に帰り着くと真っ先にその蛇を暖炉の前の床に置きました
樵の子供たちが見つめていると、 蛇がゆっくりと息を吹き返してきました
一人の子供がかがみ込んで蛇を突っつこうとしたそのときです!!
蛇が鎌首を上げて毒牙で噛み付き子供を死に至らしめました
すぐさま、 樵は斧をつかみ一撃で蛇を二つに切り裂きましたが、
勿論息子は還らず、「ああ、 なんということだ」と樵は嘆きました
イソップ物語

教訓:『邪悪ものからは恩返しは期待できません』



今日の記事はここまでです
取りを取るのは、日本でも写真集が発売決定している
日中ハーフグラドルのフィービー・ ホイ(許穎)になります^^
今日も最後までご観覧下さり、ありがとうございました

フィービー・ ホイ フィービー・ ホイ フィービー・ ホイ フィービー・ ホイ




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== Comment ==

No title
こんにちは

日本も戦後の昭和30~40年代は同じ道を歩んで
いました。アメリカに輸出するオモチャが某商品の
パクリだったり、人気のあった当時のダッコちゃん
人形をコピー販売したり。

食品に関しても体に害のある物が混入していた
事案が結構ありました。

ついこの前まで人民服を着て共産党一党独裁の
教育を受けてきたのですから目まぐるしく変貌して
いく世界についていくには歯車がかみ合わない
のです。急いでも5年~10年~20年かかるかも
しれません。

幸いなことは100%検閲なしではありませんけれど
インターネットで情報を仕入れたり持論を発信できる
ことでしょう。

だんだんと中国国民(生まれてこのかた国外に出た
こと無い人)も世界と中国が倫理モラル道徳、共産党、
情報操作などいろんな違いがあることがわかってきた
ので声高らかに政批判を叫んでいるのは大きな変革
ですね。
なんじゃ 様
コメント有難うございます。
全くその通りですね~しかしながら自分だけが良ければそれでいいと云う自己中の人が
多いのもまた、事実であり賄賂体質に然りまだまだでしょうね~!
どこでもですが世界を広く知ることが必要です
■ももたろう様。
お早うございます。
いまNHKのBSで「周恩来」の特集を四回にわたって
放映しています。二回終ったところですが、
「文化大革命」の頃まできました。
大変な経験ですね。
何ごとも断定的なことは言えません。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
近頃のアジア情勢~全て日本のボンクラ政治の迷走振りをみてのつけ込み
一々、腹が立ちます。





        
 

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