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== 時事・雑学 ==

8/9 時事通信!!

暑い日が続きますね(何か毎回言ってるような気がw)
それでは時事通信いってみよう(^ω^)ノ

スイカ
昨日は暦の上では立秋を迎えました(8/8)
とはいえ、暑さもこれから本番に入っていくことになりそうですが
お隣りの国・中国では多くの庶民が立秋にはある食べ物を食べるそうです

スイカ
酷暑で消耗した体力を補う日とされている立秋
中国では、この日にスイカを食べるのが習慣なのだそうで、
スイカは身体に溜まった熱を取り除き、暑さから身を守ってくれそうですが、
くれぐれもおなかを壊さないよう、食べすぎにはご注意下さい^^




前回の記事の「満州開拓団記念碑」が、実は撤去されていたことが明らかとなりました
満州開拓団記念碑

方正県オフィシャルマイクロブログは、
「方正県日中友好園林の日本開拓団民死没者名録に、
 多くのネットユーザーから注目と疑問が寄せられた。
 念碑が汚されるという事態も起きている。
 よって関係部局は園林の一時閉鎖を決定。
 同時に記念碑について対処することも決めた」
との声明を発表しています
満州開拓団記念碑

同日、現地に向かったネットユーザーは
問題の記念碑がすでに撤去されていることを発見!
爆竹を鳴らして祝っているそうです
本当に民度の低い国ですね^^;




治療費めぐって患者と口論、縫合した傷口を開いた医師が、
職業資格停止処分になりました
患者本人

事件が発生したのは湖北省武漢市の武漢第3医院で、
誤って手の指を切った曹さんを同医院の賀医師(42歳)が診察、
傷口縫合の処置を行いました
だが、その治療費として1830元(約2万2000円)を請求されると、
曹さんと付き添いの友人たちは高すぎるとして
賀医師と助手の看護師と激しい口論になりました
興奮した曹さんと友人は縫合した傷口を元に戻すよう要求、
賀医師はこれに応じて抜糸したそうです

同医院の陳副医院長は7日、
「このような事件は医院設立136年来で初めて。
 患者が興奮するのは理解できるが、医師はあくまでも冷静に対応すべきだ」
とコメントし、
「縫合した傷口を開くのは、医師として間違った行為」
と非難した上で、賀医師の職業資格停止と臨床現場からの異動を発表しました
さらに詳しく調査した結果、同医師には厳しい行政処分も下される見込みです
患者本人

同医院は同日、患者の曹さんに正式謝罪
曹さんは謝罪には応じましたが、同医院における
治療の無料提供は拒絶しているそうです
武漢市衛生局医政処も事件に注目しており、
同医院に対し、徹底した調査と関係者の処分を命じたようです




重慶市のある企業が「周辺の市民に楽しんでいただくため」に立派なファサードを
建設したのですが、これが違法建築として撤去されることになりました
100万元のお城

西洋のお城を模したこの建造物をつくった企業は重慶華生園食品という食品メーカー
100万元(約1200万円)を投じ、自社敷地の入り口に、道路を跨ぐようにして
シンボリックなファサードを半年前に設けました
同社の責任者いわく「市民のみなさんに楽しんでいただきたい」と、
夜間のライトアップを行ったり、結婚写真の撮影などに無料で提供したりと、
新しいスポットとしてもなかなか喜ばれていたようなのですが・・・
100万元のお城

わずか築半年、地元自治体から「違法建築」の烙印を押され、
あえなく撤去されることが決まりました
その理由は
「将来実施される道路拡張工事の邪魔になる」
「近くを通る高圧送電線とあまりに接近しすぎている」
との事!

100万元のお城
なんと、遠く沿岸の浙江省から大型重機を運んできての大規模な取り壊しになるそうで、
その最後の姿を納めようと、市内からは多くの人々が記念撮影に訪れていました
せっかく巨額の費用をかけて建てられた、立派な建物ですのに
ちょっともったいない気もしますねw




続いてこちらもかなり立派な物
江蘇省鎮江市の有名レストランが体長5.8m、体重1770kgの
巨大ジンベエザを約10万元(約120万円)で買いました
ところが、あまりの大きさに店側はその扱いにかなり四苦八苦する事に・・・w
ジンベイザメ

巨大ジンベエザメを買い取ったのは地元では有名な海鮮レストラン「湾仔碼頭大酒店」
新鮮な食材を確保するため普段から地元漁師とマメに連絡を取り合っていることが
奏功し、この日、めったに見られない巨大ジンベエザメが水揚げされたとの
情報をキャッチ、すぐさま買い取りの意思を告げました

ところが、港からレストランまで運ぶのが一苦労!!
約5時間かけてようやく鎮江に到着、レストランの入口までは何とかたどり
着いたものの、結局、そこから店内に運び込むのにさらに1時間半も!!w
有名レストランのてんやわんやに何事かと野次馬もぞろぞろ集まったそうです
ジンベイザメ

食材として仕入れられた巨大ジンベエザメ
店側はすぐに解体したかったが、数十人いるコックの誰1人として
「自分がやります」と手を挙げません
困ったオーナーは結局、プロの解体業者に頼むことにしました
こうして、無事解体された巨大ジンベエザメはすぐさま冷蔵庫に保存されたのだとかw




最後は映画の紹介
日本での先行上映も終わり、10月からシネスイッチ銀座ほか、
全国順次ロードショーの予定がされている、チョウ・ユンファ主演の「孔子の教え」です
孔子

春秋時代の中国に生を受けた孔子
戦乱の世に民に希望をもたらした彼の言葉の数々を編纂し、
後世に伝える言語録「論語」は、日本でも長い間語り継がれてきました
しかし、これまであまりに神格化され、崇高な存在であり過ぎたゆえに、
我々は孔子本人のことを何も知らなかったといえます
本作は、挫折を繰り返しながらも、時代の流れに抗おうとする
「人間・孔子」を初めて描く、最良の孔子伝であると言えるでしょう

そして、中国人俳優にとっては最も畏れ多い挑戦ともいえる孔子役に、
チョウ・ユンファが挑みました
中国語圏映画界が総力を結集させた本作品は、
制作費2300万ドル、撮影期間は8カ月に及んだそうです
スーパースター、チョウ・ユンファにとっては新たなる代表作になるでしょう
撮影終了後、チョウ・ユンファは一人ひとりと毎日握手をして、
礼を言って現場を後にしたそうで、撮影スタッフは、彼のその人徳のある
謙虚な人柄に、現代の「孔子」を見た思いがしたといいます
映画のワンシーン


監督のフー・メイのインタビューが載っていましたので紹介します

Q-なぜ、今、孔子を題材にした映画を撮影しようと思ったのですか?

きっかけは、2005年に製作した「漢武大帝」というドラマだ
漢の時代は様々な思想家が存在していたが、すべての思想が廃止された中、
儒教だけが学術として認められた
それから何千年、歴史がどんなに変わろうとも、
儒教は独占的に伝えられてきた歴史がある
でも、私はその絶対的に支持されてきた理由がわからなかった
孔子とは一体どういう人物で、なぜ、彼の思想が大切にされてきたのか?
また、それとは裏腹に、孔子は文化大革命では批判対象でもあったわけだ
孔子までをも批判した中国という国、そして、その歴史上に混在する彼の存在意義
そのギャップが気になり、彼のことをもっと知りたいと思った

Q-孔子を世界的知名度のあるチョウ・ユンファが演じたのには驚きました
   孔子を誰に演じてもらうかは、すごく難しい部分があったと思うのですが?

実は今回、脚本家は四人いたのだが、どのパターンでも、
私はチョウ・ユンファしかできないと最初から思っていた
孔子は神様のような存在だから、この役を演じるのは誰でもいいというわけにはいかない
史実によると、孔子は身長が高く、2メートル近くある
まず演技がよくても身長の問題があるし、何より重要なのは、そのカリスマ性
史実をふまえた上で、孔子を演じられる中国を代表するカリスマ性のある役者は、
やはり、チョウ・ユンファしかいないと私は確信した

Q-ロケ現場は主にどこで行われたのですか?

北京、それと、河北省の山中

Q-中国ではどれぐらいの動員数を記録したのですか?

中国は動員数をカウントしないのでわからないが、興行収入は1億人民元を超えた
中国の年間映画の本数は420本ぐらいで、動員数1億人を超える作品は多くはない
私が覚えているので7、8作品ぐらい

Q-最後に日本の観客にメッセージをお願いします

私が最も期待しているのは、数ある海外、アジアの中でも日本での公開だ
先にも言ったように、儒教への造詣は、中国人より日本の方々の方がはるかに深く、
心の中にもその精神が刻まれていると感じている
福岡や東京での先行上映の時も、日本人の観客の質問は具体的で、
孔子のことをよく理解していると感じた
中国の観客からは、日本人のような具体的な質問はなかったので
私は孔子を理解している日本のみなさんに、この作品を認めてもらいたいと願っている
もちろん、娯楽性のあるエンターテインメント作品でもあるから、
純粋に映画として楽しんで頂きたいとも思っている
映画のワンシーン

確かに日本での孔子のイメージは
「子曰、 吾十有五而志于学、 三十而立、 四十而不惑、
 五十而知天命、 六十而耳順、 七 十而従心所欲、不踰矩。
 (子は言いました
 「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
  三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
  四十才で戸惑うことがなくなった。
  五十才で天命を悟った。
  六十で何を聞いても動じなくなった。
  七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、
  道理に違うことがなくなった」と)」
のように論語のイメージが強く、どちらかというと神格(先生)的なイメージですね
逆に孔子を一人の人として捉えたこの映画、ちょっと楽しみです
(でも、翻訳&吹替えする人にもよるんですけどね^^;)



それでは、今日の時事もこの辺でお開きにします
最後までご観覧して頂き、ありがとうございました

中国の女優・徐冬冬 中国の女優・徐冬冬 中国の女優・徐冬冬 中国の女優・徐冬冬
北京で行われるイタリアのサッカー大会「スーペルコッパ・イタリアーナ」を記念して、
中国の女優・徐冬冬がサッカーをテーマにしたセクシーショットを公開


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== Comment ==

No title
こんにちは

冒頭のスイカ、ドリフの志村けんがTVで
早食いするのを思い出しました(笑)

それにしてもオソマツ様な中国ですねw
なんじゃ 様
コメント有難うございます。
本当ですね~8時だよ~全員集合世代の我らは......
今後共、宜しくお願い致します。
文化大革命のときの「批林批孔」の暴れぶりを思い出しました
■ももたろう様。
お早うございます。
孔子の映画のことから、
文化大革命のときの「批林批孔」の暴れぶりを思い出しました。
核家族では、大きなスイカなど貰うと、
何日もスイカを食べ続けなければならず、
むしろ苦痛です。
私は余りスイカが好きではないので。。。
余談になりました。
では、また。


sohya 様
何時もコメント有難うございます。
私はスイカは大好きで、スイカの皮を朝漬けにするとこれが
お茶漬けにぴったりなんですよね~!
1度お試しあれ?!





        
 

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