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== 時事・雑学 ==

9/16 時事通信!!

台風の影響で、日本は西の方から下り坂のようです
せっかくの三連休なのに残念な結果に終わりそうですね^^;

北京体育館(16日SMAPのコンサート)
湖北省荊州市のある私立幼稚園で、園児2人を誤ってスクールバスの中に
置き去りにし、死亡させるという痛ましい事故が発生しました
泣きじゃくる遺族

この幼稚園に通う園児たちが、朝、スクールバスで登園しました
教職員が園児らに付き添い、各教室に送り届けたはずなのですが、
なぜか年中組の女児2人をバスの中に置き去りに!
女児が発見されたのは約8時間後、降園時間の午後4時になってからで、
すでに呼吸が停止しており、すぐに病院に搬送されたものの、
2人とも息をひきとったそうです
この日の最高気温は31度でした

2人の両親は遠隔地に出稼ぎに出ており、出稼ぎ先から急いで駆けつけた
両親は、泣きながら園の管理体制に疑問(怒り)を投げかけました
「バスの下車時になぜ点呼をしないのか」
「食事や昼寝の時間になぜ、我が子の不在に気づかなかったのか」
泣きじゃくる遺族

さらに判明したのが、スクールバスは9人乗りのものを改造し、
20人を乗せて通園していたそうです

なんと!9人乗りに20人ですか!?(子どもとはいえ)
なんともいい加減な管理体制、やっぱり中国は怖いですね



さて、先日紹介したリサイクル油関連の記事
油を多用する料理の多い中国で、このところ社会問題となっている
「リサイクル油(地溝油)」の問題ですが、これは使用済みの食用油をろ過したり
加熱したりして再び商品化したものにあたるのですが、ある専門家の概算では、
中国全土では1年間に200~300万トンものリサイクル油が食卓に上っているようです
ヤミ工場へ

華農食品科学技術学院の王承明(ワン・チョンミン)教授は、
「とても正確な数字とは言えないが、ひとつのイメージしやすい目安として」
と断ったうえで、中国の1年間のリサイクル油流通量を概算
食用油の年間消費量から、食用油の生産量と輸入量を差し引いた
残りは200~300万トンで、「状況はかなり深刻」としました
ヤミ工場へ

王教授によると、リサイクル油の原価は1トン当たり5000元(約6万円)
食用油で最も安いとされる大豆油が7000~8000元(約8万4000~9万6000円)
だそうで、これからも無くなる見込みは少ないと話しました



お次は韓国絡みを2記事ほど
韓国ドラマのセリフの中で中国文化を侮辱するような表現があったとして、
中国のネット上で大きな物議を醸しています
中華料理

今回の騒動は、中国で放送された韓国ドラマ「神様、お願い」の食事のシーンで、
主人公の男女の
「私たちの国の料理は本当に多種多様、それに比べ中国は
 たくさん料理はあるけれど、ほとんどが炒め物か揚げ物ばかり」
というセリフに対し、中華料理を侮辱しているとして、
中国のネットユーザーが「お前の顔に北京ダックを投げつけてやる」
などといった過激なコメントを載せたことから始まりました
中華料理

また、歴史ドラマ「ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)」の中で、
中国唐朝の第2代皇帝李世民を愚かで無能な君主として描いたり、
一世を風靡した人気ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の中で、
豆乳、針灸、麻酔は韓国人の発明だったと言うなど、
史実とは異なった内容が含まれていることについて、
歴史の歪曲もはなはだしいとして、怒りの反論が多く寄せられています

韓国ドラマは私は見ないのでよく解らないですが、
中国で韓国の事が出てくると、必ず喧嘩腰になってるような気がします^^;




北京日報の記事ですが、韓国が済州島に海軍基地を建設する事について
「中国を牽制していないなど誰も信じない」と書かれていました

韓国・済州島に建設が予定されている海軍基地は、
中国・上海から直線距離にしてわずか499km
2014年の完成後は、大型艦20隻が係留できる規模となtっています
済州島

済州島で建設中の海軍基地は中国を牽制したものなのか?
これがこの1カ月、韓国人が最も盛んに議論する話題の1つ
韓国政府は基地建設の目的について、あくまでも「平和目的、中国とは関係ない」と
強調していますが、韓国メディアを含むほぼすべての国際メディアは全く信じていない
一方、地元住民が最も心配しているのは、基地完成後、米中の軍事衝突が
起きやすくなり、自分たちが大砲の餌食になるのではないかということ!
そのため、基地建設に対する反対運動を起こし、
1度は建設を中断させることにも成功しています

有名なリゾート地である済州島になぜ海軍基地を建設するのか?
それは、米国が中国を牽制するための拠点をアジアに持ちたかったからだ
日本の外交専門誌も「済州島は今後、アジア太平洋地域の紛争を解決する先導者になる」
との見方を示しているほか、済州の地元紙も「韓国のハワイ」と呼ばれる同島は、
間もなく本物のハワイと同じように米国の海軍基地になると論じています
済州島

済州島は2005年、「世界平和の島」と命名されました
それが、軍事基地の建設地になるとは・・・
軍事アナリストの間では、基地は名目上「国家安全に必要」とされているが、
本当のところは米国、日本、オーストラリア、韓国、インドによる対中包囲網を形成し、
米国を中心とした軍事同盟を強化して中国に対抗したい考えだと見られているようです

また、軍事問題の火種になりそうな事ですね
(そういえば、最近は北朝鮮は静かですね・・・、逆に怖いくらいに)




最後は、中国のQ&Aサイト「知乎」に掲載されていた記事
「なぜ、日本のアニメ映画は2Dが多く、米国は3Dが多いのか?」
3Dアニメ映画「スマーフ」

米国で世界初のフル3DCGアニメーション映画が作られたのは、
95年のクリスマス映画「トイ・ストーリー1」
世界中が驚き、コンピュータアニメの魔力を思い知らされました
この時、ディズニーはまだ2Dの「ムーラン」(98年)を企画している段階、
ドリームワークスも最初で最後の2Dアニメ「プリンス・オブ・エジプト」の
制作に苦戦していました

ドリームワークスが3D映画を初めて制作したのは「アンツ」の98年、
ディズニーは2000年の「ダイナソー」です
だが、ピクサーはこの時すでに3D作品で大ヒットを飛ばしていました
つまり、米国は2000年から完全に3D時代に突入したといえます
これと同時にディズニーのような手書きは急速に勢いを失っていきました
3Dアニメ映画「スマーフ」

これが米国人のやり方なのである
新しいものが出来れば、古いものは何の躊躇もなくバッサリと切り捨てる
観客も制作側も同じ考え方のようです
だが、日本は全く違う、3Dが幅を利かせることは決してない
日本人からすれば、
「頭が非常に良い人が使うのがコンピュータ。
 私たちはそうではないので真面目に鉛筆を走らせるだけ」
ということなのだ

ここに2つの民族性の違いがある
米国人は開放的で新しもの好き ≠ 日本人は頑固で保守的
日本のアニメ人たちは鉛筆に対する愛が深い
どんな力もこの愛を揺り動かすことはできないのだ
日本では鉛筆こそがアニメのすべてなのである

なんかバカにされているような気がしないでも無いですが、
まあ制作費の違いもありますしね^^;



それでは今日の時事はこれで終わります
最後までご観覧下さり、ありがとうございました





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== Comment ==

お帰りになっていたのですか
■ももたろう様。
お早うございます。
と言っても、もう十時ですが。。。。
お帰りになっていたのですか。
それに二回も更新されている。
雑用があり、しばらくお寄りしませんでした。
どこでも似たような事故があるのですね。
日本でも、確かこんな事故が報道されました。
済州島の記事も拝見しました。
韓国海軍基地の建設ですか。
韓国もなかなかやりますね。
では、また。
sohya 様
いえ、本日帰国致しました。何時もコメント有難うございます。
上海は、朝夕本当に寒くなってましたよ~中国も韓国もどんどん国力をつけて来ています。
ボ~としてるのは日本だけです、それも何につけてもですから、ガッカリです。





        
 

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