== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 時事・雑学 ==

10/21 時事通信!!

諸事情で水曜日に更新できず、昨日更新したので
今日は2日続けての時事通信となります^^

20111021.jpg
震災で多大な被害を受けた仙台市が「子ども達に希望と勇気を与えたい」と、
中国の程永華駐日大使にパンダ2頭の貸し出しを求めているそうですね

程大使は中国の政府関係部門に伝えることを約束していますが、
今のところ回答はまだ得られていないようです
仙台市の奥山恵美子市長はパンダの飼育にかかる費用のほか、
毎年支払うことになるレンタル料も高額で財政上の負担になることも認めた上で、
「それでも市民の期待は高い」とアピールしています
20111021 (1)

この被災地へパンダを貸し出すことについて、中国でも注目が集まっています
環球網の行ったオンライン調査には、1万人あまりが参加、
その結果、92%が「反対」と回答していました
日本の華字紙・日本新華僑報の蒋豊編集長は、
パンダの貸与は日中友好に大きく貢献すると指摘し、
中国政府は前向きに考慮しないわけにはいかないと発言しています

同編集長は一方で、野田佳彦首相はこの件を単に日中国交回復40周年の
象徴的な出来事とし、「友好の演出」に利用すべきではないと指摘
日中の政治家は両国関係に対する「大局観」と「決断力」を高めるべきであり、
「パンダ外交」を「パフォーマンス外交」に置き換えることに
神経を注いでいる場合ではないと苦言を呈したそうです



19日早朝、黒龍江省ハルビン市で、男性が自作の爆弾を用いて自殺しました
男性は分譲マンション売り場に勤めており、その職場で自殺を図ったそうです
20111021 (2)

黒龍江インターネット広播電視台に市民からの情報提供があり、報道に繋がりました
市警察も事件について事実と認めており、男性の年齢や自殺原因など詳細は
明らかになっていないが、自殺現場となった分譲マンション売り場の職員で、
業務に対する不満が理由とも伝えられいます
男性は自作の爆弾をトイレで爆発させましたが、他にけが人などは出ていないようです

現場となった分譲マンション売り場には「ビル修理中につき、
急用の方は奥の出入り口へ」と張り紙がされており、
外部からの進入はできないようになっていたようです
20111021 (3)

当初は、会社への不満による自殺と考えられていましたが、おもわぬ方向に
男性は同省鶏西市出身の王海鴎さん
09年夏から翌年春にかけて販売所の警備員を務めていました
この日はトイレを借りると言って販売所に現れたそうで、
その数分後にトイレで爆発が発生しました
当局が現場を調べたところ、王さんの手には爆弾の点火スイッチが握られ、
爆破で目も当てられなくなった腹部には、
爆弾を巻きつけたと思われる痕跡も確認されたそうです

王さんが今月12日より滞在していた旅館の部屋には導火線や火薬が残されており、
爆弾は自作のものだったと推測されました
また、遺書も見つかっており、それによると、王さんは警備員をしていた当時、
同じ職場の女性と交際していたが後に破局
その別れを受け入れられず、心中を試みる旨がつづられていました
王さんは事件当日の朝、女性宅を訪れるが会うことができず、
その帰り道に前の職場のトイレを借り、誤って爆弾を爆発させたとみられています
20111021 (4)

・・・心中自殺(もしくは脅し)目的だったみたいですね^^;
それにしても、間違えて作動させたのなら、いやはやなんとも・・・w



こちらも事件です
16日深夜、四川省広元市の高速道路でトラック同士の追突事故が発生しました

事故は嘉陵江にかかる橋の上で発生(嘉陵江は内陸の甘粛省・陝西省の
山岳部から四川省に流れ、重慶市で長江に合流する河川)
嘉陵江
幸いにも追突車両の運転手が軽傷を負っただけで済んだのですが、
追突のショックで、硫酸を積んでいた車両はバルブが崩壊
積載していた38トンの硫酸のほとんどが川に流入しました
事故現場ではすぐさま洗浄作業が行われましたが、作業員の1人によると
「飛散した硫酸に水をかけると発熱であたりに蒸気が立ち込め、
 鼻を突くような異臭が広がった」
と話していました
嘉陵江

その後、市環境保護局が河川水の“希釈作業”が行われ、
事故現場から下流に至る各所のpH値で異常を示している箇所はなく、
「河川の水質には問題ない」と発表しています
同局の責任者は
「嘉陵江は急流のため、5時間ほど経過すれば河川水は自然と希釈される」
と説明したそうです

急流な川で助かったようです、もしこれが橋の上ではなく
都市に近い所でおこっていたら・・・大惨事になっていたかもしれませんね^^;




最後は、光明日報の報道からです
「抗生物質濫用世界一の国」その投与量は米国人の10倍!!

「抗生物質に代表される抗菌薬の濫用は、わが国の医療業界の突出した問題である。
 世界で最も抗生物質の濫用率が高いわが国では、1人当たり年間平均8瓶もの
 抗生物質を点滴で投与されている」
中国衛生部薬政局の姚建紅副局長がこう語り、
「抗生物質が現代中国人を滅ぼす」
と憂慮しています
20111021 (7)

中国衛生部の関連委員会が2007年に行った調査では、
中国国内で使用される抗生物質は年間18万トン(医療用・農業用を含む)
国民1人当たり平均138gという量は、米国の10倍にも相当します
上海交通大学医学院付属瑞金医院の朱正綱院長は、
「漁業や畜産業において、飼育している魚・家畜の感染症予防を目的として
 飼料に抗生物質を混ぜることが常態化している。
 その結果、薬物耐性を持った細菌が急速に増加する」
と発言していますが、これは医療現場でも同様で、院内感染の予防などに、
本来は不必要な抗菌薬の投与が広く行われているといいます

こうした“予防目的”の投与以外に、利益優先主義の医療も
抗生物質の過剰使用に拍車をかけているようです
ある製薬会社の幹部は、「抗生物質の使用状況は確かに深刻」と証言しています
多くの医者が利益を追究するあまり、不必要と知りながら処方することは、
業界内の暗黙の了解になっているといわれています
20111021 (8)

確かに抗生物質は、使用方法を間違えなければ効き目は高いですが・・・
皆さんも薬の取りすぎには十分ご注意下さい^^;



以上で今日の時事を終わります
最後までご観覧下さり、ありがとうございました



ランキングに参加しています、あなたの清き1クリックを!!
  にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ

┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

┗ Comment:4 ━ Trackback:0 ━ 19:26:47 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

パンダ外交
ももたろうさん

初めてコメントいたします。

仙台でも大きな話題になりました。
わたしもそのニュースを知りブログで書きましたが、どうしても、「パンダ外交」と「経済効果」を天秤にかけてしまいますね!

でもアドベンチャーワールドでは、パンダの繁殖に成功しているので、もし、仙台に来たら、パンダさんに繁殖に成功して欲しいものです。

中国のパンダ外交事情が教えていただきありがとうございました。v-519

No title
パンダ記事は先日にラジオで聞きました。
東北の子供たちに喜ばれるといいですね。

ハルピンでの自殺、迷惑な話ですね…
分譲マンションの売れ行き落ちてしまったら
どうするんでしょう。切羽詰まった自殺者は
鉄道や飛び降りで死んだ後の事考えてない
ですからねぇ~。

いま日本でも安価な中国製の薬がネットで
買える時代となり問題視されています。

一番困るのがジェネリック医薬品とは別の
海賊薬品。リスクが高いこの薬をネットで
個人輸入する日本人がいてトラブルが増えて
いるそうです。
なんじゃ 様
何時も沢山のコメント有難うございます。
本日、帰国致しました。お返事が送れ申し訳なく思います。
今後共、ご意見ご感想等、宜しくお願い致します。
duck4 様
ご訪問&コメント有難うございます。
今後共、宜しくお願い致します。





        
 

== Trackback ==

http://momotaroublog.blog39.fc2.com/tb.php/644-fa807861
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。