== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 時事・雑学 ==

11/11 時事通信!!

日に連れ朝晩めっぽう寒くなり、本格的な冬シーズンの到来となってきました
20111111.jpg
(中国北部では、例年よりも早く樹氷が出現したそうです)

まずは英国誌の話題
英国では今年に入り「中華レストランでは犬や猫の肉を出している」という噂が
FacebookやTwitterなどのSNSを中心に拡大し、中華料理店は
軒並み客足が激減し、深刻なダメージを受けているようです
20111111 (1)

事の発端は今年3月、「英南部ウィルトシャーの中華レストランで、
冷蔵庫の中にある猫の死体を目撃した」という事実無根の噂で始まりました
被害に遭ったレストランは客足が3分の1に減少
店主は「11年の苦労が水の泡になった」と嘆いています
続いて「西ヨークシャーの中華料理店で犬の肉片が出てきた」という噂が
SNSで流され一気に拡大し、現地警察や環境衛生部が調査に乗り出す騒ぎになりました
もちろん噂はまったくのデタラメであることが証明されましたが、
最近の「サウスヨークシャーのボートライの中華料理店で犬の肉が使われている」
という噂には「英王室動物虐待防止協会が調査に乗り出した」との一文が加えられ、
信憑性をさらに増す結果に!(勿論デマですが)

今年4月にはスペインでも同様のデマが流され、
現地の動物愛護団体が抗議行動を起こす騒動に発展!
こうしたデマの根底には「中国人は何でも食べる」ということが世界の共通認識と
されている事が問題ですが、確かに中国国内には犬や猫を食す地域はあります
しかしそれは一部の地域であり、動物愛護に熱心な英国で
わざわざ犬猫料理を出す必要があるだろうか?
一連の騒動で浮かびあがったのは、SNSで流されるデマの速さに対応する難しさ
今後このような状況が発生した場合、メディアや政財界、地元社会の協力を
ただちに得ることがデマの拡大を阻む最良の手段になるはずです
20111111 (2)

確かに、今のツイッターなどSNSの情報拡散化問題は深刻ですね
何気ない一言が、全世界にまで広がる・・・それで自殺する人も出てきています
皆さんは、情報の信憑性には十分注意してくださいね



もう一件、情報に関する(ムカつく)記事です
中国のマイクロブログで、
「日本に旅行したら、放射線で体が汚染された。6年間、子どもが産めない体になった」
というつぶやきがあり、話題になりました
20111111 (4)

問題のつぶやきの内容はは、
「友人が先日、日本旅行に行ったんだけど、香港に帰ってボディチェックを受けたら、
 被ばく量が基準値を大きく上回っていたんだって。
 6年間は妊娠したらだめだ、子どもに障害がでると医者に言われたんだ。
 日本政府はいろんなサービスで騙して、外国人旅行客を呼んでいるんだ」
というもの

このつぶやきは一気に話題となり、数千のコメントを集めましたが、
ほとんどはデマだと批判するものばかりでした
ただし、中には
「もし問題が起きれば一生後悔することになる、日本には行かないほうがいい」
といったコメントがあるのも事実
環球網の取材を受けた日本大使館は
「情報を確認中です。事実が確認されるまではこの手の情報を信じないで欲しい」
とコメントしていました
20111111 (3)

十中八九デマですが、それにしても本当にムカつく記事です(`⌒´♯)



次も人の善意を踏みにじる行為
中国・浙江省金華市の繁華街に出現した2人組の物乞い
1人は地面に横たわって微動だにせず、まるで瀕死の状態に見えたのですが・・・
20111111 (5)

全身を白い布に覆われてうつ伏せになっている人物と、その傍らに佇む男
うつ伏せの人物は背中の部分だけが露出しているが、その中心部は
こぶのように盛り上がり、上から当てた包帯に血がにじんでいる
傍らの男によると、倒れているのは彼の母親で、治療に1万元(約12万円)が
必要なため、こうして人々の善意を募っているこのこと

心配した通行人が、その“母親”の様子を見ようと近づくと、男はかたくなに拒否
「まずは病院に連れて行ったら?」と言っても取りつく島もない
そこである人が現場に警察を呼ぶと、男の様子が一変した
20111111 (6)

警官は事情を把握しようとするのだが、男は応じない
名前を聞いてもはっきりしない
警官が無理やりに“母親”を覆う布をどけると、中にいたのは50歳代とおぼしき男性
すると男は、「彼は兄だ」と言い出す始末w
背中の包帯に滲んでいた血は豚の血だということもわかった

「人から金をだまし取るんじゃない」
警官に厳しく叱責されると、男はすごすごとその場をあとにした
地面に伏していた人物もすっくと立ち上がり、普通に歩いて去っていった
彼はもともと病気でも怪我でもなく、生まれつきの円背(脊柱後弯症)だということだった
20111111 (7)

なんともお間抜けな連中ですが、
こういった人の善意を貪る連中って・・・やっぱり腹が立ちますよね?



さて、嫌な記事ばかりもなんですので、残り2つは良い記事をw
「考古学の大発見?農民が掘り当てたのは、ハニワそっくりのドクダミ」

チャイナフォトプレスによれば、中国の貴州省安順市の農民
王得文(ワン・ダーウェン)さんが掘り当てたのは、
ハニワと思いきや、ヒトの形をしたツルドクダミだったw
20111111 (8)

10月1日、貴州省安順市鎮寧県の丁旗郷包寨村の農民
王得文さんは高速道路の工事現場でヒトにそっくりのツルドクダミを掘り出しました
このツルドクダミは長さ約41センチメートル、重さ約6キログラム、
ハニワを思わせるめったにない珍しい形に村人の注目が集まっています
20111111 (9)



11月9日、豪紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」は、
世界10大グルメ都市(The world's best cities for foodies)
を発表しました
まず、1位には『東京』が!!
2位につけたのはお隣り中国の北京で、
全体でアジアから5都市がランクインしています
以下はランキング詳細
20111111 (11)

1位・東京
決して偶然トップを飾ったわけではなく、東京は他都市を大きく引き離しての首位でした
ミシュランに掲載された3つ星レストランの数も世界最多で、庶民的な料理も垂涎もの
ラーメン、天ぷら、そば、寿司から居酒屋料理まで、東京は何と言ってもいちばんスゴイw

2位・北京(中国)
北京ダックが名作料理であることもさることながら、
ポピュラーな餃子のおいしさも期待を裏切らない
デパートのフードコートまでが美食の宴と言っていいだろう

3位・ニューヨーク(米国)
ホットドッグ、ピザ、ベーグル…数々の名物もあるが、ニューヨークの
グルメ都市たるゆえんは、世界各国の美食が集まっていることだろう
メキシコ風の朝食に韓国式のランチ、夜はフランス料理で締めるといった具合にw

4位・ブエノスアイレス(アルゼンチン)
ラテンアメリカを代表する銘菓ドゥルセ・デ・レチェ(ゆるいミルクキャラメル)に
ストリートフードのホットドッグなど、軽食類がすばらしい
イタリア移民のもたらした本格的なピザやパスタ
ビーフステーキのおいしさも忘れてはならない

5位・シンガポール
独自のローカルフードと外国由来の料理が共存する
ストリートではだんぜんローカルフードの勝ち
中華、インド、マレー、インドネシアに欧米料理・・・ここにはすべての味がある

6位・ハノイ(ベトナム)
米で作った麺「フォー」にライスペーパー
バゲットにチャーシューをはさんだサンドイッチ
路上の屋台でプラスチック製の椅子に座り、バイクの喧騒を聞きながらビールをぐびり
これがベトナム料理の真のフィーリングだ

7位・メキシコシティ(メキシコ)
メキシコ料理は世界に名だたるもの
しかし、実際にメキシコに行ったことのある人と言えばそれほど多くはないだろう
実際に現地で食べてみるタコスは、
ここが食い倒れの街であることを実感させてくれるだろう
トウモロコシの粉でつくったトルティーヤにチキンのひき肉、
チーズにピリ辛のサルサは朝食の中のチャンピオンだ

8位・マイソール(インド)
南インドを代表する美食の街
街に佇む王宮以外に、数々の美味も
人々を惹きつける大きな理由のひとつになっている
スパイシーな料理の数々が登場するコースの後にいただく
コーヒーとローズヒップのお菓子も味わい深い

9位・ボローニャ(イタリア)
数日間滞在すればかならず太ると言われているボローニャ
言わずと知れたボロネーゼ(ミートソース)のふるさとであり、
肉やチーズ、ソーセージを多用したボリュームある料理が多い

10位・サン・セバスチャン(スペイン)
何と言っても夜のバールめぐりが楽しい
タパスと呼ばれる小皿料理をいくつもつまみながら傾けるグラス
人生のすばらしさを感じる瞬間だ
20111111 (10)

いやあ、確かに世界中の食が集まっていると言われている東京ですが、
堂々の一位とは・・・驚きです^^



それでは、今日の時事はこれで終わりです
最後までご観覧下さり、ありがとうございました




ランキングに参加しています、あなたの清き1クリックを!!
  にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ


┃ テーマ:みんなに紹介したいこと ━ ジャンル:ブログ

┗ Comment:4 ━ Trackback:0 ━ 20:03:10 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

面白い記事を有難うございます
■ももたろう様。
お早うございます。
上海の初冬はいかがですか。
すっかり寒くなっていると思います。
面白い記事を有難うございます。
では、また。
おひさしぶりです
誰でも手軽に情報を発信出来ると言う事は未確認情報から
流れた噂やデマも広がるということで中国だけでなく日本も
各国も警戒しなければいかませんね。大事なのは個人の
判断、本当にその情報は正しいのか?人々は流動されて
いないかですよね。

路上の物乞い(笑)ぴんぴんして元気なオカンが仮病して
るのかと思いきや、男とはけしからんにもほどがあります。
中国国民は恥ずべきニュースがこうやって世界に垂れ流し
されていることを受け止めてモラル改善してほしいです。

グルメランキング上位がアジア勢とは頑張っていますね、
放射能やら農薬毒薬、はたまた犬やネコ肉といった不安
要素のなくなって中国も日本もいい面で競ってほしいです。
(北京ダックたべたいな~)

週末から忙しくてなかなか訪問・クリック&コメントが遅れ
まして申し訳ありませんでした。

またブログにおじゃましまーす。
sohya 様
いつもコメントありがとうございます

そちらも寒いとは思われますが、こちら(上海)もかなり冷え込みます
これからもよろしく願い致します。
なんじゃ 様
いつもコメントありがとうございます。

そうですね、日本人にも言えますが、自分たちの行動が
恥となっている事をもう少し解って欲しいですね
まあ、民族性の違いも有り、こちらの人達は
自分かもしくは血族以外関係ないって考えではありますけどね^^;

これからもよろしくお願いします。





        
 

== Trackback ==

http://momotaroublog.blog39.fc2.com/tb.php/647-03fc7e45
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。