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== 時事・雑学 ==

2/21 時事通信!!

中々更新できずにすみません、時事通信になります
20120221.jpg
中国新聞社によると、世界企業上位500社に名を連ね、
アジア最大のビジネス集団である日本のイオン株式会社は、
今後、湖北省武漢市に3つの大型ショッピングセンターを建設する計画のようです
20120221 (1)

武漢市の唐良智(タン・リアンジー)市長は18日、中国視察に訪れた
イオンの岡田元也社長(グローバル総裁)の一行と面会し、歓迎会を開催しました
イオンと武漢市政府は2011年に協力意向書に調印しており、江岸区、
武漢市経済技術開発区、東西湖開発区の3カ所に投資して、
大型ショッピングセンターを建設することが決まっているようです

永旺(イオン)夢楽城(中国)商業管理有限公司湖北開発部門の
辺双全(ビエン・シュアンチュエン)総経理によると、
東西湖奥林匹克花園プロジェクトが最も早く着工する見込みで、
今年5月に契約が調印され、工事がスタートする計画だといいます
20120221 (2)

3つのショッピングセンターが完成すれば、欧米や日本の有名ブランド製品が
大量に売られるようになり、日本のビジネスモデルやサービス理念が
武漢に導入されることになりそうです



オバマ大統領のフカヒレスープ疑惑!!
16日、オバマ大統領は大統領選挙の寄付を募るため、
カリフォルニア州サンフランシスコ市を訪れました
その際、チャイナタウンにある中華レストラン・迎賓閣飯店をサプライズ訪問、
驚く客たちにあいさつし、子どもと記念写真を撮影するなどのサービスに努め、
料理をテイクアウトして立ち去ったそうです
20120221 (3)

問題となったのは迎賓閣飯店のメニューにフカヒレスープが記載されていたことで、
米国ではサメの絶滅を防ぐためにフカヒレ規制が強化されています
昨年、オバマ大統領自身がサインしたサメ保護法案では
体と切り離されたフカヒレの輸入が禁止されました
またカリフォルニア州ではフカヒレの販売と所有が禁止されているようです
ただし在庫を持つ中華レストランは今年7月1日まで提供することが許されてはいます
20120221 (5)

オバマ大統領はフカヒレスープを飲んだのではとの疑惑が浮上しましたが、
ホワイトハウスのジョイ・カーニー報道官は
「オバマ大統領が注文したのは点心だけ。スープは頼んでいない」
と否定しているそうです
さて、審議はいかに!!w



何でもコピーの中国(言い方は悪いですが^^;)
ドラ○もんやガン○ムなど、日本も色々コピーされ被害を蒙っています
そんな中、「クレヨンしんちゃん訴訟」に動きがありました

中国新聞社によると、日本の漫画家・臼井儀人さんの著作漫画
「クレヨンしんちゃん」の人気は中国でもすっかり定着していますが、
出版権や商品化権を含む同漫画の商標所有者である双葉社が、
上海・広州・江蘇の企業3社を相手取って著作権侵害訴訟を起こし、
賠償金約106万元(約1325万円)の支払いを求めています
この訴訟事件の審理が15日、上海第一中級人民法院で開かれました
20120221 (6)

原告の双葉社は1992年、臼井氏の許諾を受け、
「クレヨンしんちゃん」の独占的・排他的著作物利用権を獲得しました
同社は2004年1月から、中国本土で「クレヨンしんちゃん」に関わる
一連の営業活動を全面展開しています
原告側は、被告が権利を取得せずに「クレヨンしんちゃん」の海賊版製品を
違法で生産、販売、販促したと指摘し、その対象の偽ブランド品は、
アパレル、靴・帽子、鞄から、鉛筆削りや消しゴムなどの小物にまで及びます
被告はさらに、「クレヨンしんちゃん」製品販売のチェーン展開や
オンライン販売などの各種営業活動を繰り広げました
さらに双葉社は、「クレヨンしんちゃん」商標所有者である原告の知的財産権は、
被告が主張する中国での商標登録認可を受けた時より、
はるかに早くから発生していると主張しました
20120221 (7)

双葉社は訴状で、
「被告の行為は原告の著作権を侵害し、同時に市場の秩序を乱している。
 さらに、『クレヨンしんちゃん』著作権保有者という原告のイメージや
 営業活動に対して大きなマイナス影響を及ぼし、
 原告に償うことのできないほどの多くのダメージをもたらすものだ」
と訴え、被告3社(上海恩嘉経貿発展有限公司、広州市誠益眼睛有限公司、
江蘇響水県世福経済発展有限公司)に対し、それぞれの権利侵害行為をただちに停止し、
計100万元の賠償金を支払い、訴訟関連費用を負担するよう求めました
請求金額は総額106万元以上に上るそうです

さて、決着はどうつくのでしょうか?これからも気になりますね



待ち時間に行う空港での食事、日本でもちょっと割高感がぬぐえませんが、
新疆ウイグル自治区ウルムチ市の空港で驚くべき金額が・・・
中国の地方空港で食事をしたある人が、法外な値段を請求されたエピソードを
インターネット上にさらし、話題になっています

内陸の新疆ウイグル自治区にあるウルムチ地窩堡国際空港内のレストランで、
ある利用者が昼食をとった時のことです
彼が注文したのは1杯の牛肉麺と1ポットのミルクティーの2品だけ
しかし、お会計時には380元(約4800円)が請求され、
「全国の空港を利用した中で最もお高いランチだった」とインターネットに投稿しました
20120221 (9)

これを見たある記者はこの投稿主に取材を試みたそうです
彼によると、その日のランチは以下の通り
「まず、いろいろとつきだしが出ました。大根の千切りやプチトマト、
 小さなみかん、スパムのスライスや目玉焼きなど。
 その後ミルクティーが出て、最後に牛肉麺が出ました」

「空港レストランの価格などたいていどこも同じですし、明瞭会計ですから、
 せいぜい180元(約2300円)かなと思ったんです。
 いくらなんでも、380元というのは行き過ぎでは?」
と、言っていることは常識的な事だったそうです

ちなみに牛肉麺というのは、全国各地で食べられるポピュラーな麺料理です
醤油で煮つけた牛肉がたっぷりとのったラーメンとイメージしてもらえば良いでしょう
さしずめ、日本で言えばチャーシュー大盛りのラーメンのような感覚で、
街頭の屋台で食べれば、日本円にして数百円程度のものです
記者は実際にこのレストランを訪ねてみました
380元の内訳について聞くと、各種小皿のついた牛肉麺が98元、
ミルクティーは“高級茶葉”を使用しているため280元とのこと
さらに、箸・ナプキン代に2元も加算されていました
こうしたクレームは過去にも何度かあったようですが、価格変更は未検討だとかw
なお、安いメニューも準備してあるとのことでしたが、
それはメニューの目立たない位置に書かれていました
20120221 (8)

空港の管理会社に問い合わせたところ、彼らは各テナントのサービスに
改善要求を出すことはできても、商品価格に指示を出すことはできないそうでした
それにしても、ポット一つ3500円のミルクティーに1250円のチャーシュー麺(牛肉麺)、
無茶苦茶し過ぎ(ボッタクリ)と思うのは、私だけでしょうか???




最後は、動物(山羊)にも方言(なまり)があったという記事
ヤギの鳴き声にも年齢や環境などによって“なまり”のようなものが
生じることを英国の専門家が発見しました
20120221 (10)

チャイナデイリーによると、英デイリー・メール紙(電子版)は16日、
ヤギの鳴き声にも年齢や環境などによって“なまり”のようなものが
生じることを英国の専門家が発見したと伝えており、
哺乳動物には方言が普遍的に存在しているのではないかとしています

この調査研究はロンドン大学クイーン・メアリー校のエロディー・ブリーファー博士と
アラン・マクエリゴット博士が行ったもので、ノッティンガムのある農場で飼育されている
子ヤギ4頭の喉にマイクを取り付けて録音した鳴き声を分析しました
20120221 (11)

子ヤギは当初、共に生活していた両親や兄弟、姉妹の鳴き声を真似ていましたが、
成長するにつれ他のヤギとも生活を共にするようになると、
他のヤギと同じような鳴き声を出すようになっていきました
これまでヤギの鳴き声は遺伝子で決められていると考えられてきましたが、
この研究によってヤギの鳴き声が社会的環境によっても変化することや、
遠く離れた場所に生まれたヤギでは鳴き声が大きく異なることが明らかとなったそうです
20120221 (12)

また、ヤギにもそれぞれ特有の鳴き声があることもわかりました
マクエリゴット博士は
「ヤギの鳴き声は数種類しかないが、その声にも違いが存在していて、
 これまで考えられてきたよりもヤギは聡明だ」
と話しています
この研究に関する論文は「アニマル・ビヘイビアー」誌に掲載されているそうです

声の変化も凄いですが、かく山羊によって鳴き声が違うのは納得できますね
だって、子山羊等はまっすくお母さん山羊に向っていきますからw
(臭い等もあるでしょうけど)



それでは今日の時事はここで終了です
最後までのご観覧、ありがとうございました




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== Comment ==

No title
やっと更新ですね。
楽しみにしていました^^

今回も興味深い話をありがとう。
相変わらずと思う中国ですが・・

アメリカにはサメ捕獲の規制があるんですね。
初めて知りました・・。

またお邪魔します。
お久しぶりです
■ももたろう様。
お早うございます。
お久しぶりの更新です。
お仕事がお忙しいのでしょう。結構、結構。
若いときは忙しくなければいけません。
では、また。
sohya 様
いつもコメント有難うございます。

中国の方が忙しく、なかなか時間が取れず
更新が疎かになっていまっております^^;

今後もよろしくお願いいたします
しげちゃん 様
いつもありがとうございます。

やはり中国は広いですから、いろいろあります。
米国では、団体の力が強いので州ごとに色々法規制があるようですね

これからもよろしくお願いします





        
 

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