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== 時事・雑学 ==

3/7 時事通信!!

なんか中途半端な天気が続きますね~(降るのか降らないのかハッキリしろー!!)
きょうは時事通信になります

20120307.jpg
3日に開催されたオークションに、元フランス代表で現在は中国スーパーリーグで
活躍しているニコラ・アネルカ選手の着用したユニフォームが出品され、
8万元(約103万円)の価格で落札されました
20120307 (1)

アネルカ選手は過去にフランス代表も務めたフォワードの選手で、
今年1月から中国スーパーリーグの上海申花に所属しています
上海で同チームが行ったチャリティーマッチのハーフタイムで
ユニフォームが売りに出されました
20120307 (2)

落札者は上海市在住の女子大生で、彼女が申し出た破格の8万元で、
ユニフォームの即落札が決まったそうですが・・・
いやはやなんとも、リッチな女子大生ですね(親の金でしょうが(笑))




さて、奇跡体験!アン◯リバ◯ーでは無いですが、不思議時事をいくつか
一つ目、広西チワン族自治区で「死後6日で生き返った」女性が話題になっています

広西チワン族自治区北流市六楼村に住む95歳の黎秀芬さんは独り暮らし
近所に住む陳慶旺さん一家が黎さんの食事や買い物などの面倒をみていました
2月1日、黎さんは朝の散歩の途中で転倒し頭を打ち、
往診に来た医師により軽い脳震盪と診断され、安静にするよう言われていました
20120307 (3)

17日朝、朝食を届けに黎さん宅を訪れた陳さんは、ベッドに寝たままの彼女を発見!!
大声で呼びかけても体を揺さぶっても反応せず、
呼吸もしていない黎さんを、陳さんは「死んだ」と判断しました
その際、彼女の体はまだ暖かかったが、それは布団が厚いせいだと考えました
黎さんの葬儀は親切な陳さん一家がとり行うことになり、吉日の24日に土葬することに
「遺体」は19日に棺桶に入れられたのですが、その際、ふた釘は打っていませんでした

23日朝、陳さんが黎さんの家に行くと、棺桶のふたが開いて「遺体」がなくなっている!!
仰天した陳さんが他の住民たちと大騒ぎして遺体を探していると、
当の黎さんが自宅の台所に立っていました
「目が覚めたらおなかがすいていたから」と、おかゆを作っていた黎さんは元気そのもの
黎さんは一時的に仮死状態に陥っていたと考えられており、
すぐに土葬されなかったことが幸いしましたw
20120307 (4)

ただし、土葬する前に故人が生前に使用していた家財道具を
すべて燃やすことが現地の習慣であるため、
黎さんの持ち物は陳さんが用意していた寿衣(死装束)のみ^^;
事態を知った村の政府や住民たちが、すぐに米や布団、衣服、
生活用品などを黎さんに届けたそうです

まあ、中国らしいといえばそれまでなのですが(早合点)、
近所の人から見たら、蘇ったと思って驚いたでしょうねw




続いては不思議続きで、身体のフシギを2点ほど
中国科技日報によると、中国の華中科技大学同済医学院・薬学院の黄昆教授
率いる研究チームはこのほど、毎日約4杯のブラックコーヒーを長期的に
飲み続けることで、有害タンパク質(アミリン)が体内に蓄積されるのを抑制でき、
糖尿病リスクを50%減らすことができるという見解を発表しました
同研究成果は「今週の論文」として、米国化学会(ACS)公式サイトの
トップページに掲載されたそうです
20120307 (5)

これまでにもコーヒーと糖尿病リスクの低減には関係があるのではないかと
指摘されてはきましたが、その具体的なメカニズムは明らかにされていませんでした
黄教授らの研究によると、コーヒーには複数の有効成分が含まれ、
糖尿病を引き起こす有害タンパク質の形成を抑制でき、
糖尿病の治療と予防に一定の効果があることがわかったそうです
また、コーヒーに含まれるカフェインは糖尿病リスクを低下させる効果が比較的低いため、
黄教授は
「総合的に見て、カフェン抜きのコーヒーには普通のコーヒーに比べ、
 同等かそれよりももっと高い有益な効果があると見られる」
としています
20120307 (7)

黄教授らは昨年末、米国化学会の学会誌
「Journal of Agricultural and Food Chemistry」に
「コーヒーの主要成分がアミリンの蓄積を抑制する:コーヒーと糖尿病リスクの関係」
と題する論文を掲載し、この見解を発表しました
米UPI通信社は報道の中で、
「同研究により、コーヒーを頻繁に飲むことで糖尿病リスクが
 なぜ下がるのかが初めて解明された」
とし、AFP通信も「中国人科学者がコーヒーと糖尿病リスク低減のメカニズムを発見か」
と報じています

なかなか素晴らしい研究結果なのですが、
そうなると砂糖やミルクを入れたらどうなるのかが気になりますね
もっとも、砂糖は当分無のでダメかも知れませんがw




続いても「お気をつけ下さい」レベルの記事w
家庭健康報の記事で「漢方医が指摘、短気な人ははげやすい!?」
20120307 (8)

漢方では、「怒り」が病気の原因になると考えられています
その一つの表れが薄毛です

怒ると体内の「気」が上昇し頭部に集まり熱を発する
            ↓
その副作用として髪の毛がなくなってしまう
            ↓
さらにしみができやすい、脳細胞が老化しやすい

さらに「怒り」は他の病気をも引き起こすといいます
激しい怒りは体内の出血を招き血瘤を作り、不眠症を引き起し、
さらに長期的に怒りやストレスをため続けると、
甚だしくはがんにかかる可能性まであるのだとか!?
北京のあるがん患者のクラブは、「怒ること、焦ること、疲れること」こそが
がんの原因だと考え、治療に取り組んでいるそうです
20120307 (9)

みなさんも怒りすぎにはご注意を!!



続いては台湾の記事より
台湾紙・旺報の公式ブログに、中国本土で働く台湾人読者の
寄稿記事「忠誠心が買えない」が掲載されています
以下その翻訳

「謝って済むなら、警察はいらない」と同じような考え方は、多くの事柄に通用する。
例えば、「2500元(約3万2000円)で忠誠心が買えるなら、離職ブームは起こらない」。
中国本土では新年の前後に離職率が急激に上がる。
年越し前に辞めるのは低賃金で働く人たち。
年越し後は、何となくもっと条件の良い仕事はないかと辞めていく人たちだ。
20120307 (10)

筆者は中国本土の会社で働いているのだが、「会社を辞めること」に対して、
中国本土の社員は台湾人よりかなりドライだと思う。
名残惜しむこともなく、「いつものこと」とばかりにまるで気にしない。
台湾では上司が必ず数カ月は慰留するが、中国の会社ではそんなことも全くない。

ネット上で年越し後の離職率が毎年20%を超えることを、
嘆き悲しむ台湾人幹部が紹介されていた。
台湾人は確かに情を大事にする部分があるが、
たまに単なるセンチメンタルなお涙頂戴とどこが違うのか、と思ってしまう。
月にわずか2500元の報酬しか出さず、後は情に訴えるようなやり方で
社員を引き留めようとしても無理というものだろう。
20120307 (11)

中国本土の社員は台湾人と違い、情の部分でどうにかなるものではない。
個人の利益を会社の利益のために犠牲にするようなこともない。
会社にとっては非常に頭の痛い問題だが、
彼らにとってみれば自分を守るためだということになる。

経営の神様といわれる松下幸之助の本を読み、日本式の経営理念というものを知った。
「社員は家族」といった考え方は台湾だったら十分に通用するが、
中国本土では難しいだろう。
これは文化の違いだ。
台湾にいた時は台湾人が日本人の影響を深く受けていることに気付かなかったが、
中国本土に来てみて、改めて自分は全くこの環境に馴染めないと悟った。
20120307 (12)

ただ、文化的な要因を除いても、上海で月に2500元の報酬しか出さずに、
離職率が高いと嘆く台湾人幹部の気持ちがよく分からない。
本当に嘆いているのは辞めていく方の人たちではないだろうか。

う~ん、雇う側と雇われる側の見解の違い・・・
日本人でもそうですが、中国人は輪をかけてがめついですからね^^;
(綺麗な言葉では無いですが^^)



続いても台湾NOWnewsの記事ですが、世界で最も歓迎されていない観光客は
米国人であることが、調査会社Mandala Research LLCが行った
オンライン調査で明らかになりました
20120307 (13)

同社がクーポン共同購入サイト「リビングソーシャル(Living Social)」を
通じてオンライン調査を実施しました
対象は米国、英国、オーストラリアなど5カ国に在住する約5600人で、
「最も歓迎しない観光客」について答えてもらったところ、
「米国人」が最多になり、米国人自らも2割が「米国人」と答えました

その理由は「服装がだらしない」「話し声が大きすぎる」が最も多く
米国人の40%が「ホテルの備品を持ち帰った経験がある」と回答、
その中で最も多かったのが「タオル」でしたw
20120307 (14)

「歓迎しない観光客」の2位は中国人(15%)
これにフランス人(14%)、日本人(12%)、ロシア人(11%)が続きました
日本が4位に入ってますね^^;



最後は中国・遼寧省大連市で行われたグルメフェアの記事
このグルメフェアに“女体盛り”が登場したそうです(笑)
20120307 (16)

日本特有の文化として好奇の目で見られ、中国でも比較的知られている“女体盛り”
この日は、ビキニを着用した上に、目隠しをした女性が横たわり、
その上に握り寿司が盛られたそうです
しかも、寿司は素肌に直接盛られたわけではなく、弁当などによく使われる
葉っぱ型のビニールシートが使われ、来場者に無料でふるまわれたといいます
20120307 (18)

・・・ちょっと期待はずれでした(笑)


今日の記事はこれで終わります
最後までご覧下さり、ありがとうございました




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== Comment ==

拝見しました。ひさしぶりの更新ですが、面白いです。
■ももたろう様。
お早うございます。
拝見しました。ひさしぶりの更新ですが、面白いです。
終りの方の「女体盛り」のモデルはナイスバディですね。
寿司も、さぞかし喜んだことでしょう。
おきばり下さい。
では、また。
sohya 様
何時もコメント有難うございます。
日本に帰れば帰るで忙しくて大変です。
今後とも宜しくお願い致します。





        
 

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