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== 時事・雑学 ==

3/9 時事通信!!

週末時事通信ですw
20120309_2.jpg
昨日3/8は、日本ではあまり知られていませんが、「国際女性デー」でした
ニューヨークで始まった女性参政権運動が発端ですが、男女平等の色彩が
濃い共産主義国・中国では、この日は多くの職場で女性は半休になり、
男性は妻や恋人に花などのプレゼントを贈る習慣があります
前月のバレンタインデーでも、プレゼントを贈るのは主に男性から
女性に対してであるため、中国の女性は幸せなこと限りありません
(あれ?日本とは逆ですね(笑))
“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、
「身近で起こった国際婦人デーらしい出来事」というお題で、
550万件近い投稿が寄せられております(以下はその抜粋)
20120309_3.jpg

「シャングリラホテルに行ったらバラの花を一輪、プレゼントされたよ」
「カフェに行ったらエッグタルトがサービスでついてきた!」
「同僚からランチの時に紙ナプキンで作った花をもらった」
「会社から100元(約1200円)とケーキとお花が支給された」
「自分で自分にひまわりをプレゼント」
「会社でバドミントン大会があった~」
「オフィスは男性陣に任せてカラオケ大会~」
「デパートで特別セールやってたから、靴2足も買っちゃった」
「娘にプレゼントをもらっちゃった(紙で作った花と似顔絵)」
「息子から手紙と似顔絵をもらったんだけど、どう見ても私に似ていなくて…
 もしかして私じゃなくて、妹の似顔絵を描いたのかな?
 (息子の手紙の文面:愛するママへ!大きくなったらママにごはんつくってあげる)」
「実家の母に電話を入れたら逆に説教されて…」
「うちの会社、休みにならなかったんですけど?」
「もしも今日、飛行機に乗ったらCAが全員男性とか…ないかな?」

寄せられた投稿は、思いのほか女性自身からも母親に何かをした人が多く、
また、プレゼントの華やかさを競うバレンタインデーと違い、
素朴な好意を示す贈り物が多かったようです
20120309_1.jpg

さて、今読まれているそこのアナタ!! ちゃんと、何かしてあげましたか?
知らなかった・・・という意見の方が多そうではありますけどね^^;



続いては中国の就職・失業問題
現在、中国も日本と同じように失業・就職問題で国が頭を抱えています
3月5日、中国北京市で開かれた第11期全国人民代表大会第5回会議の
政府活動報告で、温家宝首相は雇用が国家発展と
人民福祉に関係する一大事であると強調しました
20120309.jpg

温家宝首相は、
「関係機関は雇用優先の戦略を継続し、積極的に雇用政策を実施する必要がある」
と話しました
このほか、人材資源と社会保障部及び国家発展改革委員会など7部署は近日、
「雇用促進計画2011-2015」を正式に発表しました
中国の厳しい雇用情勢の中、政府の雇用支援は急がれる重大な任務となります

政府の活動報告によると、2011年の高卒者就職率は77.8%で前年より1.2%上昇、
農村部からの出稼ぎ労働者は2.53億人で前年より4.4%増加しています
都市の失業率登録データによると、2011年が4.1%で、失業者は1000万人に上ります
なかでも大学生の就職問題が深刻で、大卒就職率は77.8%程度に留まり、
これは、100万人余りの大学生が就職できないことを意味しています
また、農村部の約1000万の出稼ぎ労働者と、都市部の数百万人に上る
新たに増加する労働力もまた、就職難を深刻化させています
20120309 (2)

雇用拡大にはまず、財政政策において、雇用拡大につながる財政保障政策を実施予定で、
いち早く全面的な減税政策を実行し、実体経済の活力と国民の購買力を強化します
国外でも効果のほどが証明されているように、減税は経済成長と消費拡大
及び投資を刺激するため、雇用拡大の主要な対策となりそうです

その他にも色々対策案が上がっており、
中国政府も本腰を入れて対応していく予定のようです



中国5000年の歴史は食文化にも反映されていますが、
経済成長とともに海外との接触が増えたことで、中国人の特異な食文化が
世界各国の人々を今迄以上に驚かせているようです(笑)
20120309 (3)

このほど、海外で絶滅の危機にひんしているカメを食べたことで、
中国人労働者が逮捕されました
また、フカヒレを好んで食べることは米国などで激しい非難を浴び、
元NBAプレーヤーの姚明(ヤオ・ミン)氏が
「もうフカヒレを食べるのはやめよう」
と呼び掛けたことも記憶に新しく残っています

重慶市の名物「火鍋」もカエルや小鳥、ヘビなどの食材を入れることがあり、
外国人にとっては不可解な食べ物となっているほか、
「食は広州に在り」とうたわれる広東省の珠江デルタ地域では、
ネコやヘビは当たり前で、ネズミまで食卓に上ります
この辺が「テーブル以外は4つ足なら何でも食べる」と言われる由縁でしょう
20120309 (4)

食の専門家によると、中国の食習慣を変えていくにしても一定の期間が必要だとし、
生活に根付いた食文化を改めていくのは難しいが、近年漢方薬メーカーが
熊の胆を採るため熊に虐待を加えていると指摘され問題となっているように、
動物に対して苦痛を与える行為は人道的な立場から行うべきではないと
指摘していますが・・・
実際、マンションの敷地内で犬を殺して食べる輩が居るように
根付いた食文化は、なかなか消せる物ではないですよね?^^;
20120309 (5)
(写真は野生保護動物を扱っていたとして摘発された海南省三亜市のレストラン)



続いては、珍事件を3つほど
6日、中国海南省の三亜から北京に向かって飛んでいた中国国際航空(CA)機が、
機内に爆竹が持ち込まれていたことが分かり、
途中の広西チワン族自治区の空港に緊急着陸しました

爆竹騒ぎがあったのは、6日正午過ぎに三亜から北京に向かっていたCA1370便で、
三亜を飛び立って1時間ほどしたころ、乗客の1人が機内に爆竹を
持ち込んでいたことが分かり、広西チワン族自治区南寧の空港に緊急着陸しました
その後、乗客全員の保安検査がやり直され、
同日夕方、ようやく再び北京に向かって飛び立ちました
20120309 (6)

これについて、爆竹を持ち込んでしまった張本人の蒋さんが
マイクロブログで弁明しています
それによると、蒋さんは甥っ子と親戚の女性の3人で同機に搭乗したが、
うっかりして手荷物のカバンの中に爆竹を入れっぱなしに
機内で甥っ子がおやつを欲しがったのでカバンを開けたところ、爆竹を発見!!
慌てて客室乗務員に報告し、爆竹も手渡したそうです
20120309 (7)

事件を受け、爆竹の持ち込みを許してしまった
三亜鳳凰国際空港の保安体制に非難が集中しています
空港側は「原因については現在調査中」として、それ以上はノーコメント状態です
別の乗客が事件後、マイクロブログに「誰かが機内で爆竹を鳴らしたらしい」と
書き込みましたが、「そうした事実はない」と否定しているようですが、
それにしても・・・余りにもずさんな管理体制ですね^^;



「偽バス事件」
3月7日、広東省深セン市で男4人が偽のバスを運行させ、
知らずに乗った乗客から金銭を脅し取るという事件が起きました
犯人たちは身柄を拘束された際、警官に「お茶でも飲んでくれ」と言い、
わいろとして数千元を渡してその場を逃れようとしたそうです
犯人の一人はリストラされた元バス運転手でした
20120309 (8)

事件が起きたのは深セン市868番のバス路線で、偽のバスには廃車となった
車両が使われ、盗んだ本物のナンバープレートを掲げていたため、一般人には
それが偽物のバスだとまったく気づかないほどの出来栄えだったそうです

バスが高速道路に入り、人目につきにくい状況になると犯人たちは乗客を脅し、
反抗する乗客には容赦なく暴行を加えていました
金銭を脅し取った後は、乗客を無理やりバスから降ろしたそうで、
犯人たちは偽のバスを完成させてから、2カ月余りにわたって乗客に強盗を働き、
約100人から金銭を脅し取ったことが判明しています

犯人たちによると、奪った金銭は計2万~3万元(約26万~39万円)
廃車となっていたバスを入手するのに使った金額は約4万元(約52万円)で、
これを路線バスに仕立てるのに使った額は1万元(約13万円)だったことも、
取り調べで明らかになりました
20120309 (9)

同路線では他にもここ2年余りにわたって偽のバスが運行しており、
車上での偽札使用や価格が不当に高い乗車券の販売、強盗などがおこり、
問題となっているのですが、当局が捜査しメディアも報じていましたが、
その全容は掴めず、実態は未だ明らかにはなっていません




最後は軍の演習問題
中国人民解放軍の機関紙・解放軍報によると、南京軍管区で行われた
軍事演習の砲声で飼育していた鴨が驚いて死んでしまったと、
近隣の村人が死んだ鴨を手に賠償を求めてきたそうです

南京軍管区のある将兵たちが演習場で訓練を行い、
100発余りの砲弾をすべて目標に命中!!
充実した演習内容に将兵たちは意気揚々としていたそうなのですが、
そこに演習場の近くの村に住む住民2人が死んだ鴨を袋に詰め
賠償を求めにやってきました
村人は「砲撃の振動とごう音に驚いて鴨が死んでしまった」とし、
被害額はざっと数千元(1元=約13円)に上ると主張してきたそうです
20120309 (10)

話し合いは部隊長と賠償を求める村人、
そして現地村政府の幹部を交えて行われました
村人は演習が原因だとして全額賠償を求めましたが、
部隊側は養鴨場が部隊の敷地を占用していることや、
演習は非戦時軍事活動に当たり、軍事活動における保障は
法的な既定が存在しないため賠償できないと反論

その後、部隊が法律専門家に相談、
改めて村人と現地村政府の幹部と協議を行い、
軍が村人に賠償の意向を伝え、お互いがこれを了承したそうです
記事は任務遂行を確保した上で、一般市民への損害を
可能な限り生じさせないようにすべきだと指摘していました
20120309 (13)

・・・この話って、軍が昨日・今日演習を開始した訳では無いでしょうに^^;
確かに村人の話も間違っては無いのかも知れませんが、
それを了承する軍(国)もどうなんでしょうね(笑)



今日の時事はこれで終わります
最後までご観覧下さり、ありがとうございました






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== Comment ==

こんばんは
今日も色んなニュース、ありがとうございます。
特に偽バス事件と鴨死亡の賠償請求の話には驚いてしまいました。
愚かな話とは言え、相変わらずの利己主義・・
今の中国ならあり得る話なのでしょうね。
しげちゃん様
何時もご訪問&コメント有難うございます。
本当にそう思います~しかしながらこの国と仕事をして行かなくてはならず
複雑ですね~最近ではタイ、ミヤンマー辺りの日系企業の進出が目覚ましいですよね~
それはそれなりにご苦労がおありだと思われますが......今後とも宜しくです。





        
 

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