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== 時事・雑学 ==

4/4 時事通信!!

今日は沖縄県誕生の日です(琉球藩から沖縄県へ)
20120404.jpg

写真は中国の忠犬ハチ公こと「賽虎(サイホー)」のお墓です
4/2、江西省九江市の市民は、同市の霊園に埋葬されている
このお墓に墓参りに集まりました

2003年11月、同市のとある修理工場では宴会が開かれ、
大鍋一杯に肉が煮込まれていました
その時工場内で飼っていた「賽虎」は持ち前の嗅覚で、
肉が煮込まれている鍋の中に毒があると嗅ぎ付けたようで
すぐに吠えて危険を知らせましたが、工場の従業員たちは
「賽虎」の真意を理解できず食べようとしました

そのため「賽虎」は鍋の肉を飲み込み、
自らの命で毒が入っていることを伝えたのです
これにより、従業員30人の命は救われました
20120404 (1)

その後、話を聞いた霊園は「賽虎」を同霊園に埋葬しました
それから9年来、清明節になると市民は「賽虎」の墓参りに訪れるそうです
また、最近霊園は4万元(約52万円)あまりを費やし、
上質の石材で「賽虎」の石像をリニューアルしたそうです

本当の真意は賽虎に聞かないと解りませんが、良い話です^^



北京市の高速道路で、高さ制限をオーバーしたトラックが
トンネルにはまるアクシデントが発生しました
20120404 (2)

「耳をつんざくような音がしたかと思うと、トラックの積んでいた
 フォークリフトがトンネルの天井を引っかいていました」とは・・・
目撃していた住民の話です
トラックは貨物の高さ制限を無視してそのままトンネルに入り、
天井に突っかかってもそのまま強行突破しようとしたらしく、
荷台と天井に挟まれたフォークリフトは、前進しようとするトラックから滑落
その勢いでトラックの重心が後ろに移り、今度は前の運転席部分が大きく
跳ね上がり、そしてトラックは立ち上がった姿で、
今度こそ地面と天井の間にガッチリと挟まれて停止しました
20120404 (3)

トンネルの高さ制限3.5mだったそうで、
4時間後、2台の救援車がやって来てトラックを無事“救出”
周辺の交通はやっと通常を取り戻しました
まあ、間抜けな事故ですが、けが人等は無かったようです




また、「地溝油」(下水油)の工場が摘発されました
新京報は、浙江省金華市で「地溝油」(下水油)の小工房13カ所が摘発され、
油3200トンが押収されたと報じています
20120404 (4)

中国の食品安全問題でもとりわけ注目を集めている問題の一つが「地溝油」(下水油)
残飯や廃油、さらには下水を再処理して作られた油を指しますが、
一説には年数百万トンもの下水油が消費されているとの噂です
20120404 (5)

今回摘発されたのは小工房では、牛やブタ、羊の腐敗した皮、肉、
内臓を加工して油脂を製造していたといいます
原料は食肉処理場などから仕入れていました
郊外の民家で生産されていたが、あまりの悪臭に付近の住民に通報されて発覚!!
従来の製法とは異なることから「新型地溝油」として報じられています
20120404 (7)

製造された油は上海など近隣地域に販売されていました
食品製造に使われていたケースがあるほか、
食用油製造企業が購入していたケースもあり、
正規の商品として転売されていた可能性もあるといわれています
┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・




韓国紙・中央日報は韓国大学寮の質素すぎる食事について報じました
あまりにもみすぼらしい大学学生寮の食事の写真が話題となったものですが、
日本にまで紹介され、「北朝鮮以下」と笑いものにされたようです
20120404 (8)

韓国のネットで、ある写真が話題となりました
韓国・永同大学の学生寮の食事を写したもので、プレートの上に、パンが3つ、
スープ、イチゴ牛乳、ジャム、キャベツがちょこんと載っているいるだけです
韓国人ネットユーザーからは軍隊よりもひどいと酷評されたのですが、
それどころか日本にまで紹介され、刑務所並み、
北朝鮮以下と笑いものにされてしまったそうです
20120404 (9)

永同大学は昨年、「財政支援制限大学」に指定されました
韓国では就職率などの基準で全国の大学を査定し、
評価が低い大学に対する補助金をカットする制度があるといいます
また同大の学生寮では食事1食のコストが2500ウォン(約183円)と定められており、
今の「粗食」ですら精いっぱいとのこと^^;

騒ぎを受けて永同大学は学生の満足度調査実施を約束
今後の献立改善に生かしたいとコメントしたそうです




華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は
「いくら禁止しても日本人の中国での買春がなくならないのはなぜか」
と題した記事を中国のブログサイトに発表しました
20120404 (11)

4月1日の『アモイ商報』によると、陳(チェン)という日本語ガイドが、
日本人観光客相手に買春の手引きをした罪で、懲役3年、執行猶予5年、
罰金1万元(約13万円)を言い渡されました
陳は2009年2月から3カ月間、日本人24人に対し、売春を計49回斡旋したようです

2004年には、日本人数百人が珠海で行った集団買春が報じられ、
中国人の反発を招きました
問題は、日本人の買春が一部の人間にとって金のなる木と化していることだ
理由は二つある
一つは買春ツアー好きの日本人、
もう一つは、金のために道徳を顧みない一部の中国人だ!

日本人の海外買春ツアー好きは、もはや習慣化している
庶民だけでなく、政府職員までもが買春に夢中だ
日本では、役人が愛人を囲い、中高生と「援助交際」をする
スキャンダルが後を絶たない
ある外務省員は援助交際にのめり込み、
自分の娘ほどの年齢の少女をヨットに乗せ、
乱交パーティーなどを行っていたという

2002年、『週刊ポスト』と、ロシアのある週刊誌が、
モスクワ駐在の日本人外交官が、国会議員訪ロ代表団の集団買春を
手配していたことを大々的に報じた
その人物は「友好プロジェクト」の名目でマージンを受け取り、
600億円に上る公費を自由に使っていた
日本国民とメディアが憤慨したのは言うまでもない
20120404 (10)

今回自首した陳は、違法所得2万9400元(約38万2200円)を返還した
わずか2カ月で稼ぎ出した額だというから、いかに儲かる商売なのかがわかる
金に目がくらみ、モラルを失った人間が、国内事情に通じていることを強みに
日本人観光客にサービスを提供し、手軽に買春ができるようになっている

道徳の崩壊のただ中にある中国では、金儲け至上主義が蔓延している
日本人の買春事件では、女性たちのサービスはもちろん、
ホテル側の協力も窺える
日本人の買春行為と、中国人のサービスは密接な関係にあるのだ

買春は違法行為であり、怒りを覚える
しかし、私たち自身も、ふがいない中国人が演じている
薄汚い役割を反省すべきではないだろうか・・・




最後は台湾メディアの報道
台湾のOLさんの秘かなお楽しみとは・・・
20120404 (12)

台湾NOW News.com (今日新聞網)によれば、
成人向けのコンテンツを鑑賞するのは夜に限らなくなっていることが、
電子書籍販売サイトの統計からわかりました
深夜を除くと、午後2~4時の時間帯が成人向けコンテンツを
閲覧する人が最も多いようです
20120404 (13)

この統計は台湾の電子書籍販売サイト「BOOK11.com」によるもので、
成人向けのコンテンツは週末などの休日よりも平日のほうが閲覧数は多く、
会社員が午後になると仕事の合間にこっそりと
成人向けコンテンツを閲覧しているのかもしれない、としています

閲覧者の性別では、女性のほうが男性よりも多く、男女比は4:6
閲覧時間はまちまちですが、アダルトコンテンツの消費力は男性の倍にのぼります
女性からとくに好まれているのがボーイズラブ(BL)系や姉と弟、
先生と教え子といった「禁断の関係」モノですが、
男性が好むのは人妻や看護婦、女子アナ、OLなどを題材にしたものだそうです



それでは、今日の時事はここまでです
最後までご観覧下さり、ありがとうございました




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